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マイルス・デイヴィス、ドキュメンタリー映画の日本公開決定

引用元:【音楽】マイルス・デイヴィス、ドキュメンタリー映画の日本公開決定 [湛然★]

1: 湛然 ★ 2020/05/28(Thu) 22:48:14 ID:WtvvNlUu9.net
マイルス・デイヴィス、ドキュメンタリー映画の日本公開決定
2020.5.26 12:00
https://www.barks.jp/news/?id=1000183166
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●映画『マイルス・デイヴィス クールの誕生』 (Trailer)

幾度となくジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも影響を及ぼしたトランペット奏者、マイルス・デイヴィスの素顔に迫るドキュメンタリー映画『マイルス・デイヴィス クールの誕生 (原題:MILES DAVIS: BIRTH OF THE COOL』(監督:スタンリー・ネルソン)の日本公開が決定、マイルスの誕生日である本日5月26日に発表された。

『クールの誕生』(1949?50年)、『カインド・オブ・ブルー』(1959年)、『ビッチェズ・ブリュー』(1969年)と、10年おきにジャズのサウンドを更新する決定的名盤を生み出したマイルス・デイヴィス。常に垣根を取り払い、意のままに生きることを信条としたマイルスは、その65年の生涯の中で、音楽おいても、私生活においても、何度も固定観念を破った。そうやって生まれた作品が、世の中で新たなスタンダードになった瞬間、またそれを覆した。過去を振り返ることなく、明確なヴィジョンとたゆまぬ向上心、そして新しい挑戦へのハングリー精神を持ち続けたことによって、ビバップからクール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、フュージョン、ロック、ヒップホップに至るまで、あらゆる音楽の革新者となりえたのだと言える。

今回のドキュメンタリーは、レアなアーカイヴ映像・音源・写真に加え、アーティストや家族・友人など、マイルスと密接に関わった人々との対話を通じて、トランペットの影に隠された唯一無二の奇才の素顔に迫った作品。ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーターといった、かつてマイルスのバンドに在籍していたジャズ界の重鎮から、クインシー・ジョーンズ、カルロス・サンタナ、ジュリエット・グレコなど、さまざまなジャンルの大御所が、マイルスの魅力や隠されたエピソードを語っている。

第37回(2019年)サンダンス映画祭をはじめ、世界各国の映画祭にて正式出品され絶賛を集めたほか、第62回(2019年度)グラミー賞では【最優秀音楽映画部門】にノミネートされた本作品。日本では9月4日(金)より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国順次公開される。

(中略)

ドキュメンタリー映画『マイルス・デイヴィス クールの誕生』
監督:スタンリー・ネルソン
出演:マイルス・デイヴィス、クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、ジミー・コブ、マーカス・ミラー、マイク・スターン、カルロス・サンタナ、ジョシュア・レッドマン、ジュリエット・グレコ etc.
配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT 協力:トリプルアップ 日本語字幕:落合寿和 2019年/米/115分
9月4日(金)、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他、全国順次ロードショー

(おわり)

マイルス・デイヴィス

マイルス・デューイ・デイヴィス三世Miles Dewey Davis III、1926年5月26日 – 1991年9月28日)は、アメリカ合衆国出身のジャズトランペット奏者、作曲家、編曲家。アルバム『ウォーキン』『カインド・オブ・ブルー』『ビッチェズ・ブリュー』など多くの作品で知られている。日本には彼を「モダン・ジャズの帝王」と呼ぶジャズ・ファンやジャズ評論家もいる。いわゆるジャズの巨人の一人。クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、クロスオーバー、ヒップホップ・ジャズなど、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引した。


wikipediaより

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3: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 22:49:28 ID:eOwPgjIy0.net
フォー&モアが最強

11: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:09:46 ID:o9AeBYCP0.net
>>3
60年代であってほしいな
フュージョンとかいらんわ

49: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 06:39:43 ID:ckle6iN00.net
>>3
最強とまでは思わんが、後のウェイン・ショーター加入のクインテットと比べると
聴きやすい演奏なので、愛聴盤ではある。

53: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:07:49.12 ID:PzSJvt650.net
>>3
「マイルス・イン・ベルリン」もなかなか・・・
でも「ジャックジョンソン」かな、ジャズに興味が無い人でも音に心を奪われる

