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〝ジブリ飯〟って何? 「ラピュタ」でシータが作ったシチューをイベントで再現、ファンの集いではなく崇高な目的が

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引用元:【話題】〝ジブリ飯〟って何? 「ラピュタ」でシータが作ったシチューをイベントで再現、ファンの集いではなく崇高な目的が
1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 19:23:13.63 ID:CAP_USER9.net
 「ジブリ飯~映画のごはんを作って食べよう」というイベントが3月初め大阪市内で開かれた。「天空の城ラピュタ」でヒロインの少女・シータが作ったシチューを参加者の手で再現し、みんなで味わう。ジブリ映画ファンの集いかと思いきや、途上国の子供たちに映画で夢を与える活動に役立てるという。参加者の胸に秘められた思いとは-。(原田純一)

■ラピュタ」のシーンを追体験、参加者感激

 3月4日、大阪市住之江区の「北加賀屋みんなのうえん」には、京阪神を中心に映画好きの20~30代の男女約20人が集まった。この日のメニューはシータのシチューと石窯パン。シータが映画の中盤で、主人公の少年・パズーや空中海賊「ドーラ一家」のために作るシチューだ。

 主催したのは、カンボジアの子供たちに映画を届ける事業「World Theater Project」関西支部のメンバー。レシピは映画を参考に考え出した。「産業革命時のイギリスがモデルといわれているので、当時のシチューを目指しました」と主催者代表の金原竜生さん(28)。まず牛肉を炒め、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、セロリなどとともに、大量のギネスビールで煮る。ウスターソースと細切りチーズが隠し味だ。

 下ごしらえから味付けまで、参加者が中心になって調理し、映画の世界を体感した。京都市の会社員、小泉晋作さん(39)は「子供のころに一番よく見た映画がラピュタ。映画のシーンを追体験できたことに感激した」。神戸市の大学生、薬師寺沙彩さん(20)も「映画と一体になることができてうれしい」と笑顔を浮かべた。

 ジブリ飯のイベントは昨年10月に続いて2回目。参加料は一般3500円、学生3千円で、収益はカンボジアの子供たちに映画を届ける事業にあてられる。「今後も『映画飯』という形でこのシリーズは続けたいですね」と金原さんは話した。

■即席の移動映画館

 平成25年に始まった映画事業では、日本のアニメ映画をクメール語に吹き替え、カンボジアの農村部に暮らす子供らを対象に無料で上映している。

 日本人駐在員とカンボジア人スタッフが「映画配達人」となって、発電機やプロジェクター、スクリーンなどを学校の教室や村の広場、お寺などに持ち込んで即席の映画館に仕立てる。現在、国内2つの地域で週2回上映し、多いときは数百人の観客が集まる。移動映画館の観客はこの4年間で3万人を超えたという。

 「映画を見る子供たちの笑顔が素晴らしい。みんな生き生きしています」と話すのは、運営するNPO法人「CATiC」代表の教来石(きょうらいせき)小織さん(35)。農村部の子供の多くは医者や教師になって地域に貢献するのが夢というが、移動映画館を見て映画監督になりたいという子供も。「その理由は、たくさんの人を笑顔にしたいということです」と教来石さんは手応えを感じている。

■子供たちに夢の種をまく途上国支援 課題は資金面

 活動5年目を迎えたが、課題は資金面。上映には作品の上映権を得るための資金が欠かせない。現在は、やなせたかしさん原作の「ハルのふえ」、サッカーの長友佑都選手をモデルにした「ゆうとくんがいく」など4作品を上映しているが、作品数を増やすにはコストがかかる。

 同事業の運営は賛助会員からの寄付が主な収入源。寄付会員は約60人で、懐具合は厳しいという。

 「なぜ映画? とよく聞かれますが、映画は子供たちに夢の種をまくことができる。カンボジア以外の子供たちにも映画を届けたい」。教来石さんは協力を呼びかけている。詳細はNPO法人「CATiC」のホームページ(https://worldtheater-pj.net/)。


2017.4.13 12:00
http://www.sankei.com/west/news/170413/wst1704130003-n1.html
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スタジオジブリ鈴木敏夫「宮崎駿引退後に探した自分のテーマ」

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引用元:【話題】スタジオジブリ鈴木敏夫「宮崎駿引退後に探した自分のテーマ」
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 16:31:00.83 ID:CAP_USER9.net
プロデューサーとして『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』などの大ヒット作品を次々と生み出してきたスタジオジブリの鈴木敏夫さんの新連載が、3月2日発売の『女性セブン』ではじまった。タイトルは『南の国のカンヤダ』。毎週掲載予定で、鈴木さんが4年前に出会ったタイ人のシングルマザー・カンヤダを主人公にした物語。鈴木さんにとって、女性週刊誌初の連載となる。鈴木さんに執筆のきっかけや意気込みを語ってもらった。

