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期待が大きすぎ?「ジェネリックジブリ」こと『メアリと魔女の花』、微妙な興行収入に

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引用元:【映画】期待が大きすぎ?「ジェネリックジブリ」こと『メアリと魔女の花』、微妙な興行収入に
1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2017/07/19(水) 05:34:34.89 ID:CAP_USER9.net
7月10日、興行通信社より同月8、9日分の週末映画興行成績が発表。
『借りぐらしのアリエッティ』(10年)や『思い出のマーニー』(14年)の監督で知られる米林宏昌監督をはじめとする、元スタジオジブリのスタッフが多く集結し制作された『メアリと魔女の花』の初週末映画興行収入は、2日間で動員32万4,000人、興収4億2,800万円。
前週公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に大差をつけられての2位発進という、大ヒットとも大コケともいえない微妙なスタートとなった。

米林監督の過去作品では、『借りぐらしのアリエッティ』は初週末で興収約9億円(最終興収約92.5億円)、『思い出のマーニー』は初週末が約3億7,900万円(最終興収約35.3億円)といった数字を残している。
一部スポーツ紙などで、8日午後時点の数字を取り上げ「興行収入50億円狙える好スタート!」といったニュースを報じたメディアもあったが、過去作品の推移を考えれば50億の大台到達は厳しくはないだろうか。

それでも最終興収約35.3億円だった『思い出のマーニー』の初速は上回っている。
『マーニー』を基準に考えれば40億円ちょっと程度の興収は見込めそうで、本来ならば充分ヒット作といえる。

だが、『メアリと魔女の花』は全国366館458スクリーンで封切と、なかなかの大規模上映。
あわせて日本テレビ系のバラエティー番組へ、主演の杉咲花や神木隆之介が多数出演して作品を宣伝していたこと、さらに特番までもが放送されてたいたことを考えると、やや物足りない数字だ。

「作画や美術、音楽などは非常にクオリティーが高いのですが、“ポスト宮崎駿”“ポストジブリ”という色メガネで見るからでしょうか、過去のジブリ作品の良いトコどりを狙った作品と感じました。
また、物語はきれいにまとまっていますが、その分ワクワクするものがないというか……。
宮崎駿監督の過去ヒット作にはシナリオ上での無理が多少ありましたが、ワクワクするシーンを優先するために、無理を押し通していましたし、スタッフにムチャも要求していました。
そういったアクの強さが、穏やかで優しくて常識人な米林監督には足りないのかもしれないと、個人的には思います」(アニメ誌ライター)

なおSNS上では『メアリと魔女の花』観賞後の感想として、“ジェネリックジブリ”という単語がプチ流行中だ。
「一般的な」「ブランドに囚われない」といった意味の英単語ジェネリック。
「ジェネリック医薬品」(「新薬」の特許が切れた後に販売される、成分・効果は「新薬」同様ながら廉価な医薬品)を連想する向きも多いだろうが、つまり「ジブリらしい要素が多いが、ジブリの看板は掲げていない。
後発でやや安易に感じられる作品」といった意味合いがこもったネットスラング。

こんな感想がファンからもれてしまうのも、それだけ“ポスト宮崎駿”“ポストジブリ”のハードルは高かった、ということだろう。
とはいえ、一本の長編アニメ映画として見れば、『メアリと魔女の花』はクオリティーも興行収入も充分合格点の作品だ。

幅広い層に受けいれられそうな内容で、これから夏休みシーズンに入ることを考えれば、大きな伸びを見せる可能性もあり得る。
7月15、16日の週末興行収入ランキングが気になるところだ。

加えて、8日に行われた初日舞台挨拶では、「宮崎駿監督から学んだことなどが大好きで、それと同時に宮崎監督を超えていかなければならないと思っていた。
スタジオジブリを乗り越えていく気持ちで作った」と、考えてはいても、なかなか口に出せないコメントを米林監督は残している。
未見のファンは、重すぎる看板を背負ったクリエーターの覚悟がこもった一作をチェックしてみてはどうだろうか。

http://biz-journal.jp/2017/07/post_19832.html
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19832_2.html

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メアリと魔女の花

メアリと魔女の花』(メアリとまじょのはな)は、スタジオポノックによる日本のアニメーション映画。2017年7月8日公開。

スタジオポノックのアニメーション映画初制作作品で、監督は米林宏昌。キャッチコピーは「魔女、ふたたび。」。


wikipediaより

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「スパイダーマン」対「猿の惑星」、週末興収は猿に軍配

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引用元:【映画】「スパイダーマン」対「猿の惑星」、週末興収は猿に軍配
1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 12:20:42.05 ID:CAP_USER9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-35104320-cnn-int
CNN.co.jp

ニューヨーク(CNNMoney) 米SF映画「猿の惑星」シリーズの最新作がこの週末に公開され、北米での興行収入は推定5650万ドル(約64億円)に達した。

2回目の週末を迎えた「スパイダーマン」シリーズの新作「ホームカミング」は推定4520万ドル。「猿」が「スパイダーマン」を抑えてトップに立つ結果となった。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」は、1960〜70年代に製作された「猿の惑星」シリーズの「新生版」とされる3部作の第3弾。2011年に第1弾の「創世記(ジェネシス)」、14年に第2弾の「新世紀(ライジング)」が公開されていた。

