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『この世界の片隅に』片渕須直監督、「DVDはまだ出せません」と沖縄で呼びかけ

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引用元:【映画】『この世界の片隅に』片渕須直監督、「DVDはまだ出せません」と沖縄で呼びかけ
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/04/21(金) 22:07:39.89 ID:CAP_USER9.net
2017年4月21日 16時49分

 沖縄で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で21日に行われた映画『この世界の片隅に』のトークショーに片渕須直監督が登場、沖縄での上映、そして平和への思いを語った。

 上映会場となった桜坂劇場ではすでに100回を超えるロングラン上映中。片渕監督は「この劇場ですでに100回以上上映していただいて、ポスターがすっかり色あせているのを見ました。そのポスターからこんなにも長い間、一つの作品をずっと上映してくださっていることにとても感謝しています」と笑顔であいさつ。

 「沖縄でこうしてあいさつをできることに非常に大きな意義を感じています」と話した片渕監督は、「72年前の今日4月21日は、伊江島がアメリカ軍に全面侵略された日です。戦争の前にどんな平和や幸せがあったのだろうかということを大切にしたいと思っております」と本映画祭の「ラブアンドピース」というテーマにおける平和への思いを語った。

 この日は作品の大ファンだというお笑いコンビ、バッファロー吾郎の竹若元博が登場。「皆さんも同じ思いだと思うんですが、それぞれの舞台となる街の姿、そこに暮らしている人たちがすごくリアルに描かれていて、何かを考えさせられるというよりも、感じることができた映画だと印象的でした」。

 DVD化を切望する声も上がっている本作だが、監督は「正直なところ、DVDやブルーレイにはそんなにすぐには出せません」と本音を告白。「何よりも、この桜坂劇場のような映画館という空間の中で映画を体験していただきたい。リピーターの方も多いのですが1回目を観たときと、2回目、3回目を観たときと印象が違うと言っていただくことが多いんです。映画の中で描かれている世界を何度も体験していただくことが大切なんだろうなと思います」と観客に語りかけた。

 上映後に行われたサイン会には多くの観客が列を作り、「本当に来てよかった。とてもいい作品でした」と涙ながらに語りかける姿も見られた。(森田真帆)
(以下略、全文はソースをご覧ください。)


『この世界の片隅に』片渕須直監督のトークショーに、同作のファンだというバッファロー吾郎・竹若元博も登場
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https://www.cinematoday.jp/page/N0091142

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“のん”も登場! メキシコシティで『この世界の片隅に』プレミア上映試写会が開催

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引用元:【映画】“のん”も登場! メキシコシティで『この世界の片隅に』プレミア上映試写会が開催
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/02/24(金) 20:28:22.44 ID:CAP_USER9.net
「この世界の片隅に」プレミア上映試写会 in MEXICO
2017/02/23

現地時間2月23日午後18時、メキシコシティの映画館Cinemexにて、広島の呉市発今話題沸騰中の映画「この世界の片隅に」のプレミア上映試写会が開催された。この日の為に日本から訪れたゲスト、主演声優を務めた“のん”と監督の“片渕須直”が登壇し、トークを行った。

■プレミア上映試写会in MEXICO

現地時間2月23日18時に「この世界の片隅に」のプレミア上映試写会が、メキシコの大手映画館CINEMEXにて執り行われた。

「この世界の片隅に」は戦時中、広島の呉市を舞台に繰り広げられる物語。

クラウドファンディングから始まったこの映画、「魔女の宅急便」の製作当初に監督を務めていた“片渕須直”が指揮を執り、主人公の“すずさん”の声優は過去NHK朝ドラ「あまちゃん」で主演女優を務めた、人気沸騰中の女優“のん”が務めた。

(中略)

本日行われた試写会では、在メキシコ日本全権大使である山田大使、アニメプロデュースを行う会社、株式会社ジェンコの代表取締役真木太郎氏、すずさんのスペイン語訳を演じた女優、並びに片渕監督とのんさんによって約30分に渡るトークショーが行われた。

トークショーの中で片渕監督は、本映画に関して

「この映画はすずさんのドキュメンタリーとして制作しました。これを遠い昔の話と思わず、一人の女性の話と思って鑑賞してください。そうすると、皆さんの中に小さな幸せが生まれるのではないかなと思います。」

とコメントした。

■海外初のプレミア上映試写会

「この世界の片隅に」は海外でプレミア上映試写会を行うのはメキシコが初となる。メキシコでは過去に、「君の名は。」や「ジブリ」等、様々なアニメ映画が放映されると共に、昨今ではアニメのみならず日本の様々な映画が放映されている。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)


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https://amiga-mexico.me/articles/330


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富野由悠季「悔しいけど出来のいい映画。そりゃあもう嫉妬心ムラムラですよ」…『この世界の片隅に』片渕監督と対談

