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押井守が演出した作品全部観たけど質問ある?

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引用元:押井守が演出した作品全部観たけど質問ある?
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 02:01:34.60 ID:DcWgdVCa0.net
というか押井守について勝手に語るわ

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押井守

押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 - )は、アニメや実写映画を中心に活動している日本の映画監督。その他にも、ゲームクリエイター、小説家、脚本家、漫画原作者、劇作家、大学教員等として活動している。 東京都大田区出身。東京都立小山台高等学校、東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。静岡県熱海市在住。2008年度から2009年度まで東京経済大学コミュニケーション学部の客員教授であった。 代表作に『うる星やつら』『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』など。アニメ映画『イノセンス』(カンヌ国際映画祭コンペ部門出品作品)により、日本SF大賞を受賞した。大賞でアニメ映画が対象となったのはこれが初めてであった(星雲賞では過去に例がある)。押井自身も日本SF作家クラブ会員に。 個人事務所は、有限会社八八粍。事務所所在地は、東京都港区虎ノ門。押井自身の全額出資によって設立された。 作風・スタンス 押井守が多く用いる映像表現として、アニメにレンズの概念など実写的要素を取り入れたレイアウトシステムの導入、2Dの手描きのアニメと3DのCGIの融合、更にそれら素材にデジタル加工を施し、手描きの絵やCGIでは得られない質感を加えたり、画面全体に統一感を持たせるエフェクト処理(ビジュアルエフェクツ)などがある。
wikipediaより

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押井守の最高傑作がビューティフルドリーマーという風潮

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引用元:押井守の最高傑作がビューティフルドリーマーという風潮
1: 名無しさん@おーぷん 2017/07/02(日)18:07:02 ID:GIS
GOST IN THE SHELL見ても同じこと言えんの?

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押井守が天野喜孝と1985年に作成した、難解すぎるアニメ作品「天使のたまご」を知っていますか?

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引用元:【アニメ】押井守が天野喜孝と1985年に作成した、難解すぎるアニメ作品「天使のたまご」を知っていますか?
1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/06/03(土) 18:40:13.80 ID:CAP_USER.net
2017年6月3日18:00 by 深海
「GHOST IN THE SHELL」で世界的な知名度を獲得した押井守監督がその10年前に作成し、難解すぎて数年仕事を干されたという伝説的なアニメ作品が存在しています。

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」で世界的に評価される押井守監督。日本ではそれ以前の「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」や「機動警察パトレイバー the Movie」などの映画作品も長く高い評価を受け続けています。

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の後も「イノセンス」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」などの作品で国内外で高い評価を受ける押井監督ですが、1985年にはその後数年間仕事を干されることとなる極めて難解で芸術性の高い作品を生み出しています。それが「天使のたまご」。

この作品に関わるもうひとりの重要人物が天野喜孝。妖艶かつ幻想的な作風で、一般には名作ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインを行ったことで有名です。この天野喜孝が原案とアートディレクションで携わっており、ファンであれば登場するキャラクターの造形にハッとさせられるかもしれません。

黙示録的で神話的な世界観、陰鬱な欧風の街、機械文明の名残り、謎の化石、十字架にも見える棒状の武器を持つ少年、卵を抱える少女、言葉少なに聖書やノアの箱舟が散りばめられます。

台詞は少なく、明確な説明も行われず、ストーリーらしきストーリーもないままに作品は進みます。この作品の内容を説明することは極めて困難。動画は以下から。


Angel’s Egg (1985) english subtitle – YouTube
http://buzzap.jp/news/20170603-angels-egg/


Wikipediaの記述によると宮崎駿は本作について「努力は評価するが、他人には通じない」と述べた上に、直接本人には「帰りのことなんて何も考えてない」「あんなものよく作れた」「頭がおかしい」と言ったとのこと。

なるほど確かにと思わせる的確な評価ですが、宮崎駿にそこまで言わせる作品、じっくり鑑賞してみてもいいかもしれません。
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「ゴースト・イン・ザ・シェル」押井守監督は同作をどう観たのか?実写版「攻殻機動隊」は幸福な作品 スカヨハへの絶賛

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引用元:【映画】「ゴースト・イン・ザ・シェル」押井守監督は同作をどう観たのか?実写版「攻殻機動隊」は幸福な作品 スカヨハへの絶賛
1: muffin ★@\(^o^)/ 2017/04/15(土) 20:16:58.25 ID:CAP_USER9.net
https://www.cinematoday.jp/page/N0091006
2017年4月15日 10時10分

「攻殻機動隊」のハリウッド実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』は日本でも公開が始まったが、その「オリジナル」ともいえるアニメーション版を手がけた押井守監督は同作をどう観たのか? 率直な感想を語った。

