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西村賢太の芥川賞受賞作『苦役列車』映画化 主演は『モテキ』森山未來 監督は『マイ・バック・ページ』山下敦弘

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ネタ元:【芸能】西村賢太の芥川賞受賞作『苦役列車』映画化 主演は『モテキ』森山未來 監督は『マイ・バック・ページ』山下敦弘[12/3]
◆3ZUPU3cydIci @ターンオーヴァーφ ★[] 2011/12/03(土) 07:00:44.43 ID:???0
    俳優・森山未來の主演、高良健吾との共演で、
    第144回芥川賞を受賞した西村賢太氏の小説『苦役列車』が
    映画化されることが2日、わかった。
    森山は、恋人も友人もいない、日雇い労働で
    その日暮らしをしている役どころに、
    「台本を読んだときに『モテキ』に続いて、またダメな男の役をやるんだ」
    と苦笑い。
    「2011年はこのダメ男で締めくくることにしました(笑)」
    と覚悟を決め撮影に臨んでいるようだ。
   
    原作者の西村氏といえば、今年2月の芥川賞授賞式で
    「(一報を受けたとき)そろそろ風俗に行こうかなと思っていた…」
    という発言が話題になったことも記憶に新しい異端の作家。
    同作の主人公・北町貫多は西村氏自身の分身とも言われている。
   
    舞台は1987年。19歳の貫多は中学を出て以来、日当5500円の
    港湾での日雇い労働にすがって、その日暮らしの生活を続けている。
    貫多には彼女も、友人もいない。
    そんなある日、港湾労働で知り合った専門学生・日下部正二(高良)
    に久々に友情めいた感情が生まれる。
    だが、将来の選択肢が豊富な日下部に対して猛烈な嫉妬を抱くようになる。
    さらに、密かに想いを寄せる古本屋店員・桜井康子からも拒絶されてしまう。
    ひたすら酒と風俗に溺れ一人取り残された貫多は、
    唯一、人生で興味を持ち始めた作家の作品を片手に、
    筆を執り始めたのだった。
   
    主演の森山は「『モテキ』とは主人公の置かれている環境が違うのですが、
    まっすぐに一生懸命生きたい。というのは皆が多く感じていることですよね。
    『苦役列車』の貫多は、身近にいたらめんどくさいし、
    絶対友達にはなりたくないタイプかもしれませんが、
    生命力があって、たくましく感じます」と自身の想いを明かす。
    http://www.oricon.co.jp/news/movie/2004378/full/
    >>2以降に続く
   
    依頼を元にスレ立てしました。続きを読む
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