↓↓最近公開された映画の評判をチェック↓↓

『アウトレイジ 最終章』大ヒットで感謝の怒号39連発「バカヤロー!」公開2週目で観客動員100万人目前、興行収入10億円を突破

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:『アウトレイジ 最終章』大ヒットで感謝の怒号39連発「バカヤロー!」公開2週目で観客動員100万人目前、興行収入10億円を突破
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/20(金) 17:22:49.21 ID:CAP_USER9.net
北野武監督作の映画『アウトレイジ 最終章』が公開2週目で観客動員100万人目前、興行収入10億円を突破したことを受け、
「大ヒット御礼! 怒号39(サンキュー)連発! スペシャル映像」が20日、YouTubeなどで公開された。

ヤクザの抗争を描いた『アウトレイジ』(10)、『アウトレイジ ビヨンド』(12)に続く完結編。
7日から全国287館で公開され、初日と2日目で25万人を動員、興行収入は3.5億円を記録。
同日公開の他作品を抑えて週末興行成績の1位に躍り出た。その後も好調で、シリーズ最大ヒット作『ビヨンド』(最終興収14.5億円)を超える勢いが続いている。

来場者への感謝と、さらなる集客を目的とした今回の映像。
劇場でしか観ることのできない未公開の名場面を中心に構成され、ビートたけし演じる大友が
「結構楽しんだみたいじゃないですか」とニヤけるシーンにはじまり、「バカヤロー」「コノヤロー」「ぶち殺したれ!」「なめとんか!」「アホー!」「なにがおかしいんじゃい!」
「指の1本ぐらい詰めてこいよ」「迷惑もハローワークもあるかい!」など緊迫感漂う怒号が39連発で収められている。

http://news.livedoor.com/article/detail/13773970/
2017年10月20日 11時0分 マイナビニュース

no title



「 バカヤロー!」たけしらの“怒号”39連発!映画「アウトレイジ 最終章」ヒットで特別映像公開



【動画】映画『アウトレイジ 最終章』予告編

関連記事

続きを読む

あの名監督の代打起用がきっかけ? 映画監督・北野武のデビュー作『その男、凶暴につき』を振り返る

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:あの名監督の代打起用がきっかけ? 映画監督・北野武のデビュー作『その男、凶暴につき』を振り返る
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/14(土) 10:03:07.19 ID:CAP_USER9.net
「全員暴走」。

7日から劇場公開の始まった北野武監督作品『アウトレイジ 最終章』。シリーズ3作目となる今作は、公開週末の全国映画ランキングで初登場1位を獲得するほど注目を集めている。

普段のシネコンの雰囲気とは少し違う、マジで怖そうな観客が真剣にスクリーンを見つめる緊張感漂う雰囲気の中、終わりに向かって突き進む男たち。
70歳のビートたけしと65歳の白竜の穏やかな口調の中に常に殺気が漂う異様な会話シーンには、28年前のあの映画のことを思い出したファンも多いのではないだろうか。

北野武の映画初監督作『その男、凶暴につき

1989年作品『その男、凶暴につき』である。

当初は奥山和由プロデュースで監督は故・深作欣二、主演ビートたけしで進められた企画だったのが、深作のスケジュールが合わず、
主演ビートたけしのまま、北野武として自身初の監督を務めることになる(ちなみに『その男、凶暴につき』というタイトルは奥山がつけたという)。

90年代にフジテレビドラマの人気脚本家となる故・野沢尚が書いた脚本をたけし自身が大幅に変更・省略しアレンジ。
ポスターでは脱力して立つたけしが鋭い眼光でこちらを見つめているだけの強烈なビジュアル。
結果、当初は「人気お笑い芸人が作った娯楽作品」と軽く捉えていた批評家や映画ファンたちの度肝を抜く作品が誕生することになる。

「コドモには、見せるな」の意味

冒頭では公園の浮浪者を理由なく襲撃する少年たちを執拗に描写し、郊外の真新しい白い一軒家に帰ったひとりの少年を刑事・我妻(ビートたけし)が訪ねる。
怪訝そうな母親に「大丈夫ですから」なんつって有無を言わさず家に上がり込み、二階の少年の部屋をノック、ドアを開けた途端いきなり殴る蹴るの暴行を加え犯行を自白させる。

