↓↓最近公開された映画の評判をチェック↓↓

中国に媚びたが“冷や水”…目が覚めたハリウッド、買収案件「金ない」次々ご破算の深い事情

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:【米中】中国に媚びたが“冷や水”…目が覚めたハリウッド、買収案件「金ない」次々ご破算の深い事情 [H29/5/4]
1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/05/04(木)20:35:42 ID:???
【エンタメよもやま話】
中国に媚びたが“冷や水”…目が覚めたハリウッド、買収案件「金ない」次々ご破算の深い事情

 さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、久々となるハリウッドねたでございます。

 本コラムではこれまで、2013年4月21日付の「検閲大国・中国に屈する悲しきハリウッド…『世界2位の映画市場』札束で頬を叩かれ」などで、
恐らく今年、米を抜き世界最大の映画市場に成長するとみられる中国にハリウッドが媚(こ)びまくっているトホホな状況について、何度も何度もご説明いたしました。

(略)

 そんな中国とハリウッドの関係なのですが、ここにきて予想外の展開に突入しているのです。どういうことか?。
平たくいえば、ハリウッドが中国を信用しなくなってきているのです。今週の本コラムでは、この件について詳しくご説明いたします。

■「GODZILLA ゴジラ」も買った中国…

 4月20日付米経済ニュース専門局CNBC(電子版)などが驚きをもって報じているのですが、中国一の大富豪、王健林(ワン・ジェンリン)
会長(62)率いる中国の不動産開発大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)が、米の有名なテレビ制作会社、
ディック・クラーク・プロダクションズ(DCP)を昨冬、10億ドル(約1090億円)で買収すると発表しておきながら、これを突如、ご破算にしたのです。

(略)

この買収でワンダはハリウッドに加え、米のテレビ業界にも大きな影響力を持つようになるだろうといわれていたのですが、これが突如、ご破算になったのです。

 こうした例はワンダとDCPだけではありません。今年の3月8日付の米業界紙デーリー・バラエティや翌9日付の米業界誌ハリウッド・リポーター
(いずれも電子版)が伝えていますが、昨年11月、米大手映画会社のパラマウント・ピクチャーズが、上海電影集団とホアホアメディアの2社から
3年間で10億ドル(約1090億円)の投資を受ける契約を結んだですが、この契約が守られず、パラマウント側に全くお金が支払われていないことが明らかになったのです。

 契約ではこれから3年間、パラマウントが製作する映画の製作費の25%をこの2社が負担するという内容で、本来なら既に1億4000万ドル
(約150億円)がパラマウント側に支払われていなければならないのですが、何と1円も支払われていなかったと言います…。

■少し考えれば分かる…中国政府が資本規制、米国の安全保障を…

 なぜこんなことになったのか?。理由は簡単。近年、中国からの人民元流出が止まらないため、昨年末、中国政府は元安防止のための資本(通貨)
規制を強化したのです。そのため、ワンダ・グループや上海電影集団、ホアホアメディアでは、買収のための巨額の資金(外貨)調達ができなくなったのです。

続き 産経WEST 全6ページ
http://www.sankei.com/west/news/170504/wst1705040006-n1.html


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 69◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492688096/632
no title

続きを読む

「日中合作映画」の製作協定、締結加速へ=萩生田官房副長官、北京市内で中国政府幹部と合意

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:【国際】「日中合作映画」の製作協定、締結加速へ=萩生田官房副長官、北京市内で中国政府幹部と合意
1: イセモル ★ 2017/03/18(土) 01:30:29.21 ID:CAP_USER9.net
【北京=奥原慎平】

萩生田光一官房副長官は17日、中国・北京を訪問し、中国文化省の幹部と日中間で昨年12月から協議を続けている日中合作映画の製作協定について締結交渉を加速する方針で一致した。

萩生田氏は文化省の丁偉次官と会談。海外映画の上映規制枠がある中国国内で昨年、映画「君の名は。」など11本の邦画が上映されたことに謝意を述べ、両氏は「日中間ではいろいろな課題があるが、文化面の交流をきちんと進めていく」ことを確認した。萩生田氏は国家新聞出版広電総局の童剛副局長とも会談した。

今年は日中国交正常化45年の節目の年にあたり、野上浩太郎官房副長官も今年2月に日本各地の工芸品や地酒を紹介する北京市内のイベントに出席し、日本観光の魅力をアピールした。

以下やや略で送りしております。
全文は下記引用元よりご覧ください|ω・)
http://www.sankei.com/smp/politics/news/170317/plt1703170050-s1.html
no title

続きを読む

ハリウッドが “中国びいき” を加速させる理由 中国の観客や検閲を無視すれば、売上的にはマイナスに...

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:【映画】<ハリウッドが “中国びいき” を加速させる理由>中国の観客や検閲を無視すれば、売上的にはマイナスに...
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 08:30:05.73 ID:CAP_USER9.net
中国の映画興行収入が数年以内にアメリカを逆転するほどの伸びを見せる中、ハリウッドは中国マーケットや当局の動きに一層注目している。『Hollywood Made in China』の著者Aynne Kokas氏が今後の動きを解説する。

中国のマーケットの成長に伴い、海外のメディア企業は今後ますます中国を意識するようになるだろう。

ハリウッドの制作者が中国の観客や検閲を無視すれば、売上的にはマイナスになる。それほど中国マーケットの影響力は大きくなっている。「made in China」はコスト削減の手段からマーケティング戦略へと変わる。今後も市場が成長すれば、新たに制作される作品は単なる「made in China」ではなく、より「made for China」へと変わっていくだろう。

