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「この世界の片隅に」 “ロング版”の製作を正式発表!…"のん、片渕須直ら"が1周年に歓喜!

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引用元:「この世界の片隅に」 “ロング版”の製作を正式発表!…"のん、片渕須直ら"が1周年に歓喜!
1: 湛然 ★ 2017/11/12(日) 13:53:38.57 ID:CAP_USER9.net
2017年11月12日 13:41

のん、片渕須直らが「この世界の片隅に」1周年に歓喜!ロング版の製作も正式発表

本日11月12日、「この世界の片隅に」の公開1周年を記念した舞台挨拶が東京・テアトル新宿で行われ、監督の片渕須直、すず役を務めたのんが登壇した。

2016年11月12日に封切られた本作。「片渕さん!」「のんちゃん!」という歓声を浴びながら2人はステージに上がり、
片渕は「いろんな国の方にまで、タンポポの綿毛のように届いているんだなあという実感を噛み締めながら、今日で366日目です。これがまだまだ続くことを願っています」と、
のんは「皆様と同じ気持ちで映画を思うことができました。ここまで1年やって来れて、すごく気持ちが高ぶっています」と喜びの声を上げる。

続いて、のんは公開初日に同館で実施された舞台挨拶を振り返り、「素晴らしい作品が誕生した! 大切に届けないと!と使命感みたいなものを抱きながら初日に参加したんです」と緊張の面持ちで語る。
日本各地の劇場へ足を運んだ片渕は、観客との対話を思い出しながら「それぞれの家族の思い出が、この映画で描かれていることのちょっと外側にあるんだなとたくさん教えていただきました」としみじみと話す。

イベント中盤には、黒村径子役の尾身美詞と白木リン役の岩井七世が、祝福に駆け付けた。
尾身は「日本中の人たちが、この作品を自分自身のこととして感じて、ずっと愛してくださっている。それが世界に広がっているんだなと幸せに思っています」と、
岩井は「この映画がたくさんの人たちと出会うきっかけになりました。奇跡のようだなと思います」とコメントする。
さらにプロデューサーの真木太郎が壇上で「巷でささやかれているロングバージョン。時期は確定していませんが、皆さんにお見せできることになりました!」と正式発表を行った際には、会場が割れんばかりの拍手に包まれた。
片渕は「これから作ります。またみんなに参加してもらわないと!」と述べ、その言葉を受けてキャストたちは笑顔を見せた。

最後に、のんは「1周年のお祝いにお集まりいただきありがとうございました! 長いような短いような、不思議な気持ちです。
まだまだ、続いていくような気がして。ロングバージョンも正式発表されたということで、また皆さんと結集して作っていくんだな、がんばらなければと気合が入りました。皆さん、また制作者の一員のように宣伝お願いします!」と、
片渕は「まだまだ上映があちこちで続くといいな。これからもすずさんに会いに映画館へ来ていただけるとうれしいです」と満席の会場を見渡しながらファンに呼びかける。
そして登壇者1人ひとりに来場者から温かな拍手が送られ、大盛況のうちにイベントは終了した。


「この世界の片隅に」公開1周年を記念した舞台挨拶の様子。
no title

http://natalie.mu/eiga/news/256454

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「この世界の片隅に」オスカー候補へ。アカデミー長編アニメ映画賞エントリー発表。日本からは5本

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引用元:「この世界の片隅に」オスカー候補へ。アカデミー長編アニメ映画賞エントリー発表。日本からは5本
1: 名無しさん@涙目です。 2017/11/11(土) 13:30:34.42 ID:GtPDQ2RQ0●.net BE:645596193-2BP(2000)
この世界の片隅に』などオスカー候補に名乗り!アカデミー賞長編アニメ部門エントリー作発表

https://m.cinematoday.jp/news/N0096070.amp.html

現地時間10日、映画芸術科学アカデミーが第90回アカデミー賞長編アニメ映画部門にエントリーされた26作を発表した。
日本からは『この世界の片隅に』『メアリと魔女の花』『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』『映画 「聲の形」』『劇場版 ソードアート・オンライン −オーディナル・スケール−』という5作品が名乗りを上げている。


 中でも『この世界の片隅に』(片渕須直監督)は第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に輝いたほか、世界最大のアニメーション映画祭・仏アヌシー国際アニメーション映画祭2017で審査員賞も受賞しており、ノミネートに期待がかかる。
日本では小規模公開ながら口コミが広がり、封切りから7か月で観客動員数200万人を突破する快挙を達成。
戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が日々を明るく生きようとする姿を描いている。

このほかのエントリー作は、ディズニー/ピクサーの『カーズ/クロスロード』『リメンバー・ミー』、イルミネーション・エンターテインメントの『怪盗グルーのミニオン大脱走』、
アンジェリーナ・ジョリーがプロデュースした社会派アニメ『ザ・ブレッドウィナー(原題) / The Breadwinner』、
『レゴバットマン ザ・ムービー』『レゴ (R) ニンジャゴー ザ・ムービー』というレゴシリーズ2作、全編油絵の『ゴッホ 最期の手紙』、ドリームワークスアニメーションの『ボス・ベイビー』など。
エントリー作が正式にノミネートされるには、米国内での劇場公開などの規定を満たす必要がある。

 第90回アカデミー賞のノミネーションは2018年1月23日に発表され、長編アニメ映画部門では最大5作品が最終的な候補となる。(編集部・市川遥)