「最終版ではないが、脚本をもらって読んでいた。その段階でとりあえず、破綻はしていなかったな」とストーリーの全体像はすでに知っていたという押井監督。
「ヒロインの少佐がアイデンティティーを探す物語になっているのは、それしかやりようがないから。
今回の実写版は、失った記憶をたどるという、ある意味で誰でもわかりやすい展開にしたけど、これはハリウッド映画の宿命だから仕方がない。
僕の作品では、ここまで単純に表現しなかっただけ。それをふまえれば、『よくできたアメリカ映画になった』の一言に尽きるんじゃない?」と語るその表情はどこか満足げだ。

 『ゴースト・イン・ザ・シェル』には、押井作品にオマージュを捧げる描写が多数盛り込まれている。
オマージュを「捧げられた」側の気持ちを、押井監督は次のように語る。
「リスペクトどうこうより、やりたければやればいい。この点は、『マトリックス』のときもあれこれ騒がれたけど、演出とか映像はどんどんパクっていいと思う。
だからルパート(・サンダーズ監督)にも『好きなようにやればいい』と伝えてあった。リスペクトもパロディーも紙一重なんだよ」。

 押井作品に欠かせないバセットハウンドらしき犬も劇中に登場。しかし、犬種が微妙に違っているようでもあったが、その件に関しても「ウチの子を貸してくれという話もあったけど、断わった。
撮影場所の香港は湿気が多いから、バセットには向かない。だから現地にバセットはいないから、近い犬種になったんだろうね。
まぁ撮影現場では、こういう遊び感覚も必要なんだよ」と押井監督は大らかな目で観たようだ。

 これまでも日本のコミックやアニメを基にハリウッドで実写化された作品はいくつかあったが、それに関しては「今回、いちばんいい条件で作られたと思う」と断言する押井監督。
その最大の決め手は「スカーレット・ヨハンソンが演じてくれたから」とのこと。
「単純にスカーレットのファンというのもあるけど、彼女だからこそ大スクリーンで観たかった。撮影現場で彼女を見たとき、『想像以上に草薙素子っぽいな』と感じたし、スクリーンの彼女は、さらに圧倒的なまでにすばらしかったね。
アクションも自分でやっているのがわかるから、それだけでこの映画は、お値打ちものだと思う」と絶賛のコメントは止まらない。

そんなスカーレットに直接、何を伝えたいか尋ねると「サインください……というのは冗談として(笑)、『この作品が幸福だったのは、あなたが選ばれたからだ』と言いたい。
演技にも奥行きがあり、女優として惚れ直したよ」と少佐役スカーレットに押井監督は太鼓判を押すのであった。
(取材・文/斉藤博昭)

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は全国公開中
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押井守「実写版『攻殻機動隊』は相当奇妙な映画。見終わった後にこれ大丈夫なのかと思った」

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引用元:押井守「実写版『攻殻機動隊』は相当奇妙な映画。見終わった後にこれ大丈夫なのかと思った」
1: リバースネックブリーカー(東京都)@\(^o^)/ [CA] 2017/04/07(金) 15:10:38.28 ID:G9KEhDq90.net BE:306759112-BRZ(11000)?BRZ(11000)
4月7日(金)から公開される映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。
今までに公開されている予告編では1995年の劇場用アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』をオマージュしたシーンも見受けられ、
興奮が収まらない『攻殻』ファンの方もいるのではないでしょうか。

今回は『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開を前に、本作に多大なる影響を与えた劇場用アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、
そして続編『イノセンス』を手がけた押井守監督にインタビューしてきました。


――今作は、『攻殻機動隊』シリーズの中でどういった立ち位置の作品になると思いますか?

押井守:むこうのインタビューでも言ったけれど、今までの攻殻シリーズの中で一番ゴージャスな映画で。
ゴージャスっていうのは金がかかっているっていう意味もあるんだけど、要するに情報量の話だよね。
やっぱアニメの『攻殻』ってなんだかんだ言っても最後は言葉なんですよ。
神山がやったのもそうだし、黄瀬がやったのもそうだけれども、言葉なしには成立していないから。自分の『攻殻』なんて盛大に喋ってる。
本来アニメーションは情報量を補完するために言葉を導入せざるを得ないんですよ。

だから実写の『攻殻』は決定的に違うんだよね。ハリウッドと日本映画の差とかそういうレベルじゃなくて。
やっぱり役者さんに支えられてるのが映画の王道なんだよ。アニメーションとは原理的に違う。
だから映画はアニメーションの表現力には永遠に追いつかない。
ただ、良さもある。やっぱりスカーレットが演じた素子はスカーレットだった。他の何者でもない。アニメーションは違う。
ゲームと一緒で、100人がみたら100人がみて成立するのがアニメーションなんで。そういう原理的な違いがある。





実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」
http://www.gizmodo.jp/2017/04/oshii-mamoru-interview.html
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