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「あの事件でスピルバーグは過去の遺物になった」押井守監督が感じた“ハリウッドの破壊者”の限界

引用元:「あの事件でスピルバーグは過去の遺物になった」押井守監督が感じた“ハリウッドの破壊者”の限界

1: バグダッドの夜食 ★ 2019/12/05(木) 13:02:19.79 ID:MaLhGPTe9.net
(スティーブン・)スピルバーグが今年、ネットフリックスをアカデミー協会から締め出そうとしたのは非常に印象的な事件だったね。私はそれを聞いたとき、スピルバーグ自身がすでに時代遅れになった、過去の遺物になったんだと感じた。もっと言うなら、新しい波に乗れず焦っている印象もあった。かつてハリウッドの破壊者と呼ばれ、いまだに第一線で活躍しているスピルバーグでさえもこうなるということなんだ。時代は変わることを受け止めなければ、前には進めないだろう。

詳細はリンク先をご覧ください。

「あの事件でスピルバーグは過去の遺物になった」押井守監督が感じた“ハリウッドの破壊者”の限界
https://bunshun.jp/articles/-/16619
文春オンライン

Mamoru Oshii   Lucca Comics 26 Games 2015 - 「あの事件でスピルバーグは過去の遺物になった」押井守監督が感じた“ハリウッドの破壊者”の限界

1001: ジョン・ドゥ@シネマ速報 2016/04/01(金) 10:00:00.00 ID:cinesoku.net

172: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:51:51 ID:HA+Nb5Zm0.net
>>1
でもスピルバーグ、AppleTVに絡んでるよね

193: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:06:35.75 ID:KwaDVjYP0.net
>>1
スピルバーグ云々より
配信作品制作についての方が
面白い記事だったw

2: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:03:10.87 ID:6BTd9Kk10.net
>>1
そのとおりだ

220: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:27:40.79 ID:R0jd2fZv0.net
>>1
この世でスピルバーグらに文句言える奴なんかいないだろ
まして押井なんさせ100万年早い

5: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:05:15.54 ID:yJJJQnLb0.net
押井がいってもいまいち説得力が感じられない
なぜだろう?

6: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:05:23.92 ID:cJ2Jp3sA0.net
アイリッシュマン最高
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11: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:07:14.92 ID:ZXblElLx0.net
いや破壊者として正しい行動をし出したから期待できる

12: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:08:51.66 ID:AYRWDXPF0.net
激突の一発屋

13: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:08:59.33 ID:o3EWb9tl0.net
映画業界というのは映画製作者だけじゃないからな
映画館というのがものすごく大きなウエイトを占めている
ネトフリ作品は映画館で上映されない限り映画とは呼べない
ROMAは素晴らしい作品だったが
あれを家のテレビで見ても意味がない

151: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 14:35:54.11 ID:H2TGMvlWO.net
>>13
アルフォンソキュアロンはメキシコ時代の最初期から好きな監督だったから
映画館でROMA見たけど、これには恐ろしく失望したね
所詮家でテレビで見るがことが前提のネトフリのは
映画館で見るもんじゃないんだなと痛感させられたわ
あれは家のテレビで見て十分なシロモノでしかなかっったね
そもそもの作風が映画館で見ればどうかなると言う出来ではなかったよ
ネタもストーリーも映像もキャストも芝居もなにもかもこの監督にしては
吐き捨てたいくらい最低だったな映画館でわざわざ見るんじゃなかった

153: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:39:14 ID:4BzhdAzC0.net
>>151
映画館上映として作ってたのを
途中で金なくなって頓挫しそうなとこに金出したのに
不思議な感想だなw

17: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:10:27.65 ID:X/QVy4Ii0.net
アイリッシュマンは映画館で上映したんだろ?

18: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:10:33.63 ID:osoLuUtN0.net
100年前の映画を今見ることはできない

今の映画も100年後には誰も見ない

映画は文学音楽美術と違う世界!