新シリーズでは視覚効果の技術や、主人公の猿「シーザー」役、アンディ・サーキスによる演技が注目を集めてきた。

最新作は映画評論サイト「ロッテン・トマト」で満足度94%と、年間トップクラスの評価を受けている。

「スパイダーマン:ホームカミング」も封切り後の米国での累計興収が2億820万ドルに達し、ロッテン・トマトの満足度は93%をマークしている。

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「メアリと魔女の花」興収50億円狙える好スタート

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引用元:【映画】「メアリと魔女の花」興収50億円狙える好スタート
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 05:02:26.65 ID:CAP_USER9.net
「メアリと魔女の花」興収50億円狙える好スタート

[2017年7月8日17時9分]

 アニメ映画「メアリと魔女の花」(米林宏昌監督)が8日、全国366館、458スクリーンで封切られ、配給の東宝は同日午後、興行収入(興収)50億円を狙える好スタートを切ったと発表した。

 「メアリと魔女の花」は、10年の「借りぐらしのアリエッティ」、14年の「思い出のマーニー」を手がけた米林宏昌監督(43)と、「思い出の−」をプロデュースした西村プロデューサー(39)がスタジオジブリを14年末に退社して、翌15年4月に立ち上げたスタジオポノックの第1作。
東宝は、興収35億3000万円を記録した米林監督の前作「思い出の−」との初日午後2時時点での対比で、130%の動員を記録したと発表。映画ファンを中心に、ファミリー層も劇場に足を運んでいることから、興収50億円を狙えると判断した。

 この日、東京・TOHOシネマズスカラ座で行われた初日舞台あいさつで、米林監督は「スタジオジブリ、宮崎駿という2つの魔法の言葉が、いつも僕の隣、僕の中にずっとあった。乗り越えていかなきゃいけないと、常に考えて作っていきました」と語った。
また西村プロデューサーも「メアリを作ったのは8割、ジブリにいた方。自分たちの中にあるジブリは超えていきたい…前に進みたいと思います」と断言。
ともに“卒業”したスタジオジブリで、自身が手がけた作品は超えたいと意欲を見せていただけに、初日の好スタートで有言実行ぶりを証明した格好だ。【村上幸将】


https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1852194.html

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メアリと魔女の花

メアリと魔女の花』(めありとまじょのはな)は、スタジオポノックによる日本のアニメーション映画。2017年7月8日公開。

スタジオポノックのアニメーション映画初制作作品で、監督は米林宏昌。キャッチコピーは、「魔女、ふたたび。」、「この夏、メアリは出会う。


wikipediaより

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『パイレーツ』初登場V! 嵐・大野智『忍びの国』も2位発進

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引用元:【映画ランキング】『パイレーツ』初登場V! 嵐・大野智『忍びの国』も2位発進
1: shake it off ★@\(^o^)/ 2017/07/04(火) 17:50:56.35 ID:CAP_USER9.net
 7月1〜2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が初週土日動員77万1500人、興収10億4800万円を記録し、初登場1位を記録した。
前作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が初週土日動員77万3184人、興収12億902万4500円というスタート。
興収がやや下回ったのは、1日が映画ファーストデーだったことに起因していると思われるが、動員はほぼ同じ。前作同様、80〜90億円を狙える出だしとなった。

2位は、初週土日動員40万4500人、興収4億8500万円という高い数字を記録した『忍びの国』が、初登場でランクイン。
人気作家・和田竜の同名原作を、嵐の大野智主演&中村義洋監督で映画化。
同じく大野&中村監督がタッグを組み、興収30億超を果たした『映画 怪物くん』の初週土日動員が43万1000人、興収5億8100万円という数字。本作も20〜25億くらいは見込める出足だ。

 3位も初登場の『兄に愛されすぎて困ってます』がランクイン。初週土日動員14万3000人、興収1億6500万円という結果だった。松竹配給&ヒロイン土屋太鳳という同じ組み合わせだった『PとJK』の初週土日動員が14万1000人、興収1億7300万円。スタートはほぼ同数ということで、こちらも10億が目標数値か。

 その他、『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』が7位に初登場。初週土日動員8万人、興収8800万円は、シリーズ歴代最高の数字で、好スタートを切ったといえるだろう。また『劇場版 Free! ‐Timeless Medley‐ 約束』も10位に初登場を果たした。

 公開11週目を迎えた『美女と野獣』は5位にランクイン。累計興収は120億8000万円を突破し、『風立ちぬ』の120億2000万円を超え、歴代興収ランキング18位に前進した。

 7月1日〜2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
第2位:忍びの国
第3位:兄に愛されすぎて困ってます
第4位:22年目の告白‐私が殺人犯です‐
第5位:美女と野獣
第6位:昼顔
第7位:それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!
第8位:こどもつかい
第9位:ハクソー・リッジ
第10位:劇場版 Free!‐Timeless Medley‐約束

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00050513-crankinn-movi

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水谷豊 初監督映画 『TAP -THE LAST SHOW-』 初週1位 好評の様子

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引用元:水谷豊 初監督映画 『TAP -THE LAST SHOW-』 初週1位 好評の様子
1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [FR] 2017/06/24(土) 15:25:17.37 ID:lV129T/h0●.net BE:618588461-PLT(36669) BE:618588461-PLT(36669)
1位『TAP −THE LAST SHOW−』92.8点
2位『約束の地、メンフィス 〜テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー〜』91.9点
3位『世界にひとつの金メダル』91.2点
4位『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』90.8点
5位『こどもつかい』89.4点
6位『おとなの恋の測り方』86.4点
7位『心に吹く風』86.1点
8位『レイルロード・タイガー』84.3点
9位『キング・アーサー』82.4点
10位『映画 山田孝之3D』81.4点
11位『リベンジ・リスト』77.7点
12位『ドッグ・イート・ドッグ』64.0点

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00000004-ovo-life

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