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北野武監督、「しっかり主役を張れるヤツがいない」日本映画界の現状を嘆く

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引用元:北野武監督、「しっかり主役を張れるヤツがいない」日本映画界の現状を嘆く
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/06(金) 12:36:14.54 ID:CAP_USER9.net
世界中で高い評価を受ける北野武監督作品のなかで、唯一のシリーズものであるバイオレンス映画「アウトレイジ」 が『アウトレイジ 最終章』でラストを迎える。
「興行的にも失敗していないんだよね」とシリーズ化した理由の一端を語った北野監督が、作品に込めた思いや「いい主役がいない」と嘆く日本映画界の現状について語った。

「アウトレイジ」シリーズは赤字を出してない!

1989年に公開された『その男、凶暴につき』でメガホンをとって以来、30年近くに渡りコンスタントに作品を撮り続けてきた北野監督。
そのなかでも「アウトレイジ」はシリーズ化された。
「もともとバイオレンス映画は嫌いじゃないってこともあるし、興行的にも大ヒットとはいかないけれど、赤字ではなく、次の映画を撮るぐらいの収益は上げているんだよね」と状況を分析する。

またバイオレンス映画という面はあるものの「基本的なストーリー展開は、普通の社会でもある話。
暴力とやくざ言葉をなくしちゃえば、社会派の映画になる題材なんだよね」と普遍的なテーマを扱っていることを強調する。
そんななかでも、北野監督が演じた大友というやくざは「義理と人情」を頼りに生きていく。そこには「いまの時代、義理とか人情を全うしようとすると、自分を犠牲にしなくてはならない。
そんなもの気にせずうまくやっているのが成功者なんだよね」という皮肉も含まれているという。

しっかり主役を張れる奴がいない

北野監督と言えば『HANA-BI』(1998)で第54回べネツィア国際映画祭・金獅子賞を受賞したのをはじめ、数々の海外映画祭で作品が評価されるなど、
国際的に活躍する日本人監督の一人だが、一部でガラパゴス化していると言われている日本映画界をどのように見ているのだろうか。

「以前は、石原裕次郎さんや萬屋錦之介、高倉健さんみたいな、別のところで対抗できるすごい俳優がいたんだけれど、それもいなくなってしまった。
しっかり主役を張れる奴がいないよね。テレビとか観ていても、若手の俳優が出て来たって2年も持たない。
女優もみんな同じパターンの芝居ばっかりで飽きちゃうよね。あとは芝居がうまくても、とても主役の器じゃないような奴が主演をやったりね」

では、北野監督の考える主役というのはどんな存在なのだろうか。

「主役なんて下手でもいいんだよ。動物園行ったって、犬とか猿なんかは懸命に芸を覚えたりするけど、パンダはケツ出して向こうの端で寝ていたってパンダだもん。
スターって言うのは、そこにいるだけでいい。健さんに『もう少し悲しそうな顔してください』なんて演技を求める人なんていない。健さんは健さんでいいんだよ」。

いるだけで輝きを放つスターが生まれなくなったのは時代の変化もあると北野監督は語る。

「インターネットとか出てきて、これだけ個人情報が共有されたり、自身を表現できたりすると、出る側と見る側の境界線がなくなるよね。
昔は俳優なんか見ているだけだったけれど、いまは距離が近くなった。
もう銀幕のスターみたいな存在は生まれないんじゃないかな。しかも全てにおいてスケールが大きいハリウッド映画を小さいころから観ている客が増えたら、そこで勝負する気にならない。
結局は、ドメスティックな作品という選択肢になるよね」

ハリウッドの仕組みには興味なし!

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017)では俳優としてハリウッド作品にも参加している北野監督。多額な予算を投じる映画制作への思いを聞くと「システムが違うから全く興味ないよ」と即答。
その理由を「俺はカメラの位置を決めて、役者の演技を見て、編集も一人でやるけれど、ハリウッドなんて全部別の人間がやるんだから、監督が映画作っている感じなんてしないでしょ。
魅力なんてなにもない」と一刀両断する。

そんな北野監督にとって、「映画監督としての成功とはなんなのか」を尋ねると「ヨーロッパ行って、国際空港でVIPサービスを受けられるのは魅力だね。みんなが並んでいるところを横からスッと入っていって、
違う部屋から次の飛行機に乗るなんていいよね。作品の評価なんてどうだっていい。『どうぞマエストロ』なんて言われるのは気分いいだろうね」と笑顔で答えた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13712198/
2017年10月6日 11時50分 THE PAGE

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明日公開!暴言の乱打戦も見納め!「アウトレイジ 最終章」見せ場収めた特別映像公開

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引用元:10月7日(土)公開 暴言の乱打戦も見納め!「アウトレイジ 最終章」見せ場収めた特別映像公開
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/05(木) 15:14:52.59 ID:CAP_USER9.net
北野武監督が、裏社会に生きる男たちの抗争を描く「アウトレイジ」シリーズの最終作「アウトレイジ 最終章」の特別映像が公開された。