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この世界の片隅に:BD特装限定版がオリコン総合1位 通常版が3位

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引用元:【映画】この世界の片隅に:BD特装限定版がオリコン総合1位 通常版が3位
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/09/20(水) 06:07:17.68 ID:CAP_USER9.net
2017年09月20日

この世界の片隅に:BD特装限定版がオリコン総合首位 通常版が3位

 20日に発表されたオリコン週間ブルーレイディスク(BD)ランキング(25日付)によると、劇場版アニメ「この世界の片隅に」(片渕須直監督)のBD特装限定版(15日発売)が、発売初週に約2万4000枚を売り上げ、初登場で総合部門の首位に輝いた。
また、通常版(15日発売)が発売初週で約2万枚を売り上げ、総合部門の3位にランクインした。

 同ランキングで、同一アニメ作品が2作同時にトップ3入りするのは、「トイ・ストーリー3」(2010年11月)、「塔の上のラプンツェル」(11年8月)、「機動戦士ガンダムUC 7」(14年6月)「アナと雪の女王 MovieNEX」(14年7月)、「君の名は。」(17年8月)に続き、歴代6作目の記録となった。

 「この世界の片隅に」は、「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代さんのマンガが原作。戦時中、広島・呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。
女優ののんさんがすずの声優を務めたことも話題になった。昨年11月12日の公開当初は63館という小規模の公開だったが、順次上映劇場を拡大し、観客動員数が200万人、興行収入が26億円を突破するなど異例のヒットを記録した。


劇場版アニメ「この世界の片隅に」のブルーレイディスク特装限定版(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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https://mantan-web.jp/article/20170919dog00m200033000c.html

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「この世界の片隅に」長尺版の作業は「進行中」、片渕須直監督がTwitterで明かす

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引用元:【アニメ映画】 「この世界の片隅に」長尺版の作業は「進行中」、片渕須直監督がTwitterで明かす
1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/09/15(金) 06:08:41.85 ID:CAP_USER.net
tks24 2017年9月15日 06:00
 クラウドファンディングによる資金集めからスタートし、公開後約半年で興行収入25億を突破するなど大ヒットしたアニメ映画「この世界の片隅に」。その当初の絵コンテに沿った完全版の制作が進行中であることを、片渕須直監督がTwitterで表明した。

 昨年11月に公開された映画は当初の絵コンテから一部を省いたバージョンであり、原作における重要なエピソードがカットされていることから、ファンの間では待望する声が多かった。
今回の片渕監督のツイートによると、「長尺版」と呼ばれるこのバージョンは、この8月から作業に着手したとのことで、現行のものとは別の映画として制作される模様。
「一朝一夕に完成するような安普請なものではなく、もっとじっくりと作り上げたいわけです。それなりに長い時間をいただくことになります」とのことで、相応の年月がかかることが示唆されている。
すでに公開直後には拡張版の制作が決まったことを真木太郎プロデューサーがコメントしていたが、具体的な動きが明らかになったのは初めてで、今日発売になるBlu-ray/DVD版とともに、ネットでもまた話題となりそうだ。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1081003.html

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『この世界の片隅に』ブルーレイ&DVDは9月発売 特典にのんインタビューも

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引用元:【映画】『この世界の片隅に』ブルーレイ&DVDは9月発売 特典にのんインタビューも
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/06/01(木) 13:00:03.18 ID:CAP_USER9.net
シネマトゥデイ 6/1(木) 11:00

 女優・のんが声優を務めるアニメーション映画『この世界の片隅に』のブルーレイとDVDが9月15日に発売されることが1日、明らかになった。通常版と同時に、監督補・画面構成の浦谷千恵が描き下ろした収納ケース&特製インナージャケット仕様の特装限定版ブルーレイも発売され、240分を予定する特典ディスクが封入される。

 昨年11月12日に63館規模で公開された本作は、圧倒的な支持による口コミを背景に館数を伸ばし、最終的に累計360館で公開。累計動員199万人、累計興行収入25億8,000万円を突破する大ヒットとなり、第40回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞をはじめ数々の映画賞を受賞するなど、『君の名は。』『シン・ゴジラ』と並んで大きな話題を呼んだ。(数字は宣伝調べ)

 漫画家・ こうの史代のコミックを『マイマイ新子と千年の魔法』(2009)などの片渕須直監督がアニメ化。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女すず(のん)が、戦火によって大切なものが消えてゆく中、けなげに日々の営みを築いていく姿を描く。片渕監督は6年の歳月をかけ、戦中戦後の広島・呉の綿密なリサーチと時代考証を行い、クラウドファンディングで資金提供を呼び掛け制作に着手した。

 限定版ブルーレイに付属する特典ディスクには、すずの声を担当した、のんの新規インタビューやメイキング、全国各地で行われた舞台あいさつやトークイベントの様子を収録。特製の100ページブックレットと共に、『この世界の片隅に』が歩んだ道のりを、制作当初から公開時にかけて追うことができる。また通常版との共通特典として、パイロットフィルムや監督・キャスト陣によるコメンタリーも収録される。(編集部・入倉功一)

 映画『この世界の片隅に』Blu-ray 特装限定版(9,800円+税)、Blu-ray 通常版(4,800円+税)、DVD(3,800円+税)は9月15日発売


ロングランヒットとなった『この世界の片隅に』がブルーレイ&DVDに! - (C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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通常版ブルーレイジャケット
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000013-flix-movi.view-001
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000013-flix-movi

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