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引用元:【映画】富野由悠季「悔しいけど出来のいい映画。そりゃあもう嫉妬心ムラムラですよ」…『この世界の片隅に』片渕監督と対談
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/02/21(火) 20:06:50.38 ID:CAP_USER9.net
富野由悠季×片渕須直の対談が実現 「悔しいけど出来のいい映画。そりゃあもう嫉妬心ムラムラですよ」
2017.2.21 Tue 18:24

アニメ・ゲーム・声優関係の様々な番組コンテンツを配信する新ポータル「AG-ON Premium」は、3月17日の本オープンを前にプレオープンし、オープン記念対談・特別番組が決定したことを発表した。スペシャル対談には『機動戦士ガンダム』シリーズで知られる富野由悠季監督と、大ヒット中の映画『この世界の片隅に』を手掛けた片渕須直監督が登場する。

対談は「前篇」と「後篇」に分けての配信となる。「前篇」では「和田昌之と長久友紀のWADAX Radio」の特別編として、両監督へのインタビューが行われた。
『この世界の片隅に』を観て片渕監督との対談を切望したという富野監督は、同作に対する評価を問われると「悔しいけど出来のいい映画。そりゃあもう嫉妬心ムラムラですよ(笑)。自分で作りたいと思った」との大賛辞を送ったほか、富野監督ならではの作品論や技術論を展開している。

一方の「後篇」はニュースサイト「ダ・ヴィンチニュース」とのコラボによる、「ダ・ヴィンチニュース編~映画『この世界の片隅に』富野監督×片渕監督 特別対談」と題した両名の対談だ。
このなかで片渕監督は「すずさんは日常生活を営んでいたはずだったのに、何に追い詰められて“戦争をする側”の意識に至ってしまったのか」としたうえで、「戦争は何が罪かというと、昨日まで普通の市民だった人が徴兵されて兵隊になるわけですね。そうやって人が本来犯すべきではない罪を背負わされたり、あるいは罪でもないのに罪悪感を背負わされたりする。そういう末に、すずさんは『私は戦っているのだ』という意識に至ってしまう」と、人物造形について詳細に解説している。

配信中の「前篇」は8月20日まで、「後篇」は3月10日から9月10日まで視聴可能だ。世代の異なる2人のアニメーション監督はどんな対談を繰り広げるのか、アニメファン必聴のコンテンツといえそうだ。

「富野由悠季監督×片渕須直監督対談」※対談特番「前篇」
視聴可能期間: 好評配信中~2017年8月20日(日)23:59まで

(以下略、全文はソースをご覧ください。※本文は原文ママ)


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http://animeanime.jp/article/2017/02/21/32646.html

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のん 「この世界の片隅に」引っ提げメキシコへ「誰にでも響くと思う」

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引用元:【映画】のん 「この世界の片隅に」引っ提げメキシコへ「誰にでも響くと思う」
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/15(水) 20:05:56.96 ID:CAP_USER9.net
 ◇毎日映画コンクール表彰式

 2016年度(第71回)毎日映画コンクールの表彰式が15日、神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた。

 アニメ映画「この世界の片隅に」が、日本映画優秀賞と大藤信郎賞をダブル受賞。昨年は大藤信郎賞の審査員を務めていた片渕須直監督(56)は、「去年は会場にいて、来年はどのへんにいるかなと思っていた。今のこの状態を去年の自分に教えてやりたい」と感激の面持ちだ。

 63スクリーンでのスタートだったが、現在は289スクリーンにまで膨れ上がり興収も20億円を突破。「今日で公開から96日目ですが、まだまだ上がっていて、たくさんの人が広げてくれている。本当にありがたい」としみじみ話した。

 主人公・すずの声を担当したのん(23)も日本映画優秀賞のトロフィーを受け取り、「監督をはじめスタッフ、共演者、見てくださる皆さんが広めていってくれている感覚があって、とても興奮しています」と満面の笑み。既に世界23カ国での上映が決まり、3月には片渕監督とともにメキシコに赴く予定で「この映画の一番のテーマは、日常の中にはたくさんの楽しいことが転がっているということ。それはどこの国の誰にでも響くと思う」と期待を寄せていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000147-spnannex-ent
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片渕氏感激!「この世界の片隅に」がアニメ作品で監督賞初受賞/ブルーリボン賞

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引用元:【映画片渕氏感激!「この世界の片隅に」がアニメ作品で監督賞初受賞/ブルーリボン賞
1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/01/26(木) 05:18:54.93 ID:CAP_USER9.net
2017.1.26 05:02

 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第59回ブルーリボン賞」が25日、決定。「この世界の片隅に」で片渕須直監督(56)が監督賞を

受賞。一般映画の監督と競ってアニメ作品で初めて受賞したことに「感謝しています。題材が実写映画に近いのかな」と感激した。

 興収は15億円を突破。能年玲奈から改名した女優、のん(23)が、戦時中の広島・呉市を舞台に懸命に生きようとする主人公すずの声を熱演したこに「実写に近い、女優として演じている雰囲気でとらえていただいた」と感謝した。


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http://www.sanspo.com/geino/news/20170126/geo17012605020021-n1.html

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