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「ゴースト・イン・ザ・シェル」押井守監督は同作をどう観たのか?実写版「攻殻機動隊」は幸福な作品 スカヨハへの絶賛

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引用元:【映画】「ゴースト・イン・ザ・シェル」押井守監督は同作をどう観たのか?実写版「攻殻機動隊」は幸福な作品 スカヨハへの絶賛
1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/04/15(土) 20:16:58.25 ID:CAP_USER9.net
https://www.cinematoday.jp/page/N0091006
2017年4月15日 10時10分

「攻殻機動隊」のハリウッド実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』は日本でも公開が始まったが、その「オリジナル」ともいえるアニメーション版を手がけた押井守監督は同作をどう観たのか? 率直な感想を語った。

「最終版ではないが、脚本をもらって読んでいた。その段階でとりあえず、破綻はしていなかったな」とストーリーの全体像はすでに知っていたという押井監督。
「ヒロインの少佐がアイデンティティーを探す物語になっているのは、それしかやりようがないから。
今回の実写版は、失った記憶をたどるという、ある意味で誰でもわかりやすい展開にしたけど、これはハリウッド映画の宿命だから仕方がない。
僕の作品では、ここまで単純に表現しなかっただけ。それをふまえれば、『よくできたアメリカ映画になった』の一言に尽きるんじゃない?」と語るその表情はどこか満足げだ。

 『ゴースト・イン・ザ・シェル』には、押井作品にオマージュを捧げる描写が多数盛り込まれている。
オマージュを「捧げられた」側の気持ちを、押井監督は次のように語る。
「リスペクトどうこうより、やりたければやればいい。この点は、『マトリックス』のときもあれこれ騒がれたけど、演出とか映像はどんどんパクっていいと思う。
だからルパート(・サンダーズ監督)にも『好きなようにやればいい』と伝えてあった。リスペクトもパロディーも紙一重なんだよ」。

 押井作品に欠かせないバセットハウンドらしき犬も劇中に登場。しかし、犬種が微妙に違っているようでもあったが、その件に関しても「ウチの子を貸してくれという話もあったけど、断わった。
撮影場所の香港は湿気が多いから、バセットには向かない。だから現地にバセットはいないから、近い犬種になったんだろうね。
まぁ撮影現場では、こういう遊び感覚も必要なんだよ」と押井監督は大らかな目で観たようだ。

 これまでも日本のコミックやアニメを基にハリウッドで実写化された作品はいくつかあったが、それに関しては「今回、いちばんいい条件で作られたと思う」と断言する押井監督。
その最大の決め手は「スカーレット・ヨハンソンが演じてくれたから」とのこと。
「単純にスカーレットのファンというのもあるけど、彼女だからこそ大スクリーンで観たかった。撮影現場で彼女を見たとき、『想像以上に草薙素子っぽいな』と感じたし、スクリーンの彼女は、さらに圧倒的なまでにすばらしかったね。
アクションも自分でやっているのがわかるから、それだけでこの映画は、お値打ちものだと思う」と絶賛のコメントは止まらない。

そんなスカーレットに直接、何を伝えたいか尋ねると「サインください……というのは冗談として(笑)、『この作品が幸福だったのは、あなたが選ばれたからだ』と言いたい。
演技にも奥行きがあり、女優として惚れ直したよ」と少佐役スカーレットに押井監督は太鼓判を押すのであった。
(取材・文/斉藤博昭)

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は全国公開中
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押井守「実写版『攻殻機動隊』は相当奇妙な映画。見終わった後にこれ大丈夫なのかと思った」

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引用元:押井守「実写版『攻殻機動隊』は相当奇妙な映画。見終わった後にこれ大丈夫なのかと思った」
1: リバースネックブリーカー(東京都)@\(^o^)/ [CA] 2017/04/07(金) 15:10:38.28 ID:G9KEhDq90.net BE:306759112-BRZ(11000)?BRZ(11000)
4月7日(金)から公開される映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。
今までに公開されている予告編では1995年の劇場用アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』をオマージュしたシーンも見受けられ、
興奮が収まらない『攻殻』ファンの方もいるのではないでしょうか。

今回は『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開を前に、本作に多大なる影響を与えた劇場用アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、
そして続編『イノセンス』を手がけた押井守監督にインタビューしてきました。


――今作は、『攻殻機動隊』シリーズの中でどういった立ち位置の作品になると思いますか?

