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スカヨハ演じる少佐に焦点当てた「ゴースト・イン・ザ・シェル」特別映像 押井守のコメントも到着

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引用元:【映画】スカヨハ演じる少佐に焦点当てた「ゴースト・イン・ザ・シェル」特別映像 押井守のコメントも到着
1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/03/27(月) 20:34:24.52 ID:CAP_USER9.net
http://natalie.mu/eiga/news/226191
2017年3月27日 13:00

「ゴースト・イン・ザ・シェル」の新たな特別映像がYouTubeにて公開された。
このたび解禁となった映像は、スカーレット・ヨハンソン演じる全身義体の主人公“少佐”をフィーチャーしたもの。

至近距離から放たれた弾丸をかわす少佐など劇中のアクションシーンが切り取られており、ヨハンソンは「今まで経験したことのないものね」と本作の撮影を振り返る。
また、監督のルパート・サンダースは「スカーレットは少佐の秘めたる怒りと隠された人間性を表現してくれた」と賛辞を贈った。

さらに「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」で監督を務めた押井守からのコメントも到着。
撮影現場を訪れたという押井は「少佐は好戦的な側面も持っているが、不安に苛まれてもいる。彼女はまったくの人間でもなければ、まったくのロボットでもない。
スカーレットはそれを目で表現することができる。彼女は僕が描いたキャラクターとかなり近い。この役は彼女のための役で、ほかの誰にも演じることができなかっただろう」と述べている。
「ゴースト・イン・ザ・シェル」は4月7日より全国ロードショー。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』 | スカーレット・ヨハンソン 特別映像
https://youtu.be/Cxyn5lPubho



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押井守が「熱海3部作」構想語る、テーマは怪獣と101匹わんちゃんとF1

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引用元:【映画】押井守が「熱海3部作」構想語る、テーマは怪獣と101匹わんちゃんとF1
1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 21:15:22.17 ID:CAP_USER9.net
http://natalie.mu/eiga/news/216249
2017年1月10日 20:21

本日1月10日、東京・東京国立近代美術館フィルムセンターにて押井守のトークイベントが行われた。

本イベントは、1月22日まで同館で行われる特集上映「自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守」の一環として実施されたもの。
マイクを握った押井は「50年ぐらい前、入場料が安かったこともありフィルムセンターに通っていました。ポーランド映画の特集に毎日通ったことを覚えている」と同館との思い出を述べる。
「テレビアニメから出発してエンタテインメントの世界の端っこで仕事をしてきた僕の作品が、名だたる監督たちの作品がかかってきたこの場所で上映されるなんて夢にも思っていなかった」と述懐する。

上映作品、プログラムともに押井によって決められた本企画。MCから上映作品の選定基準を聞かれた押井は「上映されるだけでなく、収蔵してくれるということで僕の仕事の中でもマイナーなもの、迷惑がられたものを優先して選んだ」と答える。
「そういう作品を観ていただける機会を増やしたいと思ったし、マイナーな作品で行った実験から代表作と呼ばれるものにたどり着いたことがあるので」と思いを述べる。

自身の自宅がある熱海をロケ地に選んだドラマ「ケータイ捜査官7」を編集した「圏外の女」のディレクターズカット版、「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の「大怪獣現わる」について押井は、大林宣彦や石井岳龍の名前を挙げ
「自分の故郷、あるいは私生活を行っている場所で映画を作ること自体がテーマになる」と説明。
「いつか“熱海3部作”を作りたい! 1つは熱海に怪獣が上陸する話。これは『パトレイバー』で実現できた。
あとは『101匹わんちゃん』のような作品と、熱海はF1が行われるモナコと似てるので『熱海GP』」と嬉々として構想を語る。

またホームグランドを舞台にすることの意味について押井は「自分が生活している地域をロケハンしてみるとまるで違う世界に見えた。自分の日常を違う視点で見るというのは大変面白い」と解説。
続けて「自分の日常空間を虚構化するということに興味がある」と現在の関心を明かす。

イベント前に上映された「ケータイ捜査官7」について押井は「初めて入浴シーンに挑戦した作品。でもその撮影は楽しくなかった」と述べ、
「風呂場は狭いので居場所がなく、僕はずっと廊下にいた。監督という仕事がいかに疎外されてるか」と冗談交じりに振り返る。
「濡れた女の人は実にいい。野性味が出てくる」と複数の作品で女性が水に濡れるシーンを捉えてきた理由に言及し、「つくづく映画は女優を撮るものだと思う。僕も今は女優さんしか撮りたくない。
アニメーションでも一緒で、僕の作品の主人公は女性じゃなくちゃいけなくなってきた」と熱っぽく語った。

特集上映では出世作として知られる「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」、国内外のクリエイターに影響を与えた「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」などを計20本を上映。
また押井のトークイベントは21日にも実施予定だ。

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押井守

押井守
生年月日1951年8月8日
職業 映画監督
ゲームクリエイター
小説家
脚本家
漫画原作者
劇作家
ジャンル アニメ実写SF
活動期間 1977年 -
主な作品
うる星やつら
機動警察パトレイバー
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
イノセンス
スカイ・クロラ The Sky Clawlers

押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、アニメ実写映画を中心に活動している日本映画監督。その他にも、ゲームクリエイター小説家脚本家漫画原作者劇作家大学教員等として活動している。


wikipediaより

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押井守にアニー賞の生涯功労賞!日本人6人目の快挙

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引用元:【映画】押井守にアニー賞の生涯功労賞!日本人6人目の快挙
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/11/30(水) 04:50:11.99 ID:CAP_USER9.net
2016年11月29日 20時48分

