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山田孝之の主演短編映画「パラレルワールド」河瀬直美監督がメガホン

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引用元:【映画】山田孝之の主演短編映画「パラレルワールド」河瀬直美監督がメガホン
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 05:08:46.14 ID:CAP_USER9.net
スポーツ報知 3/16(木) 5:03

 国際的に活躍する河瀬直美監督(47)が、俳優の山田孝之(33)主演で短編映画「パラレルワールド」を製作したことが15日、分かった。三代目J Soul Brothersの楽曲「Unfair World」の世界観を映像化。ヒロインは石井杏奈(18)が務める。

 河瀬監督は昨年、世界3大映画祭の1つのカンヌ国際映画祭の短編部門の審査委員長を務めた経験もある。このほど、米アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」とタッグを組み、EXILEのリーダー・HIRO(47)がエグゼクティブ・プロデューサー、映画祭の代表で俳優の別所哲也(51)が企画・プロデュースする新プロジェクト「シネマファイターズ」を始動させ、今作は、その第1弾となる。

 同プロジェクトは若手映画監督の発掘を目的に、今作以外に若手監督が5本の短編を製作。河瀬監督自らメガホンを執った今作は、ある学校の天体観測室を舞台に、山田演じる主人公の徹が15年前に真矢(石井)に伝えることができなかった思いを過去と現在を交錯させて描く15分間の恋愛物語。ほかの5本とともに、6月1日から開催される「ショートショート―」でプレミア上映される。


・「パラレルワールド」の一場面。山田孝之と石井杏奈
no title

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000280-sph-ent.view-000
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000280-sph-ent

河瀬直美

河瀬直美
生年月日1969年5月30日
職業 映画監督脚本家
主な作品
萌の朱雀
殯の森
あん

河瀬 直美(かわせ なおみ、1969年5月30日 - )は、日本映画監督奈良県出身・在住。


wikipediaより

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日本人初 映画監督の河瀬直美さん、カンヌ映画祭2部門の審査委員長に

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引用元:【映画】日本人初 映画監督の河瀬直美さん、カンヌ映画祭2部門の審査委員長に (NHK)
1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/03/16(水) 16:21:22.17 ID:CAP_USER*.net
3月16日 15時31分

映画監督の河瀬直美さんが、ことし5月に開幕するカンヌ映画祭で、短編部門など2つの部門の審査委員長を務めることになりました。日本人が審査委員長を務めるのは初めてです。

世界3大映画祭の1つ、カンヌ映画祭はことし5月にフランスで開幕しますが、このうち「短編コンペティション部門」と学生映画を対象にした「シネフォンダシオン部門」の2つの部門で、映画監督の河瀬直美さんが審査委員長を務めることになりました。

これらの部門では、これまでマーティン・スコセッシ監督など世界的な映画監督が審査委員長を務めていて、日本人では河瀬さんが初めてだということです。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160316/k10010445341000.html


※関連板 http://yomogi.2ch.net/movie/ 映画一般・8mm
※関連板 http://yomogi.2ch.net/cinema/ 映画作品・人
※関連板 http://hope.2ch.net/endroll/ 映画人
※関連板 http://tamae.2ch.net/animovie/ アニメ映画
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河瀬直美監督が「最新作にして最高傑作」と豪語する『2つ目の窓』 16歳少年少女の全裸性交シーンも(画像あり)

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引用元:【映画】河瀬直美監督が「最新作にして最高傑作」と豪語する『2つ目の窓』 16歳少年少女の全裸性交シーンも(画像あり)
1: まさと ◆RHASHorGAg @ターンオーヴァーφ ★@\(^o^)/ 2014/07/27(日) 21:54:30.88 ID:???0.net
河瀬監督が「最高傑作」と豪語する「2つ目の窓」は本当に傑作なのか

産経新聞 7月26日(土)21時0分配信

「2つ目の窓」を演出中の河瀬直美監督。本作で一つの到達点に立ったといえる(写真:産経新聞)
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国際的にも評価が高い河瀬直美監督が、26日公開の「2つ目の窓」について「最新作にして最高傑作」と豪語するのを見たのは、 映画を製作したWOWOWの番組内だった。その自信に満ちた目には何の迷いもなく、ちょっと気押された。 当時は5月の第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されることが決まっていて、“賞を取るぞ”という並々ならぬ意欲もうかがえた。

河瀬監督と同映画祭との相性はいい。 1997年に「萌の朱雀(すざく)」でカメラドール(新人監督賞)、2007年に「殯(もがり)の森」がグランプリ(審査員特別大賞)を受賞したうえ、 昨年は審査委員まで務めた。当然、本人は最高賞のパルムドールを狙っているだろう。「帰国していい報告がしたい」と意気込み、否が応にも期待は高まったが、残念ながら結果は無冠に終わった。

