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寺島しのぶ主演映画、カンヌ映画祭・批評家週間部門に選出

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引用元:【芸能】寺島しのぶ主演映画、カンヌ映画祭・批評家週間部門に選出
1: シャチ ★@\(^o^)/ 2017/04/21(金) 23:38:57.70 ID:CAP_USER9.net
日刊スポーツ 4/21(金) 23:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01811403-nksports-ent
女優寺島しのぶ(44)主演の日米合作映画「Oh Lucy(オー・ルーシー)!」(平柳敦子監督、今年公開)が、
現地時間5月17日に開幕するフランス・カンヌ映画祭の批評家週間部門に選出されたことが21日、分かった。

 寺島は「日米合作ということもあって、撮影中は苦労もたくさんありました。主人の母国の映画祭なので、
家族ともども喜んでおります海外の方々にこの映画を見ていただけることがうれしくてなりません」とコメントした。渡航は検討中という。

 「Oh Lucy!」は、5年前の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」でグランプリを取った作品を元にした、
平柳監督の初長編作。寺島演じる独身OLが米国人の英会話講師に恋をし、東京とロサンゼルスで騒動を巻き起こす様子を描いた。
南果歩、忽那汐里、役所広司、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネットらが出演している。

 批評家週間部門は、新進監督発掘を目的にしており、日本作品選出は、
吉田大八監督「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」以来10年ぶり。

画像 映画「Oh Lucy ! 」の寺島しのぶ
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キムタク映画 「カンヌ選出」のからくり...木村がどんな“ドヤ顔”を見せるのか目が離せない

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引用元:【映画】<キムタク映画>「カンヌ選出」のからくり...木村がどんな“ドヤ顔”を見せるのか目が離せない
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/20(木) 12:43:17.37 ID:CAP_USER9.net
ただの“にぎやかし”だった!? 元SMAPの木村拓哉(44)主演映画「無限の住人」(29日公開、三池崇史監督)が「第70回カンヌ国際映画祭」(5月17~28日)の「アウト・オブ・コンペティション」部門の出品作に選出されたと話題になっている。当のキムタクは大喜びだが、カンヌ映画祭の関係者によると、そう単純に喜べる話ではなさそうだ。舞台裏を知る関係者は「三池パワーのたまもの」と衝撃の内情を明かす。映画の宣伝にこそなれ、カンヌに行けるからといってキムタクが「演技派俳優」として国際的に評価されたわけではなさそうだ。

 カンヌ映画祭はベネチア、ベルリンに並ぶ世界3大映画祭の一つ。世界中の映画人が、このレッドカーペットを歩くことを目標にしている。複数の部門があるなか「コンペティション」部門の最高峰「パルム・ドール」は、栄誉中の栄誉と言っていい。

「今年の審査委員長は繊細な作品づくりに定評のあるペドロ・アルモドバル監督です。18作品がノミネートされ、日本からは河瀬直美監督の『光』が(出品作に)選出されました」(映画関係者)

「ある視点」部門には黒沢清監督(61)の「散歩する侵略者」が出品されるが、もっぱら話題なのが「無限の住人」が「アウト・オブ・コンペティション」部門の出品作に選ばれたことだ。木村は2004年公開の出演作「2046」(ウォン・カーウァイ監督)がカンヌのコンペ部門に出品され現地を訪れているが、完全な主役として乗り込むのは初めてとなる。

 同映画は木村演じる不死身の侍・万次(まんじ)が、少女の両親のあだ討ちをするという物語。木村は「海外の方がどう受け取ってくださるのかが、とても興味深いですが『一つの作品』として招待していただけることに本当に感謝します」と大喜びしている。

 だが、そもそも「アウト――」部門とはどんなものなのか。カンヌ映画祭の関係者が解説する。

「賞レースとは無関係の、ただのにぎやかしです(笑い)。やはり映画祭は盛り上げなければなりませんので『コンペ』や『ある視点』のようにアート作品ばかりだと観客は疲れてしまう。そこでエンタメ性の高いものが選ばれる傾向にあるんですよ」

 これまでも同部門では「マッドマックス」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」などが上映されており「無限――」も、そういう位置づけというわけだ。そして、今回の選出は“三池パワー”によるところが大きいとも。同関係者が選出の舞台裏を明かす。

「映画祭の事務局には何千もの作品が送られてきます。もちろん、みなさん何らかの部門に選ばれて箔をつけたい。この作品もそうでしょうが、何にも引っかからなかった可能性もあった。ただ、三池監督は海外での評価が高く、熱狂的ファンも多い。それにチャンバラ映画なので、だったら『アウト――』でいいんじゃないか、というところで落ち着いたらしい。三池監督の顔を立てた格好ですね」