 押井守監督が、国際アニメーション協会(ASIFA)が主催するアニー賞で生涯功労賞にあたるウィンザー・マッケイ賞を受賞することが明らかになった。同協会のオフィシャルサイトで28日(現地時間)に発表された。

 第1回は『バッタ君町に行く』などのマックス、デイヴ・フライシャー兄弟が受賞しているウィンザー・マッケイ賞の日本人の獲得は、人形美術家・川本喜八郎、手塚治虫、宮崎駿、大友克洋、高畑勲に次ぐ6人目。
独自のスタイルをつらぬく、日本アニメ界の鬼才に“アニメ界のアカデミー賞”と称されるアニー賞の生涯功労賞が与えられる。授賞式は来年1月4日(現地時間)に米・ロサンゼルスで行われる。

 押井監督は1951年生まれ。東京都出身。1988年から漫画・オリジナルビデオ・映画・小説とメディアミックスの展開によって、空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズの生みの親の一人。
1995年に日米英で同時公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』でその名前と才能を全世界に知らしめ、『タイタニック』『アバター』などのジェームズ・キャメロン監督をはじめ、国内外の多くの映画監督に影響を与えている。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)


・日本アニメ界の重鎮、押井守監督(写真は今年5月に撮影したもの)
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http://www.cinematoday.jp/page/N0087901

押井守

押井守
生年月日1951年8月8日
職業 映画監督
ゲームクリエイター
小説家
脚本家
漫画原作者
劇作家
ジャンル アニメ実写SF
活動期間 1977年 -
主な作品
うる星やつら
機動警察パトレイバー
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
イノセンス
スカイ・クロラ The Sky Clawlers

押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、アニメ実写映画を中心に活動している日本映画監督。その他にも、ゲームクリエイター小説家脚本家漫画原作者劇作家大学教員等として活動している。


wikipediaより

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押井守、実写版「攻殻機動隊」新映像で「S・ヨハンソンの素子を最後まで見てみたい」

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引用元:【映画】押井守、実写版「攻殻機動隊」新映像で「S・ヨハンソンの素子を最後まで見てみたい」
1: muffin ★@\(^o^)/ 2016/11/11(金) 17:19:32.04 ID:CAP_USER9.net
http://natalie.mu/eiga/news/208913
2016年11月11日 12:14

スカーレット・ヨハンソンが主演を務める「Ghost in the Shell(原題)」の新たな海外版映像がYouTubeにて公開された。
士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」をもとにした本作は、近未来を舞台に、公安9課とサイバーテロリストの戦いを描くSFアクション。

原作の草薙素子にあたる全身義体の主人公“The Major(少佐)”をヨハンソンが演じ、そのほかピルウ・アスベック、マイケル・ピット、桃井かおり、ジュリエット・ビノシュ、ビートたけしが出演する。
監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース。

このたび解禁された映像は、アニメ版「攻殻機動隊」の監督である押井守にスポットが当てられたもの。
「Ghost in the Shell」の本編映像や撮影現場の様子、さらに現場を訪れた押井が「スカーレット・ヨハンソンの素子を、1本通して最後まで見てみたい。僕が想像した以上に役になっていると思う」
「間違いなく今まで作られた『攻殻』の中で一番ゴージャスな作品になると思う」と語る様子が映し出される。

なお11月13日には東京都内でヨハンソン、サンダース、たけしが登壇する本作のエクスクルーシブイベントが行われる予定だ。
「Ghost in the Shell」は、2017年3月31日に全米でロードショー。

動画 Ghost in the Shell | Featurette: "Mamoru Oshii" | Paramount Pictures International
https://youtu.be/E9Tlz8DKyNM



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押井守さん「怪獣側に感情移入するようになったのが、日本の怪獣映画をダメにした最大の理由」

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引用元:押井守さん「怪獣側に感情移入するようになったのが、日本の怪獣映画をダメにした最大の理由」
1: ときめきメモリアル(東京都)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 15:41:14.85 ID:EnnX1V7q0.net BE:639823192-PLT(15000) ポイント特典
押井監督に言わせると、「『シン・ゴジラ』は仕上げが全然ダメ」なんだそうです。
特に酷いのが”音響”で、「一番の見せ場で流れる音楽が全部、伊福部昭なのは有り得ない。
その音源はモノラルしかないから、途端に音域が狭まって、スクリーンの前からしか音が聴こえて来なくなる」と鋭く指摘。

また、今回の『シン・ゴジラ』で庵野さんは総監督・脚本・編集以外にも、
音響設計・コンセプトデザイン・画像設計・画コンテ・タイトルロゴデザイン・プリヴィズ企画・撮影・録音・予告編演出・宣伝監修・ポスター/チラシデザインなど、
もの凄く多岐にわたって活躍しています。

しかし、そんな庵野さんの活躍ぶりに対して、押井守は「監督というものは監督としてだけクレジットされるのが理想で、
他はその道のプロにまかせればいいんだよ」「色んなところに監督の名前がクレジットされるのは、映画としては大変よろしくない」と痛烈に批判!
さらに、実写だけでなく”アニメ監督”としての庵野さんにまで苦言を呈するなど、押井さんの容赦ないダメ出しは止まりません。
「『エヴァ』をやってる時だって、日本の特Aクラスのアニメーターが素晴らしい原画を描いてるのに、
その画を庵野が自分で修正しちゃうんだよ」と『エヴァンゲリオン』制作時の裏事情まで暴露する有様(笑)。


http://d.hatena.ne.jp/type-r/20160911
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