「2つ目の窓」の舞台は奄美大島。16歳の高校生、界人(村上虹郎)と杏子(吉永淳)の話で、杏子の母イサ(松田美由紀)は、島人の相談を受けるシャーマン(巫女=みこ)的なユタ神様だが、末期がんを患い死期が迫っていた。界人は杏子を励ます一方で、恋人のいる肉欲的な母・岬(渡辺真起子)に嫌悪感を抱いており、杏子の愛を素直に受け入れられない。

なぜカンヌで賞が取れなかったのか。ある映画関係者は、その理由の一つに「ヤギの血抜きシーン」を挙げる。逆さづりにしたヤギの首を切り、血を抜いていく。
「メエ、メエ」と鳴く声が悲痛で、思わず目を背ける人もいるだろう。 一部始終を目前で見ていた杏子はヤギが絶命する瞬間に「魂…抜けた」とつぶやく。
個人的には、この場面に嫌悪感は抱かなかった。河瀬監督は一貫して「生と死」といったテーマを扱っているからだ。

また、日本国内では「少年少女の性交シーン」を問題視する向きもある。 杏子は界人に「セックスしよう」と何度も誘い、最後に全裸で結ばれる。 彼女が界人と性交したがるのはなぜか。 ここにも「連綿と続いていく命」という監督の不変のテーマが流れている。病床のイサは杏子にこう話しかける。 「死ぬことはちっとも怖くない。お母さんの命は杏子につながってるの。杏子が子供を産んだらまたつながって。だから怖くないよ」。娘から孫、さらにその子供へと命をつないでいく。自分の役割を自覚した杏子に生殖本能が芽生えたのだろう。

河瀬監督にとって奄美大島は、母親の祖母の出身地で、「自分のルーツ」という。 常に「家族とは何か」と問い続けてきた監督。そこまでこだわるのは、自身の出自が大きく関係している。「2つ目の窓」には、東京に住む父親を界人が訪ねるエピソードがある。父親役を村上の実父、淳が演じ、銭湯でお互いの背中を流すほほ笑ましい場面もあるのだが、 この2人を見ていて、実質的な監督デビュー作「につつまれて」(1992年)とその続編「きゃからばあ」(01年)を思い出した。河瀬監督が失踪した実父を捜す私的ドキュメンタリー映画。生まれる前に両親が離婚し、母方の大叔母夫婦に育てられた河瀬監督は、いつも「自分はどこから来たのか」と自問し続けている。

白状すると、河瀬監督はこれまで苦手な作家だった。理屈ではなく女性特有の生理的な感性が肌に合わないからだ。だが、今回は違った。少年少女が成長していく過程を素直に見届けることができた。監督の追求するテーマが余すことなく盛り込まれ、奄美という土地のせいだろう、作品全体の“風通し”がいいのだ。これは河瀬監督の集大成であり、一つの到達点。
そういう意味でも「最高傑作」といえるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000544-san-movi

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映画監督の河瀬直美さんが日本人監督として初めてカンヌ映画祭審査員に

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ネタ元:【映画】映画監督の河瀬直美さんが日本人監督として初めてカンヌ映画祭審査員に
禿の月φ ★[sage] 2013/04/24(水) 15:09:32.90 ID:???P
    来月、フランスで開幕する世界3大映画祭の1つ、
    カンヌ映画祭で、最優秀賞を競う部門の審査員に、
    映画監督の河瀬直美さんが選ばれました。
    カンヌ映画祭で日本人の映画監督が審査員に選ばれたのは初めてです。
   
    ことしのカンヌ映画祭で、最優秀賞のパルムドールを競う
    コンペティション部門の審査員長には、
    スティーブン・スピルバーグ監督がすでに決まっていますが、
    24日、ほかの8人の審査員が発表されました。
    その結果、日本の映画監督、河瀬直美さんが選ばれました。
   
    河瀬さんは1997年に「萌の朱雀(もえのすざく)」で新人監督賞、
    2007年に「殯(もがり)の森」で審査員特別賞に当たる
    グランプリを受賞するなど、カンヌ映画祭にゆかりが
    深い映画監督として知られています。
   
    日本人がカンヌ映画祭のコンペティション部門の審査員に選ばれるのは、
    デザイナーの石岡瑛子さん以来17年ぶりで、
    日本人の映画監督としては初めてです。
   
    河瀬さんは、「非常に名誉なことであり光栄にも思い、
    慎んで引き受けさせていただきました。
    日本人として恥じることのないよう、世界から選ばれし21本の
    作品に真摯(しんし)なまなざしで
    向き合いたいです」というコメントを出しました。
   
    ことしのカンヌ映画祭は来月15日から26日まで行われ、
    コンペティション部門には、日本から、是枝裕和監督の
    「そして父になる」と三池崇史監督の「藁の楯わらのたて」が
    ノミネートされています。
   
    ソース:NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014151961000.html
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