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ドラえもん新劇場版は川村元気が脚本「宝島」がモチーフで18年3月公開

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引用元:【映画】<ドラえもん>新劇場版は川村元気が脚本 傑作「宝島」がモチーフで18年3月公開
1: 自治郎 ★@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 19:27:26.15 ID:CAP_USER9.net
 人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の38作目となる劇場版のタイトルが「映画ドラえもん のび太の宝島」に決まり、2018年3月に公開されることが14日、明らかになった。大ヒットした劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが脚本を担当。モチーフは児童文学の傑作「宝島」で、川村さんは「21世紀の子供たち、そしてかつて子供だった大人たちへ、新しくも王道のドラえもんを届けたいと思いました」と思いを明かしている。

 一番尊敬する作家は「藤子・F・不二雄先生」という川村さんは、「大人も子供も楽しめる物語の中に、簡潔に科学や哲学が盛り込まれていて、笑ったり泣いたりしているうちに心の中に深く刻まれている。そんな『すこしふしぎ』な世界にずっと憧れていました」といい、「『君の名は。』のような映画を作る時も、『世界から猫が消えたなら』のような小説を書く時も、いつも指標としていたのがF先生の世界でした」とコメント。さらに「『のび太の宝島』という「恐竜」以来の短いタイトルですが、そこに鮮烈かつ王道の物語を詰め込んだつもりです。いま最強のスタッフが集結して映画が生まれつつあります。来年春に誕生する“新たな宝島”にご期待いただけると幸いです」と話している。

 「映画ドラえもん のび太の宝島」は、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫の大冒険が描かれるといい、今井一暁監督が手掛ける。ドラえもんたちの眼前に光り輝く大海や、どこまでも広がる青い空と白い雲が印象的なイメージビジュアルも公開。今井監督は「2018年3月、どこかにある宝島を、ドラえもんとのび太くんたちと一緒に探しに来てください」と呼びかけている。

6/14(水) 12:00配信 MANTANWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000030-mantan-ent

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川村元気

川村 元気(かわむら げんき、1979年 - )は、日本の映画プロデューサー、作家、絵本作家。 上智大学文学部新聞学科卒業後、2001年東宝入社。入社当初は大阪の難波南街の劇場でチケットのモギリの仕事をしていたが、社内の企画募集に応募したことでプロデューサーになる。 2005年、26歳で映画『電車男』を企画・プロデュースして興行収入37億円の大ヒットを記録、社会現象になる。 2008年、『デトロイト・メタル・シティ』を企画・プロデュースして興行収入23億円のヒットを記録。 2010年、『告白』『悪人』を企画・プロデュース。『告白』は興行収入38億円の大ヒットを記録し、日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか、米アカデミー賞外国語映画賞日本代表に選出される。『悪人』は興行収入20億円のヒットを記録し、キネマ旬報日本映画ベストテン第一位に選出されたほか、モントリオール世界映画祭にて最優秀女優賞を受賞した。 同年、米ハリウッド・リポーター誌の「Next Generation Asia 2010」にプロデューサーとして選出された。
wikipediaより

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2016年5月15日時点

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