引用元:【映画】宮村優子、和葉役降りる覚悟だった…病気経て感じた「コナン」仲間の絆 「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」
1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/04/16(日) 18:19:07.87 ID:CAP_USER9.net
https://www.cinematoday.jp/page/N0090952
2017年4月16日 7時20分

 アニメ「名探偵コナン」シリーズの遠山和葉役で知られ、彼女が中心となる劇場版最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』では大活躍している声優の宮村優子だが、
2007年に公表したバセドウ病で苦しんだ時期には、自ら「コナン」声優を辞する覚悟があったという。そして病気を乗り越えた今感じている「コナン」ファミリーの温かさについて、宮村自身が語った。

 劇場作品としては『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』(2003)並みにほぼ全編大阪・京都を舞台とし、関西幼なじみコンビ・遠山和葉&服部平次を中心に描かれる『名探偵コナン から紅の恋歌』。
宮村にとってはこれまでのコナン映画でのアフレコ中、「歴代1位くらいの長丁場だった」そう。
アフレコ現場には関西出身の声優が集まり、江戸っ子の大谷育江も現場の空気につられて関西弁でしゃべりだしたりと、収録は和気あいあいとした雰囲気で行われたという。

 「コナン」チームとのアフレコについて、「みんなお帰り~と言ってくれるので、いつもコナンの現場に来るのは楽しみですよね」と明かす宮村。
だがバセドウ病の影響で声が出なくなった際には、諏訪道彦プロデューサーに一度、和葉役を降りることを相談したことがあった。
「MRI検査等を受けたりもしたのですが、当時はなんでこんなふうになっているのかわからなくて。筋肉全体が衰えちゃって、思考能力も活舌も悪くなって。声も出なくなっちゃって。そのときに和葉の出番があって。
諏訪さんに『わたし、無理です』って話をさせていただいたんですね。ほかのお仕事もうまくいかなくなって、『コナンも降りるしかないのかな……』って」。

 「そしたら諏訪さんが『とにかく病気なんだからそれを治すことに専念して、将来的に無理だと思ったら、そのときに降りてもらう決断をするから。今は続投しつつ病気を治す方向で継続しましょう』とおっしゃったんです。
『収録したものはディレクターがOKを出したものなので、気にしないでください』って。本当にコナンファミリーはすごく温かくて。わたしもそのときに元気な和葉をもう一度演じたいなと思って、病気を頑張って治そうと思ったんです」。

 その後、甲状腺ホルモンが過剰に作られるバセドウ病とは真逆の甲状腺が全くでない病気も経験しつつ、自身の病気と向き合い続けてきた宮村。
「本当に今回こうやってたくさんセリフを言わせてもらったり、和葉ちゃんを生き生きと描いていただいたり、和葉を演じさせていただけて、本当にうれしかったです。感無量ですし、コナンファミリーに感謝です」と笑顔を見せると、
彼女の復帰を待ち望んでいたファンに向け「よかったよ~、みんな帰ってきたよ~」とメッセージを送っていた。
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