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Netflixのみの配信作は映画か否か? カンヌ映画祭が突きつけた大問題とは

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引用元:【映画】<Netflixのみの配信作は映画か否か?> カンヌ映画祭が突きつけた大問題とは
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/09/26(火) 12:40:32.60 ID:CAP_USER9.net
ペドロ・アルモドバルが爆弾発言!


ようこそ、カンヌへ! 

 といいつつ、まったく速報性のないこのコラム。Webの記事は早さだけではない。いつでも読めることにも意味があるんだ、と無理矢理進めていきます。

 さて、70回目の節目となったカンヌ映画祭で目立ったのは、テレビやストリーミング配信、VRといった、劇場用映画以外の映像作品。中でもストリーミング配信大手Netflixの作品である、ポン・ジュノの『オクジャ』と、ノア・バームバックの『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』の2本は、最高賞パルムドールを争うコンペティションに入ったのだが、果たして配信作品は映画なのか、という論争が巻き起こった。

 特に舌鋒鋭かったのが、なんと公平を期すはずの審査委員長である、ペドロ・アルモドバル。

『オール・アバウト・マイ・マザー』などで知られるスペインの大物監督が、映画祭初日の記者会見でいきなり、映画館で映画を観るという文化を守るべきだという趣旨の声明文を読み上げ、「個人的には映画館で上映されない作品に賞をあげたくない」とぶち上げたのだ。

 委員長が出品作を観る前から否定するようなことを言うもんだから、みんなびっくり。同じく審査員のウィル・スミスが「うちの子どもたちはNetflixも観るけど、映画館にもよく行くよ」なんてフォローしても、アルモドバルはしらっとしていた。

 のちに、この発言は行き過ぎだったとして、アルモドバルは撤回したのだが、結局評判は良かったものの『オクジャ』も『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』も、賞に絡むことはなかった。

 スーパーピッグをめぐる大活劇『オクジャ』は日本でも配信されているので、ぜひ観られる人には観てほしいし、アダム・サンドラー、ベン・スティラー、ダスティン・ホフマンが親子を演じる、ノア・バームバックのコメディ『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』はアカデミー賞に絡むんじゃないかと思っている。一流になりそびれた人たちはどう生きていくか、という題材もぐっときたし、専業主夫の兄役を演じたアダムが特によかった。個人的には、ね。

つづく

9/26(火) 12:01配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170926-10013914-creaweb-cul

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ペドロ・アルモドバル

ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodóvar, 1951年9月24日 - )は、スペインの映画監督・脚本家・映画プロデューサーである。



生い立ち

シウダー・レアル県カルサーダ・デ・カラトラーバで4人兄弟のひとりとして出生。資料によっては1949年生まれと表記される場合がある。父は字がほとんど読めず、ラバでワイン樽を運搬する仕事で一生のほとんどを過ごしたため、アルモドバルは母に依頼された地元の非常勤講師から読み書きを教わった。8歳のとき、両親から司祭になることを期待され、スペイン西部の町カセレスの寄宿学校に送られた。


wikipediaより

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永瀬正敏ら、10分間の拍手喝采に感激=河瀬直美監督「光」、カンヌ映画祭で公式上映

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引用元:【映画】永瀬正敏ら、10分間の拍手喝采に感激=河瀬直美監督「光」、カンヌ映画祭で公式上映
1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2017/05/24(水) 18:56:25.76 ID:CAP_USER9.net
 フランスで開催中の第70回カンヌ国際映画祭で、コンペティション部門に出品された河瀬直美監督の「光」が、現地時間の23日夜に公式上映された。関係者によると、物語が終わって「光」のタイトルが映し出されると、すぐに拍手が起こり、会場が明るくなった後も10分間にわたりスタンディングオベーションが続いた。主演の永瀬正敏が感激のあまり、泣き崩れる一幕もあったという。

 「光」は、視力を失いつつあるカメラマン(永瀬)と、視覚障害者のための音声ガイドを作る女性(水崎綾女)の心の交流を描く作品で、脚本は河瀬監督のオリジナル。河瀬監督によれば、前作「あん」に付ける音声ガイド制作に携わったことをきっかけに構想が膨らみ、「私たち製作者以上に映画を愛し、すべての人に届けようとしている人たちが主人公の作品を作ることで、映画への愛を描けると思った」という。

 公式上映と、それに先立つ公式会見、レッドカーペットには河瀬監督と永瀬、水崎のほか、共演者の藤竜也らも出席。上映終了後、「言葉にならないものがこみ上げてきた」という河瀬監督は、「もしかしたら、この映画は言葉にならないものを人々に届ける力を持っているのかと思います。表現をするときに混沌(こんとん)としたものを描いてしまう時代に、必死で光を見つけられる映画を作ることができた」と、作品への手応えを語った。

 永瀬は「監督と同じで、言葉にならない。エンドロールが終わったら、格好よく立ち上がろうと思っていましたが、(長いスタンディングオベーションに感激して)だめでした」。藤は「外国の方が文化の壁を超えて、日本人と同じように感動してくれた」と喜んでいた。

 最高賞のパルム・ドールをはじめ、コンペティション部門の各賞は現地時間の28日夜に発表される。河瀬監督は同映画祭で、1997年に「萌の朱雀」でカメラ・ドール(新人賞)を受賞。2007年の「殯の森」は、コンペティション部門でグランプリを獲得している。