現行犯逮捕ではなく、あえての暴行自白。無茶苦茶である。そして、観客もこのオープニングシーンだけで『その男、凶暴につき』というタイトルや「コドモには、見せるな」というコピーの意味を納得させられてしまう。

「刑事物ドラマ」の予定調和を破壊した

監督1作目の北野武は、あらゆる「刑事物ドラマ」の予定調和を破壊してみせる。
我妻は自身の仕事を聞かれると「鉄砲の通信販売」と笑ってみせ、
後輩から借金しまくり(タクシー代千数百円すらもたかる)、仲間の刑事が殴られていても傍観者として眺め、犯人を追うのにも疲れて途中で走るのをやめてしまう。

挙げ句の果てに普通ならヒーローとして描かれる正義感溢れる若い熱血刑事は、チンピラ風の逃亡犯にあっけなく金属バットで殴り殺される悲劇。
面倒を見ている知的障害者の妹(川上麻衣子)に手を出した男には、「もらってくれるんだろうなー」とケツを蹴り飛ばしながらバス停まで送っていく。
そんな我妻は唯一慕う先輩・岩城(平泉成)も関係していた麻薬問題をきっかけに、元締め組織が雇うヒットマン清弘(白竜)との殺し合いに身を投じていくことになる。

当時42歳たけしと36歳白竜の静かな底知れぬ凶暴性。果たして、我妻は生き残ることができるのか?

http://www.excite.co.jp/News/90s/20171013/E1507881850531.html
90s チョベリー 2017年10月13日 17時50分



Violent Cop (その男、凶暴につき) Soundtrack- Main Theme



その男凶暴につき 予告編  1989 Takeshi Kitano



Violent cop

no title
no title

その男、凶暴につき

その男、凶暴につき』(そのおとこ、きょうぼうにつき)は、1989年8月12日公開の日本映画。北野武の映画初監督作。松竹富士配給。興行成績は、配給収入が5億円。

キャッチコピーは「コドモには、見せるな。


wikipediaより

続きを読む

原田泰造が北野武の1発撮りに不安告白「本当に頭の中が混乱」アウトレイジ 最終章

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:原田泰造が北野武の1発撮りに不安告白「本当に頭の中が混乱」アウトレイジ 最終章
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/12(木) 18:37:35.28 ID:CAP_USER9.net
9日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、ネプチューンの原田泰造が、出演した映画「アウトレイジ 最終章」の撮影中の緊張感を語った。

番組では、北野武やピエール瀧、俳優・大森南朋などの「アウトレイジ」軍団が顔を揃え、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也らとトークを繰り広げた。話題は「アウトレイジ」の撮影ウラ話に。

同映画には、ひな壇に座る原田も俳優として出演している。上田が原田に、現場での北野監督の指示について尋ねると、
原田は「スタッフの人たちが、本当の『アウトレイジ』の人たちにみたいに見える」と、ピリピリした現場のムードを語って笑いを誘った。

さらに、原田は「その中で、たけしさんが1番最後に半パンとTシャツで来て。ガム噛みながらね…」と、続けると小さな声で指示を出すたけしの演出を明かす。
スタッフや役者らは聞き逃さぬよう一斉に耳を澄ましていたという。
原田は、撮影現場の雰囲気を伝えると「それで、1発(撮り)で終わるんです」と撮影の流れを語っていた。

また「(撮影は)昼間に終わるから、本当に頭の中が混乱して。
すぐにジムに行って走りながら『今日ので良かったんだろうか!?』って」と、北野映画において自分の仕事ぶりに不安に思っていたと告白していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13726473/
2017年10月10日 8時48分 トピックニュース

no title
no title

関連記事

続きを読む

『アウトレイジ 最終章』2chでの評価

このエントリーをはてなブックマークに追加
続きを読む

北野武監督、「しっかり主役を張れるヤツがいない」日本映画界の現状を嘆く

このエントリーをはてなブックマークに追加
引用元:北野武監督、「しっかり主役を張れるヤツがいない」日本映画界の現状を嘆く
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/06(金) 12:36:14.54 ID:CAP_USER9.net
世界中で高い評価を受ける北野武監督作品のなかで、唯一のシリーズものであるバイオレンス映画「アウトレイジ」 が『アウトレイジ 最終章』でラストを迎える。
「興行的にも失敗していないんだよね」とシリーズ化した理由の一端を語った北野監督が、作品に込めた思いや「いい主役がいない」と嘆く日本映画界の現状について語った。

「アウトレイジ」シリーズは赤字を出してない!