 選考過程ではさまざまな“忖度”が働く。特にカンヌ映画祭では監督の意向が重視されるという。

「例えば、黒沢監督は昨年もこの映画祭(の出品作選考)に作品を出しているんですが、選考の過程で関係者から『コンペではなく、ある視点ならいいよ』と打診があったという話。ところが監督は『コンペじゃなきゃ行かないぞ』と蹴ってしまったと聞く。今年は同部門で選ばれているので、いろいろ思い直したのかもしれません」(同関係者)

 今回、三池監督に同様の打診があったかは定かではないが、どんな部門であれ、出品が決まったことは木村にとって万々歳。“カンヌ特別招待作品”と銘打てるからだ。SMAPが解散して俳優業が中心となった今、大コケだけは避けられそうだ。

「日本では『カンヌに選出!』というだけで『すごい!』となりますからね。すごいのは『コンペ』と『ある視点』なんですけど、宣伝にはなる。配給会社が現地に日本のメディアを連れて行き、木村さんが『うれしい』と言うのを報じさせることでしょう」(前出の映画関係者)

 出演者のカンヌ入りは未定だが、木村がどんな“ドヤ顔”を見せるのか目が離せない。

東スポWeb 4/20(木) 11:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000006-tospoweb-ent
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世界の舞台に近くなった韓国映画、カンヌ映画祭で5編上映~「軍艦島」と「タクシー運転手」は落選

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引用元:【映画】 世界の舞台に近くなった韓国映画、カンヌ映画祭で5編上映~「軍艦島」と「タクシー運転手」は落選[04/14]
1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2017/04/14(金) 22:58:44.18 ID:CAP_USER.net
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※韓国映画は世界の舞台とさらに近くなった。第70回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival、2017)に何と五編の韓国映画が公式招待を受けた。

「オクジャ(ポン・ジュノ監督)」「その後(ホン・サンス監督)」が受賞を競うコンペティション部門に名前を上げ、「不汗党(ピョン・ソンヒョン監督)」「悪女(チョン・ビョンギル監督)」が非コンペティション部門であるミッドナイト・スクリーニング部門に、「クレアのカメラ(ホン・サンス監督)」がスペシャルスクリーニング部門を通じて全世界の映画関係者に会う。

これで韓国映画は昨年の「お嬢さん(パク・チャンウク監督)」に続き2年連続コンペティション部門に進出する快挙を成し遂げ、五編の映画の監督と俳優は「夢の舞台」であるカンヌ・レッドカーペットを踏む。
(中略)

一説によれば後半作業を終えた韓国映画の約90パーセントがカンヌに出品された、という冗談半分の話も伝えられたが、公式に出品が分かっている作品は「オクジャ」と「クレアのカメラ」をはじめ「軍艦島(リュ・スンワン監督)」「タクシー運転手(チャン・フン監督)」「7号室(イ・ヨンスン監督)」「ガラスの庭園(シン・スウォン監督)」「フォークレーン(イ・ジュヒョン監督)」等7編程度だった。

関係者たちはカンヌ映画祭出品の事実が知られることをかなり敬遠すると言う。「出品する」とあらかじめ大声を上げて招待を受けられなければ余計な汚名を負うからで、最大限静かに進めたいという立場だった。実際、知られた7編中5編の映画は脱落したのは事実だ。

ある関係者は「出品可否をオープンするのはとても慎重だ。ひょっとして招待されなかったら、すべて気まずい状況が発生しかねないからだ」として「昨年『釜山行き』も出品が知られなかった状況で招待の事実が伝えられてびっくりされた。不発になったら、どうしても無念さが残るほかない。過程より結果が重要な部分だ」と打ち明けた。

今年は「不汗党」「悪女」そして「その後」がびっくり招待の主人公になった。その中でも招待不発が一層惜しい作品は「軍艦島」と「タクシー運転手」だ。「軍艦島」は日帝時代を背景に軍艦島で強制労働した朝鮮人らの脱出を描き、「タクシー運転手」は5.18光州(クァンジュ)民主化運動を背景にドイツ記者とタクシー運転手の話を描いた。

二つの作品のどちらも大韓民国の歴史から除けない大きな事件を素材にして映画化したもので、出品が知らされた後、映画ファンたちが「必ずカンヌに進出すればという作品」の上位に選ばれた。世界を舞台に見せる機会があれば感慨も格別だという反応だったが、招待作に名前を上げられなかった。

最も認められる国際舞台で世界の映画関係者に見せられたら良かったが、機会は惜しくも失われた。もちろんカンヌ招待不発は彼らの口に合わなかっただけで国内事情とは関係ない。夏の市場封切り予定作で1000万突破が予測されるだけに、商業的に成功する可能性が高い。

