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『この世界の片隅に』ブルーレイ&DVDは9月発売 特典にのんインタビューも

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引用元:【映画】『この世界の片隅に』ブルーレイ&DVDは9月発売 特典にのんインタビューも
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/06/01(木) 13:00:03.18 ID:CAP_USER9.net
シネマトゥデイ 6/1(木) 11:00

 女優・のんが声優を務めるアニメーション映画『この世界の片隅に』のブルーレイとDVDが9月15日に発売されることが1日、明らかになった。通常版と同時に、監督補・画面構成の浦谷千恵が描き下ろした収納ケース&特製インナージャケット仕様の特装限定版ブルーレイも発売され、240分を予定する特典ディスクが封入される。

 昨年11月12日に63館規模で公開された本作は、圧倒的な支持による口コミを背景に館数を伸ばし、最終的に累計360館で公開。累計動員199万人、累計興行収入25億8,000万円を突破する大ヒットとなり、第40回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞をはじめ数々の映画賞を受賞するなど、『君の名は。』『シン・ゴジラ』と並んで大きな話題を呼んだ。(数字は宣伝調べ)

 漫画家・ こうの史代のコミックを『マイマイ新子と千年の魔法』(2009)などの片渕須直監督がアニメ化。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女すず(のん)が、戦火によって大切なものが消えてゆく中、けなげに日々の営みを築いていく姿を描く。片渕監督は6年の歳月をかけ、戦中戦後の広島・呉の綿密なリサーチと時代考証を行い、クラウドファンディングで資金提供を呼び掛け制作に着手した。

 限定版ブルーレイに付属する特典ディスクには、すずの声を担当した、のんの新規インタビューやメイキング、全国各地で行われた舞台あいさつやトークイベントの様子を収録。特製の100ページブックレットと共に、『この世界の片隅に』が歩んだ道のりを、制作当初から公開時にかけて追うことができる。また通常版との共通特典として、パイロットフィルムや監督・キャスト陣によるコメンタリーも収録される。(編集部・入倉功一)

 映画『この世界の片隅に』Blu-ray 特装限定版(9,800円+税)、Blu-ray 通常版(4,800円+税)、DVD(3,800円+税)は9月15日発売


ロングランヒットとなった『この世界の片隅に』がブルーレイ&DVDに! - (C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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通常版ブルーレイジャケット
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000013-flix-movi.view-001
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000013-flix-movi

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『この世界の片隅に』片渕須直監督、「DVDはまだ出せません」と沖縄で呼びかけ

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引用元:【映画】『この世界の片隅に』片渕須直監督、「DVDはまだ出せません」と沖縄で呼びかけ
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/04/21(金) 22:07:39.89 ID:CAP_USER9.net
2017年4月21日 16時49分

 沖縄で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で21日に行われた映画『この世界の片隅に』のトークショーに片渕須直監督が登場、沖縄での上映、そして平和への思いを語った。

 上映会場となった桜坂劇場ではすでに100回を超えるロングラン上映中。片渕監督は「この劇場ですでに100回以上上映していただいて、ポスターがすっかり色あせているのを見ました。そのポスターからこんなにも長い間、一つの作品をずっと上映してくださっていることにとても感謝しています」と笑顔であいさつ。

 「沖縄でこうしてあいさつをできることに非常に大きな意義を感じています」と話した片渕監督は、「72年前の今日4月21日は、伊江島がアメリカ軍に全面侵略された日です。戦争の前にどんな平和や幸せがあったのだろうかということを大切にしたいと思っております」と本映画祭の「ラブアンドピース」というテーマにおける平和への思いを語った。

 この日は作品の大ファンだというお笑いコンビ、バッファロー吾郎の竹若元博が登場。「皆さんも同じ思いだと思うんですが、それぞれの舞台となる街の姿、そこに暮らしている人たちがすごくリアルに描かれていて、何かを考えさせられるというよりも、感じることができた映画だと印象的でした」。

 DVD化を切望する声も上がっている本作だが、監督は「正直なところ、DVDやブルーレイにはそんなにすぐには出せません」と本音を告白。「何よりも、この桜坂劇場のような映画館という空間の中で映画を体験していただきたい。リピーターの方も多いのですが1回目を観たときと、2回目、3回目を観たときと印象が違うと言っていただくことが多いんです。映画の中で描かれている世界を何度も体験していただくことが大切なんだろうなと思います」と観客に語りかけた。

 上映後に行われたサイン会には多くの観客が列を作り、「本当に来てよかった。とてもいい作品でした」と涙ながらに語りかける姿も見られた。(森田真帆)
(以下略、全文はソースをご覧ください。)


『この世界の片隅に』片渕須直監督のトークショーに、同作のファンだというバッファロー吾郎・竹若元博も登場
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https://www.cinematoday.jp/page/N0091142

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『この世界の片隅に』、日本アカデミー賞に続き芸術選奨で“文部科学大臣賞”を受賞