4: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 22:51:22 ID:ddYAyj5b0.net
いや、Time After Timeのライブが最強
どのライブでもええ
スタジオバージョンの何倍もええわ

5: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 22:52:20 ID:ZL3W9TgK0.net
タモリのペットは笑っている

6: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 22:53:08 ID:OU/7mHER0.net
キース・ジャレットは出ないのか
ハービーのマイルス話はいい加減ネタ切れだろうに

7: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 22:58:26 ID:0SsexHSE0.net
前にリーモーガンの映画あったんだよな
見逃しちゃったよ

19: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(木) 23:40:05.84 ID:mweorMIo0.net
>>7
つまんなかったよ。

8: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:03:44 ID:3QSE3qFQ0.net
『クールの誕生』は、ジャズ史上の重要作だといわれてるけど聴いても面白くないとか
とりあげず貶しておくのがジャズ通みたいな風潮があったよな

9: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:04:12 ID:YNlZ9ouZ0.net
> 『クールの誕生』(1949?50年)、『カインド・オブ・ブルー』(1959年)、『ビッチェズ・ブリュー』(1969年)と、10年おきにジャズのサウンドを更新する決定的名盤を生み出したマイルス・デイヴィス

クールの誕生って録音はその時期だけど
後々出たコンピレーションでしょ

15: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(木) 23:29:29.31 ID:sfV56A0C0.net
見たいけど、映画館に、まだ行く勇気ないな。

16: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(木) 23:30:46.87 ID:3Cgjavzo0.net
>>15
これ普通にNetflixで見れるやつだぞ
https://www.netflix.com/jp/title/80227122

32: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 00:57:18.37 ID:UEgvHMVR0.net
>>16
そうなんだ。なら見てみるかな。サンクス!

17: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(木) 23:32:03.21 ID:F5EQvUh40.net
レイ・チャールズのやつみたいに俳優が演じる物語にしろよ

スチール写真や関係者の証言中心のドキュメンタリー映画なんかわざわざ劇場に観に行く気にならない

50: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 06:58:13.52 ID:GdOq25+W0.net
>>17
ドン・チードルがマイルスを演じて全然似ていなくて酷評された作品をご存じでない?

18: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:36:17 ID:cXG5b1FV0.net
マイルスの過去のアルバムたまに引っ張って聴くけどすげえよな

23: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:43:59 ID:mFTMoVyG0.net
Netflixでやってるやつ?
この前見たけど面白かった

24: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:45:06 ID:CN5C6Gtj0.net
セッション観てからジャズの世界は恐ろしいんだなと思った

25: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(木) 23:51:33.87 ID:XFbGfWWN0.net
とりあえず見たい。
Miles ElectricのDVD持ってるけど、インタビューは被ってるのかな。

26: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:54:33 ID:trSu/W/E0.net
Blueに生まれついてって映画観たんだけど、
薬中主人公のチェット・ベイカーに対して
マイルスが帝王みたいなふるまいでムカついた
二度と映画なんか観ないよ。
音楽も聴かないし、本も読まない。
給食も食べないし、新聞も読まない。

27: 名無しさん@恐縮です 2020/05/28(Thu) 23:55:48 ID:R/ikd2Wy0.net
まさに、ジャズ界のピカソ

28: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 00:09:30 ID:3EU7A8mu0.net
ワイト島の映像を見ると、屋外ライブのせいもあって
ゲイリー・バーツに比べてマイルスが異様に色黒なのが目立つ

30: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 00:32:46.67 ID:46lu1Dpu0.net
ビル・エヴァンスの映画はすごく良かった
マイルスのも見てみるか

31: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 00:47:00 ID:nMlAwj7k0.net
昔はコルトレーンが一番だと思っていたが、年取ったらマイルスが最強だと悟った。

34: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:13:09 ID:t8CplD5r0.net
真の天才はパーカーだけどな

38: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:32:05 ID:utDMh9bO0.net
>>34
パーカー以上の天才はいないね
でもこういうの聴くと パーカーよりディジーのが上に思える

こういうのを身近で聴いてたんだから そりゃマイルスはクールな方向に逃げるわな

40: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:48:42.03 ID:t8CplD5r0.net
>>38
逃げたマイルスはやっぱり賢いと思うけど
生涯バップの幻影を追ってたようにも聴こえる。

35: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:16:15 ID:utDMh9bO0.net
マイルスと手塚治虫にはもっと長生きしてほしかったな