137: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:28:53 ID:lJVWkRxp0.net
>>18
80年前のトムとジェリーは今でも抜群に面白いぞw

154: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:40:48 ID:H2TGMvlWO.net
>>18
エイゼンシュタインとかチャップリンやキートンとか
メリエルの月世界旅行ですらそうだけど
トーキー前の無声映画とか今見ると映像としても映画としてもかなり面白いけどなあ
映画でも普遍性のある作品とかマスターピースと呼ばれる歴史的な映画となると
こういうのは見る人の姿勢なだけで
時代で変わるもんじゃないけどなあ

165: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:48:39 ID:B/e9adRw0.net
>>18
美術だけが時間と空間を超える真の芸術だろう

音楽は100年前の録音を聴くのはキツい
バッハやベートーベンなどのクラシック音楽と言われるものだってオリジナルの音は失われて、音符から再現したものに過ぎない
文学は言語の壁があり、原著の言語を習得しないと翻訳された劣化版を読むことになる
美術は多少の劣化があってもオリジナルがそのまま残っていて、言語による壁もない

181: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:57:13 ID:Cvn35uQ70.net
>>165
>>美術だけが時間と空間を超える真の芸術だ
宗教画から写実主義に移っていったのって・・・いったい・・・

187: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:01:14.50 ID:H2TGMvlWO.net
>>165
バッハとなるとすっかり古楽演奏が主流だけどな
レオンハルトやアーノンクールが始めた楽譜に楽器に演奏の仕方から編成まで
原点回帰で研究して、メンデルスゾーンがやった手垢の付いた演奏スタイル排除した
ピリオド楽器のバッハは古楽で聞いたら
バッハ現代楽器でやるのはSFみたいなもんでまるで違うけどね
特にチェンバロで作られた楽曲を現代ピアノで弾くなんてのは
楽器も音も響きも全く違うからそもそもやっていいことじゃない別物だけどね

ベートーヴェンにしても交響曲を現代風にマーラー以降の巨大オーケストラ編成で
やっていいかはそもそも疑問があるけどな

191: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:05:51.24 ID:Cvn35uQ70.net
>>187
バッハなんかは一つの旋律がどんどん発展していく感じだけど
それって植物の成長のしかたにも通じるものがあって
なにか生き物の身体に内蔵されてる法則みたいにも感じるね
だから今でも人気が衰えないんだと思う
音楽は詳しくないからはっきり言えないけど

207: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:18:06.02 ID:H2TGMvlWO.net
>>191
対位法徹底的に極めてるからな
作曲の基本がしっかりしてるんだよね

208: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:18:20.25 ID:36RWUwN30.net
>>187
いやいや、同じものを再現出来てるなんて幻想だし、必ずしもする必要もないね。

224: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:31:42.33 ID:H2TGMvlWO.net
>>208
出版で改訂された楽譜使わずバッハの手書きマニュスクリプトそのまま使って
バッハとなると編成指定もキチンとしているから
当時の楽器を使い、無いものはそこから複製もし
バッハとなるとバッハが在職したライプチヒの教会から現存するから
会場の響きや様式、パイプオルガンまで何を使用したかが
残っているものがあるからそこら辺のマニアックな古楽研究はやり過ぎなくらいでなかなかのもんだよ

歌舞伎や能狂言シェイクスピア、ギリシア悲劇にしても
演目を現代風にアレンジせず検証して原点回帰させた古典主義で
やろうとしたものはいいけどなー

まーどこまでやっても当人がやるのと他人では同じにはならず違うから
ジョンウィリアムズの自作自演と
ジョンウィリアムズが会場に臨席してドゥダメルに指揮振らせた演奏でも
かなり違うから、そこは唯一無二と、再現で他人が手を加えるの
違いはあるけれど、それでもジョンウィリアムズがこれは自作でも
この演奏は自分がやるよりできがいい
と言えばアリなんだよね

27: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:16:06.32 ID:sX6Sjvdc0.net
>>18
黒澤とかキューブリックは何百年後にも残ってそうな気もするが
そうでもないのだろうか

100: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 14:02:31.29 ID:JxDcjREc0.net
>>27
その辺はとっくに現役じゃないだろ
そりゃ残る残らないでいったら歴史的に外せないんだから残るわ

206: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 15:16:51 ID:lfauaLUA0.net
>>27
黒澤はいつまでも残るがキューブリックは現在の若者にすら敬遠されはじめている
要は脚本が優れているものは永遠に生き残るが映像が命という作品は時代と共にすたれていく
一昔前の映画界ではオーソンウェルズ>ヒッチコックだったのが今はウェルズ<ヒッチコックになりつつあるのはそのせい

41: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:22:27.34 ID:YPq6xQku0.net
>>27
普通に百年経っても名作は名作だよ
DWグリフィスのイントレランスは1916年だから103年経ってるが名作としての評価は変わらない
俺が好きなヒッチコックの見たことある奴で一番古いのは1929年の「恐喝」
90年前の普通に面白い映画だ