 * * *
 ぼくは映画の仕事をずっとやってきました。30年以上、宮崎駿と走り続けてきた。その宮さんが2013年に引退しました。

 すると、宮さん引退後のジブリをどうしていくのかという問題の他に、自分自身も何かテーマを見つけて、それをやらなきゃいけないと思ったんです。

 そうした中で、『女性セブン』から連載を頼まれました。意表を突かれました。これまで、女性週刊誌からの仕事の依頼は、常にジブリの映画についてのことでした。ところが、連載をやってみないかでしょう。興味がわいたんですよね。

 そこで、ぼくが知り合った、タイ人の女性・カンヤダについて、この機会にまとめてみるのは面白いかなと思いました。カンヤダを見てると、懐かしいものを感じるんです。彼女は、昔の日本人そのものみたい。自分の中に一番もしかしたら興味のあるものを書けるのかもしれない。そう思って、連載をはじめました。

 * * *
「テーマはカンヤダだけど、ダラダラと話を前後左右に脱線させながら、やって行きます」と、鈴木さんは話す。その言葉通り、鈴木さん自身はもちろん、知人や友人も登場していく予定だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00000016-pseven-ent
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鈴木敏夫

鈴木敏夫
生年月日1948年8月19日
国籍日本
血液型
職業 編集者映画プロデューサー
ジャンル映画
主な作品

アニメーション映画


実写映画


テレビアニメ


OVA


ラジオ

  • 『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(パーソナリティ)

鈴木 敏夫(すずき としお、1948年8月19日 - )は、日本編集者映画プロデューサー株式会社スタジオジブリ代表取締役公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団副理事長。


wikipediaより

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ジブリ作品大好きなのに千と千尋と魔女宅だけは良さがいまいちわからん

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引用元:ジブリ作品大好きなのに千と千尋と魔女宅だけは良さがいまいちわからん
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/04(土) 17:37:47.486 ID:BzPri0sG0.net
ナウシカが1番好き
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宮崎駿氏が新作長編アニメ製作準備へ 鈴木氏明かす

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引用元:【話題】宮崎駿氏が新作長編アニメ製作準備へ 鈴木氏明かす
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/24(金) 15:24:52.98 ID:CAP_USER9.net
長編アニメーション映画の製作から引退を表明した宮崎駿さん(76)が、新作長編の準備に入ったことが23日、分かった。

 スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーがこの日、米国のイベントで明らかにした。

 宮崎さんは2013年9月、会見を開き、引退会見を行っていた。「何度もやめるといって騒ぎを起こして生きてるんでどうせまただろう、と思われてるんですが……今回は本気です」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-01783467-nksports-ent
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宮崎駿

宮崎駿
生年月日1941年1月5日
国籍日本
血液型
職業 映画監督
アニメーション作家
漫画家
ジャンル 映画テレビアニメ
活動期間 1963年 -
主な作品

アニメーション映画


実写映画


テレビアニメ


漫画


絵物語


小説


音楽

宮﨑 駿(みやざき はやお、1941年1月5日 - )は、日本映画監督アニメーター漫画家。別名として秋津 三朗(あきつ さぶろう)、照樹 務(てれこむ)がある。映画などのクレジットタイトルでは宮崎 駿(みやざき はやお)と表記されることもある。


wikipediaより

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思い出のマーニーの米林宏昌監督 映画『メアリと魔女の花』を語る

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引用元:ジブリからキャラデザパクった米林宏昌監督 映画『メアリと魔女の花』を語る
1: キドクラッチ(東日本)@\(^o^)/ [NO] 2017/02/16(木) 22:53:39.84 ID:b3QDSfeK0.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
スタジオジブリ出身の米林宏昌監督が、最新作『メアリと魔女の花』をジブリを受け継ぐべく新設されたスタジオポノックにて製作する。
メアリー・スチュアート著の原作「メアリと魔女の花」(原題 The Little Broomstick)をベースとした同作について米林監督、西村義明プロデューサーが語った。

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米林監督は魔女という題材について、「もらった時は「え?」と思ったけれど、原作を読んだら面白い話でした。これを基にして今までとは違う、
全く新しい形のアニメーションができるんじゃないか?と」感じたという。そして「『思い出のマーニー』は僕自身すごく好きな作品で、
これで終わってもいいと思っていました。でも、もう1本作るのであれば全然違う作品を作って皆さんのイメージを裏切りたいという思いもあって。
『思い出のマーニー』は”静”の作品ですが、”動”の作品を作りたいと。マーニーが心の中を描いているので、今回は主人公の女の子メアリは躍動的で、
自分の意志で動き回るものにしたいと思いました。『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』同様に一人の少女のそばに立ちつつ、
観てくださった人にそっと寄り添って、少し背を押せるような作品を作りたいと思います。皆さんに楽しんでもらえるように頑張っています」。

2017年夏より公開

予告編
https://youtu.be/XrN9QZLmJ0E


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