中国マーケットへの関心が高まれば、グローバルマーケット向けのコンテンツも中国を意識せざるを得なくなる。ハリウッドが中国向けのコンテンツを制作すれば、ストーリーやスクリーンに登場する人物に多様性が生まれるというメリットもある。しかし、中国マーケットをより重視することになれば、中国当局の検閲に通りやすいコンテンツが増えることになるかもしれない。結果的に作品は変化してしまう。これは中国に限らず、他のグローバルマーケットにも言える。

中国資本はハリウッドに実質的な影響力を持ち始めている。個々のプロジェクトや製作会社、さらに映画配給会社そのものに至るまで、投資先としてハリウッドを選ぶ中国企業が増えている。

アリババ(Alibaba)は2015年、『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』に投資したと伝えられた。中国電影集団公司(China Film Group)は大ヒット作『ワイルド・スピード SKY MISSION』に投資した。中国のエンタテイメントおよびテクノロジー企業LeTVは2015年、ロサンゼルスにオフィスを設立。2015年4月には中国の映画製作会社Huayi Brothersがアメリカの製作会社STXエンタテインメントと12~15本の映画を共同制作することで合意している。また2016年1月、大連万達グループはアメリカの映画会社Legendary Picturesを買収し、中国の企業としては初めてハリウッド映画製作会社のオーナーとなった。

「Made in China」ではなく、ハリウッドで制作される映画が、ますます中国、もしくはハリウッドに投資する中国企業によって作られることになる。

つづく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00010003-binsider-int&p=1
no title

続きを読む

日本の人気アニメ「彩雲国物語」が中国で実写化の報 「イメージ壊すな!」原作ファンからは抗議の声

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:【中国】日本の人気アニメ「彩雲国物語」が中国で実写化の報 「イメージ壊すな!」原作ファンからは抗議の声
1: yomiφ ★ 2017/01/14(土) 00:07:21.42 ID:CAP_USER.net
2017年1月11日、日本の人気ライトノベルでアニメ化もされた「彩雲国物語」について、中国で実写版が制作されるとの報道に、ネット上では抗議の声が上がっている。新浪が伝えた。

中国メディアを管理する国家新聞出版広播総局(広電総局)の最新公告で明らかになった。テレビドラマの制作申請が批准されたリストの中に、「彩雲国」のタイトルが含まれていた。
リストに記載されたあらすじにある「紅秀麗」「●静蘭(●は草かんむりに此)」は、「彩雲国物語」の主人公の名前とマッチしている。このため、「彩雲国物語」の実写化というのは間違いないようだ。

「彩雲国物語」は架空の国・彩雲国を舞台にした中国風ファンタジー作品。リストの詳細を見ると、作品カテゴリーは「古代ファンタジー作品」で、今年3月にクランクインし、制作期間は1年間。
また、全50話構成とされている。

このドラマを制作するのは、過去に「テニスの王子様」の実写ドラマ「加油!網球王子」を手掛けた上海芸言堂影視公司となっている。
かつて原作ファンを嘆かせた作品の制作会社だけに、今回の「彩雲国物語」の実写版についても、「パクリじゃないだろうな?」「イメージを壊すな」「何でもかんでも実写にしないで」
「どうしても実写化するなら、キャスティングはちゃんとやってほしい」と、ネットユーザーが声を上げている。

http://www.recordchina.co.jp/a160798.html
no title

彩雲国物語

彩雲国物語』(さいうんこくものがたり)は、雪乃紗衣の少女向けライトノベルおよびこれを原作とした漫画テレビアニメ作品である。


wikipediaより

続きを読む

「君の名は。」は選外! 中国メディア「見ておくべき日本のアニメ映画11選」で最も心を打った作品は…

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:「君の名は。」は選外! 中国メディア「見ておくべき日本のアニメ映画11選」で最も心を打った作品は…
1: 膝靭帯固め(東日本)@\(^o^)/ [US] 2016/12/21(水) 06:21:04.80 ID:bnj4a8k20.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
新海誠監督の「君の名は。」は12月2日に中国で公開されると、初日の興行収入が12億円を記録。16日には90億円を突破し、
それまで日本アニメ映画の記録を保持していた「STAND BY MEドラえもん」を上回り、歴代最高を記録した。

「君の名は。」を含め、中国では今年公開された日本映画が11作品と過去最多となり、このうち9作品がアニメだった。そうした中で登場したのが、
「見ておくべき日本のアニメ映画11作品」というランキングだ。

1位千と千尋の神隠し
2位となりのトトロ
3位秒速5センチメートル
4位天空の城ラピュタ
5位おもひでポロポロ
6位サマーウォーズ
7位ハウルの動く城
8位河童のクゥと夏休み
9位もののけ姫
10位風の谷のナウシカ
11位火垂るの墓

この結果に、中国のネットユーザーからは「火垂るの墓」に対するコメントが圧倒的に多く、「本当に泣ける」「見終わって半日ずっと泣いていた」
「悲惨過ぎて、見ていられなかった」「神作品。見た人はみんな戦争が残酷だと分かる」「全部見たけど、『火垂るの墓』だけはもう一度見る勇気がない」
などの声が寄せられた。

そのほかでは、「『千と千尋』が日本アニメ映画の中で最高」「『ラピュタ』『トトロ』『千と千尋』が好き」「宮崎駿作品は全部見た」などジブリ作品を推す声や、
「『君の名は。』が入ってないじゃん」「『時をかける少女』」など、ランキング外の作品を挙げる声もある。

http://www.recordchina.co.jp/a158313.html
no title

続きを読む
広告
最新コメント