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評論家が選ぶ「ロッテン・トマト」で紹介されたA24作品の高評価 映画名作10選

引用元:【話題】評論家が選ぶ「ロッテン・トマト」で紹介されたA24作品の高評価 映画名作10選 [牛丼★]

1: 牛丼 ★ 2020/05/17(日) 22:29:39 ID:fPPxbJbc9.net
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日本でもスマッシュヒットを記録した『ミッドサマー』(19)や、第89回アカデミー賞作品賞を受賞した『ムーンライト』(16)など、近年の映画界を大いに賑わせているインディペンデント系の映画スタジオ「A24」
設立以来、世界各国の若手クリエイターを発掘し、それぞれの才能をフルに活かせる作品づくりに取り組んできた同社の配給・製作作品は、いずれもテン年代の映画シーンに欠かすことができないものばかり。

そこで本稿では、映画批評を集積・集計するサイト「ロッテン・トマト」で公開されたA24作品の高評価ランキングを参考に、そのなかから日本国内の各動画配信サービスで視聴可能な作品で、批評家からの評価が特に高い11作品を一挙に紹介したい。

「ロッテン・トマト」とは、全米をはじめとした批評家のレビューをもとに、映画や海外ドラマ、テレビ番組などの評価を集積したサイト。
批評家の作品レビューに込められた賛否を独自の方法で集計し、それを数値化(%)したスコアは、サイト名にもなっている“トマト”で表される。
好意的な批評が多い作品は「フレッシュ(新鮮)」なトマトに、逆に否定的な批評が多い作品は「ロッテン(腐った)」トマトとなり、ひと目で作品の評価を確認することができる。

それでは、A24作品のフレッシュな作品11傑を挙げてみよう。(※8位は同率4作品)

99%フレッシュ『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』(18)

99%フレッシュ『レディ・バード』(17)

98%フレッシュ『ムーンライト』(16)

96%フレッシュ『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(17)

95%フレッシュ『AMY エイミー』(15)

93%フレッシュ『魂のゆくえ』(17)

93%フレッシュ『ルーム』(15)

92%フレッシュ『エクス・マキナ』(15)

92%フレッシュ『暁に祈れ』(17)

92%フレッシュ『人生はローリングストーン』(15)

92%フレッシュ 『スロウ・ウエスト』(15)

A24が設立したのは2012年。スタジオの記念すべき第1作となったのは、ローマン・コッポラ監督の『チャールズ・スワン三世の頭ン中』(13)。
その後、ソフィア・コッポラやハーモニー・コリン、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、アトム・エゴヤン、ノア・バームバックといった人気監督とタッグを組み、初年度から毎年のように世界の主要映画祭や賞レースで大健闘。

そして2015年のアカデミー賞では『ルーム』が主演女優賞を受賞し、視覚効果賞では『エクス・マキナ』がなみいる超大作を抑えて受賞。
さらに長編ドキュメンタリー賞では『AMY エイミー』が受賞するなど、映画界最高の栄誉といわれる場でたちまち存在感を発揮。
そして翌年ついに『ムーンライト』で作品賞を受賞し、設立からわずか4年での作品賞受賞という快挙を成し遂げたのだ。

そんなA24の看板的作品でもある『ムーンライト』を上回る高評価を獲得したのは、どちらもティーンを主人公にした青春映画の傑作2作品。
あのアルフォンソ・キュアロン監督も絶賛した『エイス・グレード』は、憂鬱な中学生活を送ってきた少女がハイスクール進学を前に自分を変えようと奮闘する姿を描いた物語。

そしてもう一本は、アカデミー賞でも主要部門にノミネートされた『レディ・バード』。
インディペンデント映画の女王として人気を集めるグレタ・ガーウィグ監督が自身の経験をモチーフにして、ニューヨークを夢見る少女のハイスクール卒業前の家族や恋愛への悩み、故郷の町や自分の名前といったコンプレックスに向き合っていく姿が軽快なタッチで描かれていく、実に魅力的な一本だ。同作はロッテン・トマトで100%フレッシュを維持したレビュー数の新記録を16年ぶりに更新。世代も年齢も問わず絶大な支持を集め、青春映画の新たな金字塔を打ち立てることとなった。

2018年秋にAppleとの提携を発表するなど、スタジオとしてさらなる拡大の兆しをみせているA24。先日はAppleとのパートナーシップで手掛ける最初の作品となるソフィア・コッポラ監督の『On the Rocks』のあらすじが明らかにされ、大きな話題を集めていた。今後も躍進を続けるA24の動向に注目すると共に、A24作品を通して未来の映画界を担うであろう新たな才能を発見してみてはいかがだろうか。(Movie Walker・文/久保田 和馬)
 ★以下全文
https://trilltrill.jp/articles/1415716

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A24 (企業)

A24は、2012年8月20日に設立されたアメリカ合衆国のインディペンデント系エンターテインメント企業で、拠点はニューヨークである。映画やテレビ番組の製作、出資、配給を専門としている。

映画業界出身のダニエル・カッツ、デヴィッド・フェンケル、ジョン・ホッジスが映画配給を専門とするA24フィルムズを共同で立ち上げた。A24フィルムズの活動は2013年の『チャールズ・スワン三世の頭ン中』によってまずまずのスタートを切り、同年の終わりにリリースされた『スプリング・ブレイカーズ』により成長を始めた。同社はその後、『ルーム』、『エクス・マキナ』の米配給権および『ウィッチ』の世界配給権獲得で知名度を上げ、より大きく成長した。また、2013年後半にディレクTVシネマ及びAmazonプライムと一部の映画を配給する契約を交わし、2016年には社名を縮めてA24とした。

2019年現在、同社は合計25度のアカデミー賞ノミネートを受けている。


wikipediaより

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2: 名無しさん@恐縮です 2020/05/17(日) 22:32:00 ID:itMdaqQx0.net
エクスマキナとムーンライト以外知らん

14: 名無しさん@恐縮です 2020/05/17(日) 23:19:56 ID:N71jCCJ80.net
A24はヌルい映画が多い
もっとドンパチをやれよ

16: 名無しさん@恐縮です 2020/05/17(日) 23:24:25.58 ID:nW4xNPRk0.net
えらくピンポイントだな。次はフォックスサーチライトでもやるのかね。

22: 名無しさん@恐縮です 2020/05/18(月) 00:38:17 ID:en1e10wL0.net
ア・ゴースト・ストーリーが入ってないぞ

23: 名無しさん@恐縮です 2020/05/18(月) 03:37:53 ID:YQVbfEbh0.net
>>22
デヴィッド・ロウリーいいよね
さらば愛しきアウトローも最高だったわ
A24だとアリアスター監督の発掘、アンダーザシルバーレイク、パーティで女の子にはなしかけるには、アンカットダイアモンドは凄まじいものがあった

30: 名無しさん@恐縮です 2020/05/18(月) 06:39:57 ID:0hqxoeOX0.net
エイスグレードはまぁまぁだったが、レディバードは駄作

28: 名無しさん@恐縮です 2020/05/18(月) 06:37:46.69 ID:5JmxDUHm0.net
こんな変な映画にこんな有名俳優が出るのかと思うと
たいていA24

24 Comments

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