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「ゾンビ映画の父」のジョージ・A・ロメロ監督が肺がんにより77歳で死去

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引用元:【訃報】「ゾンビ映画の父」のジョージ・A・ロメロ監督が肺がんにより77歳で死去
1: 曙光 ★ 2017/07/17(月) 07:46:46.06 ID:CAP_USER9.net
ニュース速報 -伝説の映画 『ナイト・オブ・ザ・デッド』の監督でゾンビ映画の父であるジョージ・A・ロメロが「肺癌との短く積極的な戦い」の後、77歳で死亡した。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4701826/George-Romero-creator-zombie-cult-film-dies-age-77.html

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ジョージ・A・ロメロ

ジョージ・アンドリュー・ロメロ(George Andrew Romero, 1940年2月4日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督。脚本家、編集者、俳優、作曲家でもある。ニューヨーク市出身。父親はキューバ系、母親はリトアニア系。 ゾンビ映画の第一人者。ホラー映画の巨匠、カルト映画の鬼才として知られる。 幼少時からの映画好きで『ホフマン物語』(1952年製作のイギリスのオペラ&バレエ映画)に感銘を受け、映画制作の夢を志す。ベラ・ルゴシ主演の古典的名作『魔人ドラキュラ』(1931年)、ボリス・カーロフ主演『フランケンシュタイン』(1931年)なども非常に好きだったようで、それが後年のゾンビものなどのキャラクターの設定やホラー映画製作にも大きな影響を与えた。その映画好きが昂じ、1954年にはロメロが中学生の時に父親から買ってもらった8ミリカメラで『The Man from the Meter』という8ミリ映画を製作。
wikipediaより

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ゾンビ映画の巨匠、『ウォーキング・デッド』のせいで新しいゾンビ映画が作れない!?

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引用元:【海外】ゾンビ映画の巨匠、『ウォーキング・デッド』のせいで新しいゾンビ映画が作れない!?
1: 取り分 ★@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 15:02:06.98 ID:CAP_USER9.net
日本ではFOXにて10月24日(月)よりシーズン7の放送がスタートし、
その衝撃的なバイオレンス描写が話題となっている大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』。

そんな本シリーズについて、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロが、
「『ウォーキング・デッド』のせいで、これまでのような作品が作れなくなった」
とコメントしている。英Digital Spyなどが報じた。

1968年に『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生』で
原案・撮影・監督を手掛けたロメロ監督は、その後も『ゾンビ』や『クリープショー』、
『死霊のえじき』といったゾンビ&ホラー映画を生み出してきたゾンビ映画の巨匠だ。

『ウォーキング・デッド』の元クリエイターであるフランク・ダラボンも、
ロメロ監督の作品にインスパイアされたことを公言している一人。

しかし同監督は、本シリーズが大ヒットしたことで、
新しいゾンビ映画を作れなくなってしまったと述べているのだ。

「社会政治学的で、規模が小さいゾンビ映画のアイデアを出せなくなってしまった。
以前は、ゾンビ・アクションをもとにした作品に、社会的なメッセージを込める
ことができていたが、今は無理なんだ。"ゾンビ"という言葉を口にした瞬間、
"ブラッド・ピットはゾンビ映画の製作に4億ドル(約418億円)出したぞ"って話になるんだよ」
と、ブラッドが製作・主演を兼ねた映画『ワールド・ウォー Z』について言及。

これまでに監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『ランド・オブ・ザ・デッド』といった
小規模な"デッド"シリーズを多数手掛けており、2007年公開の『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』
はSNSに支配される現代を皮肉った作品となりヒットを記録。

ところが、『ウォーキング・デッド』の登場で、「巨額の製作費を費やした、ゾンビが
破壊しまくるだけの作品しか受け入れられなくなってしまった」と胸中を明かしている。

ロメロ監督は、本シリーズに思うところがあるようだが、
最新シーズンのプレミア放送は視聴者数1703万人を記録して大ヒット。

そんな『ウォーキング・デッド』はFOXにて毎週月曜21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

ソース
http://dramanavi.net/news/2016/11/post-5419.php
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