173: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:52:34 ID:B/e9adRw0.net
>>41
たった100年しか遡れない時点で、過去のアーカイブが足りなさすぎるだろ
他の芸術形態(美術、音楽、文学、建築)ならば1000年前の作品も残ってるのに

179: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:56:58 ID:LKkjqVDc0.net
>>173
映画が絵画や建築に比べて新しい分野なんだから当たり前だろ
当たり前の事をドヤ顔して語ってて草

96: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:01:04 ID:9lt5yCmV0.net
>>41
キューブリックの「2001年宇宙の旅」にしても、何故かムチャクチャ面白いもんなぁ・・・
もちろん、体力気力がないと寝落ちしてしまうが、映像世界の深淵に入ってゆくと堪らなく面白い。
黒澤明の映画も古臭くて見てられないだろうなと思ってたが、実際見るとあまりの迫力や世界観に魅了された。
モノクロが美しい、リアリティがあるというのも古い日本映画やヨーロッパ映画で知ったし。
古典は絶対廃れないどころか、逆に新鮮味を以て残り続けると思う。

87: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:53:03.34 ID:IDPuDbKD0.net
>>18
カリガリ博士とかイントレランスとか今見ても結構面白いよ
イントレランスのスペクタルは映画館で見るべき

22: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 13:13:58 ID:OYjhN8HE0.net
むしろ破壊者だからそう言ったんだろ?
なんかおかしくない?

35: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:18:42.82 ID:7vx5Uedn0.net
劇場のスクリーンで見るものとテレビで見るものをわけろって言ってるだけだろ

59: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:32:53.41 ID:RpC8xCwQ0.net
スピルバーグって言うと最近作は「レディプレイヤーワン」だが
押井のガルムより沢山売れているしな
どっちが遺物だがわかんねー

61: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 13:33:06.16 ID:WgpdK1cd0.net
スピルバーグにとっては屁ほどのダメージもないがなww

88: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 13:53:55 ID:907IYNOF0.net
うる星やつらとパトレイバーの破壊者に言われたく無い

103: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:03:46 ID:5syn7SQF0.net
>>88
名作と言われるうる星やつらビューティフルドリーマーだけど
原作者の高橋留美子は激怒したんだよなあ

105: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:04:40 ID:2wapiJpd0.net
>>103
制作段階でだたこねてたからなぁ

127: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 14:20:59 ID:dZTXaWxp0.net
>>103
中学生の時にうる星ファンの友人に誘われて観に行ったが、ただただつまらんかったわ

97: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 14:01:52.99 ID:/9s6n+Ri0.net
スピルバーグには 『プライベートライアン』 があるから 
ETやジュラシックパーク他のヒット作が時がたつうちに駄作に成っても 
コレだけはずっと名作だからなあ

122: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 14:17:29.11 ID:nB0Eo1H+0.net
レディプレイヤー1なんて押井守のアヴァロンだよな

168: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 14:50:26.08 ID:NNLW3A2l0.net
ネットフリックスは
テレビ映画のエミー賞のほうが位置的に近いわな

230: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:34:07.01 ID:UnKT8Tgk0.net
フィンチャーの映像美は左右対称ではないがキューブリックにはない美しさでみてしまう
ゴーンガールは普通に面白い

231: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:34:20.73 ID:iRISjdzJ0.net
紅い眼鏡とかトーキングヘッドとかの初期の押井実写は好きよ。ケルベロスだけはちょっと……だけど。
近年のは実写パト映画観て完全に枯れたと思った。

236: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(木) 15:41:10.74 ID:kgo5YOYA0.net
レディプレイヤー1見りゃ終わった監督ってのわかるだろ

244: 名無しさん@恐縮です 2019/12/05(Thu) 15:52:40 ID:110ezs0J0.net
>>236
終わってるのはガルム作った押井の方だろw
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スピルバーグはデジタル撮影も否定的だったからな。いつまでもフィルム上に映像を焼き付けたいらしい。デジタル撮影上映を推進したジョージ・ルーカスと一時期それで関係が崩れたことがあった。
今の映画を100年後誰も見ないと書いている奴がいるが、それはない。風と共に去りぬは製作後既に80年経つが今でも名作としてリバイバル上映が世界中でなされている。
映画の製作技法はほぼ確立されているので、今上映されている映画は100年後でも充分鑑賞に堪えられる。我々の子孫も同じように楽しんでくれると思う。

アラン・スミシー

でもやっぱり映画館で観たいよなー
アイリッシュマン劇場で上映してくんねーかなー

アラン・スミシー

押井って人の批判ばっかしてるような気がする

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