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引用元:【映画】『この世界の片隅に』、日本アカデミー賞に続き芸術選奨で“文部科学大臣賞”を受賞
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 17:20:57.45 ID:CAP_USER9.net
映画『この世界の片隅に』、日本アカデミー賞に続き芸術選奨で“文部科学大臣賞”を受賞
2017/03/09 17:15 Billboard JAPAN

 片渕須直監督作の映画『この世界の片隅に』が、第67回芸術選奨において映画部門で“文部科学大臣賞”を受賞した。

 芸術選奨とは、昭和25年から文化庁が主催しており、芸術の各分野において優れた業績を挙げた人物や、新たな境地を切り拓いた人物に与えられる賞。毎年、演劇/映画/音楽/舞踊/文学美術など、メディア芸術の11部門で表彰されている。本作の受賞理由として「綿密な映像・音響設計で映画ならではの深い感動を観客に体験させる」ことや、「戦争を知らない世代が戦争の恐怖とともに、世界の片隅にある何気ない日常の大切さ、そして希望までを観る者に静かに感じさせる」ことなどが挙げられた。

 また、受賞について片渕監督は「日本映画全体の中でアニメーションが高く評価されていること自体が嬉しいですし、いろいろな方向性や技法を用いた作品が多々ある中で、こうして認めていただけたことがありがたいです」と喜びを語っている。なお、本作は3月3日に行われた第40回日本アカデミー賞で、“最優秀アニメーション作品賞”も受賞しており、現在もロングラン上映中だ。


◎公開情報『この世界の片隅に』
監督・脚本:片渕須直
声出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO
アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会


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http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/48506/2

この世界の片隅に

この世界の片隅に
出演者 北川景子
小出恵介

この世界の片隅に』(このせかいのかたすみに)は、こうの史代による日本漫画作品。『漫画アクション』(双葉社)にて2007年1月23日号 - 2009年1月20日号まで連載。単行本は同社より上・中・下巻の形式と、前編・後編の形式で発売。


wikipediaより

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「この世界の片隅に」が日本アカデミー最優秀アニメ作品賞に、片渕須直が感慨にふける

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引用元:【映画】「この世界の片隅に」が日本アカデミー最優秀アニメ作品賞に、片渕須直が感慨にふける
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 22:41:10.67 ID:CAP_USER9.net
片渕須直が監督を務めた「この世界の片隅に」が、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に輝いた。

片渕は「6年以上かかって作った映画。あきらめなくてよかったです」としみじみ。そして「途中でもういいかとあきらめたら皆さんの心の中にすずさんが宿ることがなかったのかと考えると、今ここに立てていること自体が皆さんのおかげだと思います」と作品に関わった人々へ感謝を述べる。音楽を担当したコトリンゴは「今、ちっちゃなすずちゃんがどんどん世界へ行っているので、心から応援したいと思います」とはにかんだ。

優秀アニメーション作品賞
※★印が最優秀アニメーション作品賞
「君の名は。」
「映画『聲の形』」
★「この世界の片隅に」
「ルドルフとイッパイアッテナ」
「ONE PIECE FILM GOLD」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000156-nataliee-movi
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たけし「この世界の片隅に」を絶賛!「勝てねぇな、アニメには」

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引用元:【映画】たけし「この世界の片隅に」を絶賛!「勝てねぇな、アニメには」
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/27(月) 16:58:14.26 ID:CAP_USER9.net
【第26回東京スポーツ映画大賞授賞式(26日)】作品賞に輝いたのはアニメ映画「この世界の片隅に」。こうの史代の同名コミックの映画化で、第2次世界大戦中の広島・呉を舞台に、前向きに生きようとするヒロインと、その周囲を取り巻く人々を丁寧に描き、感動を呼んだ。

 能年玲奈から改名したのん(23)が主演の声優を務めたことでも話題に。当初はミニシアターの上映から始まったが、評判を呼んで全国の映画館から上映依頼が殺到。最初は60スクリーンで上映し、ここまで300スクリーン、約130万人が作品を見るなど、ロングラン大ヒットとなった。

 この作品を含め、最近はアニメで大ヒット映画が続出していることについて、ビートたけし審査委員長(70)は「勝てねぇな、アニメには。圧倒的な差をつけられている。自分も含め、役者さん、監督も奮起していかなきゃいけない。自分の心が動画に投影できるような作品は素晴らしい」と、独創的な映像表現がアニメでは成功していることを挙げて絶賛した。

 現在、メキシコで行われているプレミア上映会に片渕須直(かたぶち・すなお)監督とのんが出席しているため、代理で受賞した東京テアトル株式会社代表取締役社長の太田和宏氏は「この作品は、共感力がすごかった。多い方で9回も見た方がいた」とヒットの理由を分析。今後は「戦争の中の日常というのは普遍的なテーマ」として、さらに海外での上映が増える可能性もあるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000049-tospoweb-ent
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