押井守:むこうのインタビューでも言ったけれど、今までの攻殻シリーズの中で一番ゴージャスな映画で。
ゴージャスっていうのは金がかかっているっていう意味もあるんだけど、要するに情報量の話だよね。
やっぱアニメの『攻殻』ってなんだかんだ言っても最後は言葉なんですよ。
神山がやったのもそうだし、黄瀬がやったのもそうだけれども、言葉なしには成立していないから。自分の『攻殻』なんて盛大に喋ってる。
本来アニメーションは情報量を補完するために言葉を導入せざるを得ないんですよ。

だから実写の『攻殻』は決定的に違うんだよね。ハリウッドと日本映画の差とかそういうレベルじゃなくて。
やっぱり役者さんに支えられてるのが映画の王道なんだよ。アニメーションとは原理的に違う。
だから映画はアニメーションの表現力には永遠に追いつかない。
ただ、良さもある。やっぱりスカーレットが演じた素子はスカーレットだった。他の何者でもない。アニメーションは違う。
ゲームと一緒で、100人がみたら100人がみて成立するのがアニメーションなんで。そういう原理的な違いがある。





実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」
http://www.gizmodo.jp/2017/04/oshii-mamoru-interview.html
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スカヨハ演じる少佐に焦点当てた「ゴースト・イン・ザ・シェル」特別映像 押井守のコメントも到着

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引用元:【映画】スカヨハ演じる少佐に焦点当てた「ゴースト・イン・ザ・シェル」特別映像 押井守のコメントも到着
1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/03/27(月) 20:34:24.52 ID:CAP_USER9.net
http://natalie.mu/eiga/news/226191
2017年3月27日 13:00

「ゴースト・イン・ザ・シェル」の新たな特別映像がYouTubeにて公開された。
このたび解禁となった映像は、スカーレット・ヨハンソン演じる全身義体の主人公“少佐”をフィーチャーしたもの。

至近距離から放たれた弾丸をかわす少佐など劇中のアクションシーンが切り取られており、ヨハンソンは「今まで経験したことのないものね」と本作の撮影を振り返る。
また、監督のルパート・サンダースは「スカーレットは少佐の秘めたる怒りと隠された人間性を表現してくれた」と賛辞を贈った。

さらに「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」で監督を務めた押井守からのコメントも到着。
撮影現場を訪れたという押井は「少佐は好戦的な側面も持っているが、不安に苛まれてもいる。彼女はまったくの人間でもなければ、まったくのロボットでもない。
スカーレットはそれを目で表現することができる。彼女は僕が描いたキャラクターとかなり近い。この役は彼女のための役で、ほかの誰にも演じることができなかっただろう」と述べている。
「ゴースト・イン・ザ・シェル」は4月7日より全国ロードショー。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』 | スカーレット・ヨハンソン 特別映像
https://youtu.be/Cxyn5lPubho



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押井守が「熱海3部作」構想語る、テーマは怪獣と101匹わんちゃんとF1

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引用元:【映画】押井守が「熱海3部作」構想語る、テーマは怪獣と101匹わんちゃんとF1
1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 21:15:22.17 ID:CAP_USER9.net
http://natalie.mu/eiga/news/216249
2017年1月10日 20:21

本日1月10日、東京・東京国立近代美術館フィルムセンターにて押井守のトークイベントが行われた。

本イベントは、1月22日まで同館で行われる特集上映「自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守」の一環として実施されたもの。
マイクを握った押井は「50年ぐらい前、入場料が安かったこともありフィルムセンターに通っていました。ポーランド映画の特集に毎日通ったことを覚えている」と同館との思い出を述べる。
「テレビアニメから出発してエンタテインメントの世界の端っこで仕事をしてきた僕の作品が、名だたる監督たちの作品がかかってきたこの場所で上映されるなんて夢にも思っていなかった」と述懐する。

上映作品、プログラムともに押井によって決められた本企画。MCから上映作品の選定基準を聞かれた押井は「上映されるだけでなく、収蔵してくれるということで僕の仕事の中でもマイナーなもの、迷惑がられたものを優先して選んだ」と答える。
「そういう作品を観ていただける機会を増やしたいと思ったし、マイナーな作品で行った実験から代表作と呼ばれるものにたどり着いたことがあるので」と思いを述べる。