関東最大の暴力団組織・山王会と関西の雄・花菱会との抗争後、韓国に渡っていた大友(ビートたけし)は、身を寄せている張グループと花菱の間に巻き起こったトラブルを機に、因縁に終止符を打つために帰国する。
時を同じくして、花菱会ではトップの座をめぐる幹部たちの暴走が始まっていた。

映像では、これまでの歩みを振り返りながら、本作での大友の暴れっぷりを切り取っている。
弟分の市川(大森南朋)と共に花菱会の会合に乱入した大友は、銃を乱射するなど暴走。
また、大友や市川だけでなく、西野(西田敏行)や中田(塩見三省)といったおなじみのキャラクターから花田(ピエール瀧)、
野村(大杉漣)ら新キャラクターの罵詈雑言(ばりぞうごん)を収めており、「なめてなんかいねえよバカヤロー」(大友)、
「ただの素人やないかい!」(西野)、「誰がこの組、立て直してきたと思ってるんだバカヤロー!」(野村)、「何がおかしいんじゃい!」(中田)
といった丁々発止のやり取りが並ぶ。本シリーズらしいスピーディかつ過激なセリフが満載の映像となる。

「アウトレイジ 最終章」は、上記キャストのほか松重豊、白竜、名高達男、光石研、原田泰造、池内博之、津田寛治、金田時男、中村育二、岸部一徳らが脇を固める。10月7日から全国公開。

http://news.livedoor.com/article/detail/13701164/
2017年10月4日 7時0分 映画.com

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悪人警報発令!!シリーズ1分で総ざらい!!映画『アウトレイジ 最終章』特別映像



映画『アウトレイジ 最終章』本予告【HD】

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『アウトレイジ 最終章』10月7日(土)公開記念!シリーズで何人死んだか数えてみたぞ、バカヤロー!

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引用元:『アウトレイジ 最終章』10月7日(土)公開記念!シリーズで何人死んだか数えてみたぞ、バカヤロー!
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/10/01(日) 22:15:34.38 ID:CAP_USER9.net
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北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が遂に10月7日(土)から公開!数えきれないほどのヤクザ(と巻き込まれた一般人)が死にまくる本シリーズの過去作で、
一体何人ぶっ殺されてきたのか?キルカウント動画を観て最終章の公開に備えておこう。




本シリーズの醍醐味はドスの効いた「バカヤロー」「コノヤロー」の応酬だが、男達の死にっぷりも大きな見どころの一つ。
というより、人が死ぬシーンの合間に交わされる会話でストーリーが展開する、と言っても過言ではない。

電車内や銭湯&サウナなど印象的な殺害シーン、少数精鋭の武闘派・大友組組員たちも次々とぶっ殺されていき、
椎名桔平演じるイケメンヤクザ水野の車窓首吊り処刑シーンなど容赦のない描写は特にファンの間で人気が高い。

2作目『ビヨンド』では花菱会のヒットマンによる大量虐殺が見もの。
それまでオラオラだったコワモテたちがヒィヒィ言いながら(言うヒマもなく)殺されていく様子は、怖いというより一周してコントのようにすら見えてくるから不思議だ。
とはいえ頭ドリルなどキツい描写も多く、特にたけし&白竜コンビによるパチンコ屋での刺殺シーンはオススメ。

石橋蓮司演じる村瀬組長のイタすぎ歯医者シーンや國村隼演じる池元組長の舌チョンパなどコミカルなシーンはカットされているものの、じゅうぶんエグいまとめ映像である。
とにかく本シリーズでは関わった人間が死にまくる大友こそ最大の疫病神なのでは? と思ってしまうが、そのあたりも北野作品のテーマの一つなのだろう。

『アウトレイジ 最終章』では大友が韓国に渡っており、『ビヨンド』でセリフがほとんどないにもかかわらず尋常ではないガチなオーラを放っていた大物フィクサー・張(金田時男)の登場シーン、右腕の白竜が大活躍する。
また、前2作で生き残った西田敏行、塩見三省ら濃厚キャラ&ピエール瀧、大森南朋らパンチの効いた新キャラの活躍や死にっぷりに期待しつつ、ぜひ劇場で大友の最後の戦いに備えろ、バカヤロー!