36: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:26:28.60 ID:M1Xw751Y0.net
ビルエヴァンスってもう出てるんだな
このニュースで知った
両方観てみたい

37: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:28:11 ID:9hVVqCGq0.net
コイツはメロディセンスに長けていたのに
早吹き出来ないと煽られて、キレて早吹きに転んだのは
あまりにも愚かだったよ。

51: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:00:07.06 ID:AgslwjjR0.net
>>37
そんなメタルの速弾き自慢みたいな奴ほっとけばいいのに

39: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:38:27 ID:16TqvyKj0.net
ジャズヲタジジイはすぐ天才とかホンモノとか最強とか言い出すから笑えるわ

60: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:57:53 ID:KxlfjZab0.net
>>39
昔はユーチューブとかないから皆ジャケ買い。
そうすると音楽メディアの宣伝がどんどんエスカレートして大袈裟なんだわ。
クラシックも同じで、すぐ「至高の芸術」とか言って笑えた。
音楽評論家とやらが音楽そのものの説明になってないような歯の浮く台詞を大袈裟に並べたてて宣伝してた。
ジャズヲタもクラヲタもそういう評論家の台詞を真似するんだよw

41: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 01:58:11.35 ID:utDMh9bO0.net
jan allanのミュートはマイルスが好きなら気にいると思うよ

42: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 02:16:54 ID:9PLYlxSe0.net
空白の5年間ってやつはマイルスやっぱり凄いなとなったけどガチのやつ見て理解出来るかどうだか

43: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 03:03:23.84 ID:6q1FN3CX0.net
クールの誕生のイスラエルは神曲

44: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 03:30:28 ID:vtRRpp2N0.net
マーカスミラーは結構おちょくってたよな

45: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 06:20:06 ID:ZUbbDybB0.net
マーカス「タクシーに乗ったら、運転手がマイルスの大ファンでね。最高の歌手だって!」
マイルス「…。」無反応

46: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 06:24:35 ID:69l92t+e0.net
マイルスって、ツッコミどころ満載でファンを飽きさせなかったよな

54: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:18:47 ID:ntwJZexp0.net
コルトレーンよりショーターのほうがかっこいい

55: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:19:55 ID:GMEyiRrh0.net
いやもうとにかくカッコいい
三上博史に似てるよね

61: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:59:40.02 ID:YIFm7Vqw0.net
>>55
俺も思ってたw

56: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:24:03 ID:E6iuH37lO.net
カインドオブブルー何回聞いても途中で寝る

58: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:40:33 ID:mgHGFBjj0.net
ギタリスト多用、外部の血注入でなんか面白いこと
やろうとしてたプロデューサー感覚持ってたが、
結局、後期はジャズそのものに飽きてしまった。

59: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 07:46:51.02 ID:TjLoFYEt0.net
リーコニッツも亡くなってしまったね
マイルス時代のマイクスターンは好き

62: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 08:10:29.08 ID:Cclqz5PT0.net
聞いた事ある名前だと思ったらブルージャイアントで聞いた名前か

63: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 08:39:23.91 ID:x5y4ve4n0.net
デイブリーブマン最高

65: 名無しさん@恐縮です 2020/05/29(金) 09:06:18 ID:b5rZSUhy0.net
アガルタ (アルバム)のwikiが長文すぎて凄いなw

日本で作ったアルバムだから、当時の関係者とかが
思い入れたっぷりで書いてるんかな?

アガルタ (アルバム)

アガルタ』(Agharta)は、アメリカ合衆国のジャズ・ミュージシャン、マイルス・デイヴィスの2枚組ライブ・アルバム。アルバム録音時デイヴィスは48歳で、ジャズ・コミュニティの多くを遠ざける一方、過激なエレクトリック・フュージョン・ミュージックで若いロック・オーディエンスを惹きつけていた。彼はさまざまなラインナップを試みた後、1973年に安定したライブ・バンドを結成し、その後2年間、健康悪化による身体的苦痛と薬物乱用による感情的不安定にもかかわらず精力的にツアーを行なっていた。デイヴィスは3週間の日本ツアー中、2月1日に大阪フェスティバルホールで2回コンサートを行ない、昼の公演が『アガルタ』、夜の公演が翌年に『パンゲア』としてリリースされた。

このコンサートでデイヴィスはセプテットを率いていた。


wikipediaより

21 Comments

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