自身の自宅がある熱海をロケ地に選んだドラマ「ケータイ捜査官7」を編集した「圏外の女」のディレクターズカット版、「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の「大怪獣現わる」について押井は、大林宣彦や石井岳龍の名前を挙げ
「自分の故郷、あるいは私生活を行っている場所で映画を作ること自体がテーマになる」と説明。
「いつか“熱海3部作”を作りたい! 1つは熱海に怪獣が上陸する話。これは『パトレイバー』で実現できた。
あとは『101匹わんちゃん』のような作品と、熱海はF1が行われるモナコと似てるので『熱海GP』」と嬉々として構想を語る。

またホームグランドを舞台にすることの意味について押井は「自分が生活している地域をロケハンしてみるとまるで違う世界に見えた。自分の日常を違う視点で見るというのは大変面白い」と解説。
続けて「自分の日常空間を虚構化するということに興味がある」と現在の関心を明かす。

イベント前に上映された「ケータイ捜査官7」について押井は「初めて入浴シーンに挑戦した作品。でもその撮影は楽しくなかった」と述べ、
「風呂場は狭いので居場所がなく、僕はずっと廊下にいた。監督という仕事がいかに疎外されてるか」と冗談交じりに振り返る。
「濡れた女の人は実にいい。野性味が出てくる」と複数の作品で女性が水に濡れるシーンを捉えてきた理由に言及し、「つくづく映画は女優を撮るものだと思う。僕も今は女優さんしか撮りたくない。
アニメーションでも一緒で、僕の作品の主人公は女性じゃなくちゃいけなくなってきた」と熱っぽく語った。

特集上映では出世作として知られる「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」、国内外のクリエイターに影響を与えた「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」などを計20本を上映。
また押井のトークイベントは21日にも実施予定だ。

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押井守

押井守
生年月日1951年8月8日
職業 映画監督
ゲームクリエイター
小説家
脚本家
漫画原作者
劇作家
ジャンル アニメ実写SF
活動期間 1977年 -
主な作品
うる星やつら
機動警察パトレイバー
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
イノセンス
スカイ・クロラ The Sky Clawlers

押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、アニメ実写映画を中心に活動している日本映画監督。その他にも、ゲームクリエイター小説家脚本家漫画原作者劇作家大学教員等として活動している。


wikipediaより

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押井守にアニー賞の生涯功労賞!日本人6人目の快挙

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引用元:【映画】押井守にアニー賞の生涯功労賞!日本人6人目の快挙
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/11/30(水) 04:50:11.99 ID:CAP_USER9.net
2016年11月29日 20時48分

 押井守監督が、国際アニメーション協会(ASIFA)が主催するアニー賞で生涯功労賞にあたるウィンザー・マッケイ賞を受賞することが明らかになった。同協会のオフィシャルサイトで28日(現地時間)に発表された。

 第1回は『バッタ君町に行く』などのマックス、デイヴ・フライシャー兄弟が受賞しているウィンザー・マッケイ賞の日本人の獲得は、人形美術家・川本喜八郎、手塚治虫、宮崎駿、大友克洋、高畑勲に次ぐ6人目。
独自のスタイルをつらぬく、日本アニメ界の鬼才に“アニメ界のアカデミー賞”と称されるアニー賞の生涯功労賞が与えられる。授賞式は来年1月4日(現地時間)に米・ロサンゼルスで行われる。

 押井監督は1951年生まれ。東京都出身。1988年から漫画・オリジナルビデオ・映画・小説とメディアミックスの展開によって、空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズの生みの親の一人。
1995年に日米英で同時公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』でその名前と才能を全世界に知らしめ、『タイタニック』『アバター』などのジェームズ・キャメロン監督をはじめ、国内外の多くの映画監督に影響を与えている。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)


・日本アニメ界の重鎮、押井守監督(写真は今年5月に撮影したもの)
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http://www.cinematoday.jp/page/N0087901

押井守

押井守
生年月日1951年8月8日
職業 映画監督
ゲームクリエイター
小説家
脚本家
漫画原作者
劇作家
ジャンル アニメ実写SF
活動期間 1977年 -
主な作品
うる星やつら
機動警察パトレイバー
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
イノセンス
スカイ・クロラ The Sky Clawlers

押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、アニメ実写映画を中心に活動している日本映画監督。その他にも、ゲームクリエイター小説家脚本家漫画原作者劇作家大学教員等として活動している。


wikipediaより

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