『アウトレイジ 最終章』は10月7日公開



北野武監督「アウトレイジ 最終章」ジャパンプレミアに西田敏行、大森南朋ら豪華俳優陣が集結! 映画「アウトレイジ 最終章」ジャパンプレミア1



松重豊「僕だけが公務員」あいさつで会場沸かす 映画「アウトレイジ 最終章」ジャパンプレミア2



【動画】映画『アウトレイジ 最終章』予告編


http://news.livedoor.com/article/detail/13690083/
2017年10月1日 20時0分 RUTHLESS

http://cdn2.natalie.mu/media/eiga/1704/0418/extra/news_header_outrage_201704_02.jpg
http://images.ciatr.jp/2017/08/w_828/ClSUGcpcK5qanMHiFvaM56BCw4sQK57bNUPTVmFM.jpeg
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https://i.ytimg.com/vi/BFgh9LDUh40/maxresdefault.jpg
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「アウトレイジ 最終章」はデート向きの映画である

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引用元:「アウトレイジ 最終章」はデート向きの映画である
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/09/29(金) 09:13:54.01 ID:CAP_USER9.net
北野武監督による暴力団同士の抗争が描かれた映画『アウトレイジ』シリーズの最新作『アウトレイジ 最終章』が10月7日から公開される。
この最終章は映画ファンの大きな注目と期待を集めているが、交際を始めて間もないカップルや、女性を口説き落としたい男性が“より親密になれる映画”としてピックアップされているという。

「『ヤクザ映画は嫌い』と言われてしまえばそれまでですが、格好いいアウトローのことを好きな女性は多いでしょう。
なにしろ監督が世界の北野武で、いつ誰が撃たれるか分からないスリリングな展開なので、勇気をもって誘う価値はあります。
怖がる彼女から守ってあげるということで、男はちょっとしたボディーガード気分にもなれるのではないでしょうか」(映画ライター)

今作はシリーズ3作目で、タイトルに“最終章”とあるため、一連のシリーズはこれにて完結すると思われる。
第1作目の『アウトレイジ』(2010年)では巨大組織である山王会の内部抗争を、第2作『アウトレイジ ビヨンド』(2012年)では関東の山王会と関西の花菱会との巨大抗争が描かれた。

最終章では、ピエール瀧の演じる花菱会の花田が、日本と韓国を股にかける巨大勢力の手下を殺したことによって、新たな争いが生まれるというストーリーだ。
前作のあと、韓国に腰を下ろしていたビートたけし演じる主役の大友が、満を持して日本に戻ってくる。

いままで以上に裏切り者が続出?

9月25日に行われたジャパンプレミアで、北野監督をはじめとする総勢13名のキャストが登壇し、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊など強面キャストが、この作品への思いを語っていた。

「今回の作品では、想像以上に裏切り者がたくさん出るような予感がします。何せ“最終章”ですから、全員死ぬなんてこともあり得ますよ」(映画ライター)

シリーズに初参加した大森が「ずっと出たかった」とコメントしているように、「北野組の作品に出るのは世界の舞台に出るのと同じこと」という意味合いもある。
世界的に評価が高い北野ワールドへの窓口としても、北野監督の映画は見るのは“デート映画”として悪くないチョイスだろう。
狙いの彼女がいる向きは誘ってみてはいかがだろうか。

http://dailynewsonline.jp/article/1359665/
2017.09.28 21:00 まいじつ
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北野武監督 「アウトレイジ」区切りの理由「死んだ人がまた出てきてしまう…」

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引用元:【映画】10月7日公開 北野武監督 「アウトレイジ」区切りの理由「死んだ人がまた出てきてしまう…」
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/09/25(月) 20:26:50.29 ID:CAP_USER9.net
北野武(70)が監督、脚本、編集を務め出演もしている映画「アウトレイジ 最終章」のジャパンプレミアが25日、東京・千代田区のイイノホールで行われた。
北野監督は「最終章」としてシリーズに区切りをつけた理由を「長続きさせればできたんですけど。
深作さんの仁義なきシリーズになってしまうので。一度死んだ人がまた出てきてしまうわけにはいかない」と深作欣二監督の名シリーズを引き合いに語った。

「アウトレイジ」シリーズに代表される派手なバイオレンスは北野監督の得意とするジャンルの一つだが、最近は自身初の純愛小説「アナログ」をビートたけし名義で発表し話題を集めている。
「純愛映画をと小説を書いたら、まぐれ当たりで当たってしまっていいところに言ってる。もう一回チャレンジして失敗したらまたバイオレンスの映画に戻ろうと画策しておりまして」と冗談交じりに語っていた。

「日本を代表している役者さんがみんなOKしてくれるので。僕は何をしなくても、台本さえ渡せば勝手に進行してしまうということで」
と出演陣に感謝する一方で、「西田さんのアドリブには困りましたけどね」という本音も。
「これが一応、区切りとなっていますけど、また何年かたったら日本の役者オールスターズでとんでもない映画を撮って見せようと思っています」と、新たな形での一大バイオレンス作品を発表する野望もぶち上げた。

最後に「このあと神戸に行こうとしたんですが、警察に止められまして。この格好で神戸に行くと抗争に間違われるという。
ここで解散ということで」とブラックユーモアで笑いを取ることも忘れなかった。

http://news.livedoor.com/article/detail/13662080/
2017年9月25日 19時16分 デイリースポーツ

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