1989年に公開された『その男、凶暴につき』でメガホンをとって以来、30年近くに渡りコンスタントに作品を撮り続けてきた北野監督。
そのなかでも「アウトレイジ」はシリーズ化された。
「もともとバイオレンス映画は嫌いじゃないってこともあるし、興行的にも大ヒットとはいかないけれど、赤字ではなく、次の映画を撮るぐらいの収益は上げているんだよね」と状況を分析する。

またバイオレンス映画という面はあるものの「基本的なストーリー展開は、普通の社会でもある話。
暴力とやくざ言葉をなくしちゃえば、社会派の映画になる題材なんだよね」と普遍的なテーマを扱っていることを強調する。
そんななかでも、北野監督が演じた大友というやくざは「義理と人情」を頼りに生きていく。そこには「いまの時代、義理とか人情を全うしようとすると、自分を犠牲にしなくてはならない。
そんなもの気にせずうまくやっているのが成功者なんだよね」という皮肉も含まれているという。

しっかり主役を張れる奴がいない

北野監督と言えば『HANA-BI』(1998)で第54回べネツィア国際映画祭・金獅子賞を受賞したのをはじめ、数々の海外映画祭で作品が評価されるなど、
国際的に活躍する日本人監督の一人だが、一部でガラパゴス化していると言われている日本映画界をどのように見ているのだろうか。

「以前は、石原裕次郎さんや萬屋錦之介、高倉健さんみたいな、別のところで対抗できるすごい俳優がいたんだけれど、それもいなくなってしまった。
しっかり主役を張れる奴がいないよね。テレビとか観ていても、若手の俳優が出て来たって2年も持たない。
女優もみんな同じパターンの芝居ばっかりで飽きちゃうよね。あとは芝居がうまくても、とても主役の器じゃないような奴が主演をやったりね」

では、北野監督の考える主役というのはどんな存在なのだろうか。

「主役なんて下手でもいいんだよ。動物園行ったって、犬とか猿なんかは懸命に芸を覚えたりするけど、パンダはケツ出して向こうの端で寝ていたってパンダだもん。
スターって言うのは、そこにいるだけでいい。健さんに『もう少し悲しそうな顔してください』なんて演技を求める人なんていない。健さんは健さんでいいんだよ」。

いるだけで輝きを放つスターが生まれなくなったのは時代の変化もあると北野監督は語る。

「インターネットとか出てきて、これだけ個人情報が共有されたり、自身を表現できたりすると、出る側と見る側の境界線がなくなるよね。
昔は俳優なんか見ているだけだったけれど、いまは距離が近くなった。
もう銀幕のスターみたいな存在は生まれないんじゃないかな。しかも全てにおいてスケールが大きいハリウッド映画を小さいころから観ている客が増えたら、そこで勝負する気にならない。
結局は、ドメスティックな作品という選択肢になるよね」

ハリウッドの仕組みには興味なし!

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017)では俳優としてハリウッド作品にも参加している北野監督。多額な予算を投じる映画制作への思いを聞くと「システムが違うから全く興味ないよ」と即答。
その理由を「俺はカメラの位置を決めて、役者の演技を見て、編集も一人でやるけれど、ハリウッドなんて全部別の人間がやるんだから、監督が映画作っている感じなんてしないでしょ。
魅力なんてなにもない」と一刀両断する。

そんな北野監督にとって、「映画監督としての成功とはなんなのか」を尋ねると「ヨーロッパ行って、国際空港でVIPサービスを受けられるのは魅力だね。みんなが並んでいるところを横からスッと入っていって、
違う部屋から次の飛行機に乗るなんていいよね。作品の評価なんてどうだっていい。『どうぞマエストロ』なんて言われるのは気分いいだろうね」と笑顔で答えた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13712198/
2017年10月6日 11時50分 THE PAGE

no title

続きを読む
広告
オススメ
最新コメント