国際舞台もカンヌ映画祭だけではない。ただし、期待していたので残念な気持ちが残るだけ。もう「軍艦島」と「タクシー運転手」は国内封切りのための詰めの作業により一層拍車をかけると予想される。国内観客にはどんな評価を受けることになるか、期待がさらに高まっている。

チョ・ヨンギョン記者

ソース:JTBC(韓国語) [70回カンヌ⑥]「軍艦島・タクシー運転手」脱落が惜しい理由
http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11454456

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永瀬正敏主演「光」がカンヌ映画祭コンペティション部門に出品

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引用元:【映画】永瀬正敏主演「光」がカンヌ映画祭コンペティション部門に出品
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 20:54:07.99 ID:CAP_USER9.net
俳優・永瀬正敏(50)が主演する河瀬直美監督(47)の最新映画「光」(5月27日公開)が、第70回カンヌ国際映画祭(5月17~28日)のコンペティション部門に出品されることが13日、発表された。
河瀬監督は永瀬と初タッグを組んだ15年の「あん」以来7度目の出品。永瀬は「あん」、
16年の「パターソン(原題)」(ジム・ジャームッシュ監督、8月公開予定)に続き、日本人俳優として初めて出演作が3年連続で招待された。

永瀬演じる弱視のカメラマンと、目の不自由な観客向けに映画の音声ガイドを制作する女性(水崎綾女)がそれぞれに「光」を求めて葛藤する姿を描いた作品。
昨年10~11月に河瀬監督の地元・奈良を中心に撮影を行った。
当初からカンヌ出品を見据えていたが、河瀬監督の人気に加え、日仏合作の映画「愛のコリーダ」(大島渚監督)に主演し、
現地で高い知名度がある藤竜也(75)が出演していることなどもポイントになったようだ。

永瀬は「撮影でお世話になった視覚障碍(しょうがい)者の皆さんに心から感謝。また、世界中で作られている数々の作品の中から『光』を選んで頂けた事を本当に感謝しています」。
河瀬監督も「50回目のカンヌで初めて訪れた場所…あれから20年の節目にまたあそこに立てる喜びをかみしめています」とそれぞれコメント。
97年「萌の朱雀」でのカメラ・ドール(新人監督賞)、07年「殯の森」でのグランプリに続き“節目の10年”となる17年にパルム・ドール(最高賞)を目指す。

http://news.livedoor.com/article/detail/12932046/
2017年4月13日 20時25分 スポーツ報知

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木村拓哉主演「無限の住人」がカンヌ映画祭特別招待

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引用元:【映画】木村拓哉主演「無限の住人」がカンヌ映画祭特別招待
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 19:00:10.56 ID:CAP_USER9.net
木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(三池崇史監督、29日公開)が、世界3大映画祭の1つ、第70回カンヌ映画祭(5月17日、フランスで開幕)で特別招待作品として上映されることが決まった。
13日、映画祭事務局から発表された。特別招待作品は、15年の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」など、世界的に注目、話題となる作品が選ばれる。

木村は、2004年にコンペティション部門に出品された「2046」(ウォン・カーウァイ監督)でカンヌ映画祭に初参加し、その際は約5000人のファンが集まった。
また07年には主演映画「HERO」のプロモーションでも、同映画祭を訪れている。

「無限の住人」は「月刊アフタヌーン」(講談社)で1993年6月から2012年12月まで連載された、沙村広明氏が原作の、累計発行部数750万部を突破した人気漫画。
木村は「100人斬り」の異名を持ち、謎の老女から不老不死の、無限の肉体を与えられた万次を演じる。

06年の山田洋次監督「武士の一分」以来、10年ぶりの時代劇映画への出演となった木村は、劇中で1人対300人のアクションも自ら演じた。
2月15日の会見では「しゃべる言語は日本語ですし、時代劇ですし、撮影場所は京都ですし…本当にザッツ・ジャパニーズなんですけど、
キャスト、スタッフの皆さんのモチベーションの高さが海外の現場にいる錯覚に陥る」と、邦画の枠を超えた作品であることを強調。
三池監督も「原作の名前を汚すことなく、日本の役者とスタッフの志の高さを世界中の人に再認識してもらえる作品になった。
自信を持って公開まで進みたい」と、海外への挑戦に自信を見せていた。

「無限の住人」には市原隼人(30)、杉咲花(19)、福士蒼汰(23)、戸田恵梨香(28)らも出演している。

http://news.livedoor.com/article/detail/12931496/
2017年4月13日 18時31分 日刊スポーツ

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