(2017/05/24-15:55)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052400895&g=etm
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第70回カンヌ映画祭「コンペティション部門」作品リスト

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引用元:【映画】第70回カンヌ映画祭「コンペティション部門」作品リスト
1: イセモル ★@\(^o^)/ 2017/05/15(月) 11:16:02.10ID:CAP_USER9.net
17日に開幕する第70回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)のコンペティション部門で、最高賞パルムドール(Palme d'Or)を競う作品19本を紹介する。

‐『Wonderstruck』--トッド・ヘインズ(Todd Haynes)監督

-『Jupiter's Moon』--コーネル・ムンドルッツォ(Kornel Mundruczo)監督

-『白い肌の異常な夜(The Beguiled、リメイク)』--ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督

-『Redoubtable』--ミシェル・アザナヴィシウス(Michel Hazanavicius)監督

-『オクジャ(Okja、原題)』--ポン・ジュノ(Bong Joon-Ho)監督

-『マイヤーウィッツ・ストーリーズ(The Meyerowitz Stories、原題)』--ノア・バームバック(Noah Baumbach)監督

-『You Were Never Really Here』--リン・ラムジー(Lynne Ramsay)監督

-『Loveless』--アンドレイ・ズビャギンツェフ(Andrey Zvyagintsev)監督

-『Good Time』--ベニー・サフディ(Benny Safdie)とジョシュア・サフディ(Josh Safdie)兄弟監督

-『Happy End』--ミヒャエル・ハネケ(Michael Haneke)監督

-『The Square』--リューベン・オストルンド(Ruben Ostlund)監督

-『The Killing of a Sacred Deer』--ヨルゴス・ランティモス(Yorgos Lanthimos)監督

-『Rodin』--ジャック・ドワイヨン(Jacques Doillon)監督

-『In The Fade』--ファティ・アキン(Fatih Akin)監督

-『Amant Double』--フランソワ・オゾン(Francois Ozon)監督

-『120 Beats Per Minute』--ロバン・カンピヨ(Robin Campillo)監督

-『光(Radiance)』--河瀬直美(Naomi Kawase)監督

-『The Day After』--ホン・サンス(Hong Sang-Soo)監督

-『A Gentle Creature』--セルゲイ・ロスニツァ(Sergei Loznitsa)監督

(c)AFP/Fiachra GIBBONS

http://www.afpbb.com/articles/-/3128160?act=all
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カンヌ映画祭、ネットフリックス作品を禁止へ

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引用元:【映画】カンヌ映画祭、ネットフリックス作品を禁止へ
1: イセモル ★@\(^o^)/ 2017/05/11(木) 20:29:48.58ID:CAP_USER9.net
【5月11日 AFP】カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の主催者は10日、動画配信大手の米ネットフリックス(Netflix)が自社オリジナル作品のフランス国内での映画館上映を拒否したことを受け、今後は同映画祭へのネットフリックス作品の出品を認めないと発表した。

今年のカンヌ映画祭には米俳優アダム・サンドラ―(Adam Sandler)とベン・スティラー(Ben Stiller)が主演する『マイヤーウィッツ・ストーリーズ(The Meyerowitz Stories)』と、韓米合作の『オクジャ(Okja)』のネットフリックス作品2作がコンペティション部門への出品を認められた。ただ、今後は規定変更により同様の措置は取られないという。

「今後、カンヌ映画祭のコンペティション部門を出品を希望する作品は全て、フランスの映画館で上映されなければならない」と映画祭主催者の声明は明言している。

主催者側によると、ネットフリックスに対し、同社の利用者8600万人に公開するだけでなくフランスの映画館でも公開するよう要請したが拒否され「無駄に終わった」という。

*****
引用ここまで
http://www.afpbb.com/articles/-/3127897
no title

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寺島しのぶ主演映画、カンヌ映画祭・批評家週間部門に選出

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引用元:【芸能】寺島しのぶ主演映画、カンヌ映画祭・批評家週間部門に選出
1: シャチ ★@\(^o^)/ 2017/04/21(金) 23:38:57.70 ID:CAP_USER9.net
日刊スポーツ 4/21(金) 23:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01811403-nksports-ent
女優寺島しのぶ(44)主演の日米合作映画「Oh Lucy(オー・ルーシー)!」(平柳敦子監督、今年公開)が、
現地時間5月17日に開幕するフランス・カンヌ映画祭の批評家週間部門に選出されたことが21日、分かった。

 寺島は「日米合作ということもあって、撮影中は苦労もたくさんありました。主人の母国の映画祭なので、
家族ともども喜んでおります海外の方々にこの映画を見ていただけることがうれしくてなりません」とコメントした。渡航は検討中という。

 「Oh Lucy!」は、5年前の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」でグランプリを取った作品を元にした、
平柳監督の初長編作。寺島演じる独身OLが米国人の英会話講師に恋をし、東京とロサンゼルスで騒動を巻き起こす様子を描いた。
南果歩、忽那汐里、役所広司、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネットらが出演している。

 批評家週間部門は、新進監督発掘を目的にしており、日本作品選出は、
吉田大八監督「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」以来10年ぶり。

画像 映画「Oh Lucy ! 」の寺島しのぶ
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