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ベルリン銀熊賞の濱口竜介監督、現地で喜び&感謝のスピーチ「ありがとうベルリン!」

引用元:ベルリン銀熊賞の濱口竜介監督、現地で喜び&感謝のスピーチ「ありがとうベルリン!」

1: 鉄チーズ烏 ★ 2021/06/14(月) 19:35:04.60 ID:CAP_USER9.net
2021年6月14日 12時32分
https://www.cinematoday.jp/news/N0124074
main 9 - ベルリン銀熊賞の濱口竜介監督、現地で喜び&感謝のスピーチ「ありがとうベルリン!」

 映画『偶然と想像』で、第71回ベルリン国際映画祭にて審査員グランプリ(銀熊賞)を受賞し、現地での授賞式に出席した濱口竜介監督が、喜びのスピーチを行った。

 現地時間13日19時30分から、ベルリン国際映画祭のレッドカーペットと授賞式が「Open Air Cinema Museumsinsel」にて実施された。本年度のベルリン映画祭は3月にすでに受賞結果が発表されていたが、新型コロナウィルスの影響を受け、授賞式は6月となっていた。

 授賞式では、『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』の監督で、ベネチア映画祭初のドキュメンタリー作品で金獅子賞を受賞したジャンフランコ・ロージ監督がプレゼンターを務めた。ジャンフランコ監督は、本作品を「普通なら対話や言葉が終わる地点から、この映画の対話はむしろ始まるのです。そこからが本作の真骨頂であり、あまりに深く掘り下げるので、観客は驚きと困惑の中で自問することになります。『どこまで掘り下げるんだ?』と。濱口の言葉は物質であり、音楽であり、素材なのです。最初は、白い壁の部屋に男と女、ときには2人の女が立っているだけの、ほとんどマイナーなものに見えます。そして、場面が進むにつれて、このシンプルな部屋の中に、自分もそこに含まれるような全宇宙が、彼らともに立ち現れてくるような気がしてくるのです」とコメントし、濱口監督を紹介した。

 「ダンケシェーン」とドイツ語で挨拶した後、「日本語でスピーチさせていただきます」と前置きをした濱口監督は、「外は多少寒いということはわかっているのですが、ここに来られなかったキャスト・スタッフの名前を伝えさせていただきます」とし、「古川琴音さん、中島歩さん、玄理さん、渋川清彦さん、森郁月さん、甲斐翔真さん、占部房子さん、河井青葉さんキャストの皆さんです。ありがとうございました。皆さんがこの物語を信頼してくださったので、今このような素晴らしい賞をいただくことができています。そしてここには来られていないスタッフ、撮影の飯岡幸子さん、演出・制作チームの高野徹さん、大美賀均さん、深田隆之さん、音チームの城野直樹さん、黄永昌さん、鈴木昭彦さん、衣装の碓井章訓さん、美術の布部雅人さん、ソ・ヒョンソンさん、メイクの須見有樹子さん、そしてプロデューサーの高田聡さん、本当にありがとうございました」と述べた。

 「名前ばかり伝えてすみません。でも本当にこのメンバーがチームのほぼ全員です。とても小さなチームで映画を作りました。この人たちこそがこの映画です。心から感謝を述べたいと思います。同じことが映画祭にも言えると思います、難しい状況の中、オンラインでの上映ではありましたが3月から心遣いと温かみを感じながら(参加していました)。カルロ・シャトリアン(ベルリン映画祭のディレクター)とそのチーム、そして素晴らしい審査員の皆様にお礼を申し上げます、ありがとうございました。ありがとうベルリン!」とスピーチし、大きな拍手を浴びていた。

 本作は、「偶然」と「想像」をテーマに3話構成で描くオムニバス短編集。濱口監督が『ハッピーアワー』などの高田聡プロデューサーと共に企画を立ち上げ、2019年夏から約1年半をかけて製作。脚本も監督自身が手掛けた。(編集部・梅山富美子)

濱口竜介

濱口 竜介(はまぐち りゅうすけ、1978年12月16日 – )は、日本の映画監督、脚本家である。東京芸術大学大学院映像研究科修了。

経歴

1978年12月16日、神奈川県に生まれる。東京大学文学部在学中は映画研究会に所属。卒業後、映画の助監督やテレビ番組のアシスタントディレクターを経て、2006年に東京芸術大学大学院映像研究科に入学する。2008年、監督作品『PASSION』が東京芸術大学大学院映像研究科の第二期生修了制作展で上映されたほか、第9回東京フィルメックスのコンペティション部門に選出された。

2011年から2013年にかけて、酒井耕との共同監督で東日本大震災以後の東北地方の人々を映した「東北記録映画三部作」の『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』を制作する。


wikipediaより

1001: ジョン・ドゥ@シネマ速報 2016/04/01(金) 10:00:00.00 ID:cinesoku.net

6: 名無しさん@恐縮です 2021/06/14(月) 20:24:22.70 ID:epDDmX+c0.net
日本の実写映画はレベル低いって馬鹿にする奴がいるけどそれは間違いってことだね
去年はヴェネツィア国際映画祭で黒沢清が銀獅子賞を取ったし
むしろ黄金期なのでは?

18: 名無しさん@恐縮です 2021/06/14(月) 23:06:43.28 ID:6gCZWETf0.net
>>6
そのヴェネチアで賞撮った映画の脚本も濱口
邦画の黄金期じゃなくて濱口が才能あるだけ

9: 名無しさん@恐縮です 2021/06/14(月) 20:29:57.72 ID:3cTMzKPu0.net
>>6
レベルが低いって行ってるのはそう言う類の物ではないからなあ
娯楽映画の方が言われてるんだろ

7: 名無しさん@恐縮です 2021/06/14(月) 20:24:59.73 ID:EuY/JwsI0.net
濱口竜介監督は世界の映画祭で賞を獲りまくっている新鋭(まだ還暦前のはず)だ。
日本人で世界的に有名な監督の筆頭に北野武がいるが、この活躍ぶりはさしずめヤングたけしといったところか。
ちなみにマイベスト。
1.多摩川と新丸子の間を行ったり来たりする映画
2.素人を集めて撮った五時間半の映画
3.
4.
5.大学の卒業制作の惑星ソラリス(ちょっと渋すぎるかW)

21: 名無しさん@恐縮です 2021/06/15(火) 01:45:04.65 ID:E8AVXHR70.net
>>7
1親密さ,2 ハッピーアワー,5それ見てるのすげー
ときて3,4は何だよ

8: 名無しさん@恐縮です 2021/06/14(月) 20:26:18.81 ID:qDF8XBiL0.net
濱口きてるなードライブ・マイ・カーも楽しみだよ

14: 名無しさん@恐縮です 2021/06/14(月) 22:43:55.36 ID:xLvMwC9f0.net
何年かおきに映画祭に引っかかるレベルの作品を撮れれば何とかなるのでは、河瀬直美、黒沢清みたいに
是枝は商業的にその2人より一歩抜けた感がある

15: 名無しさん@恐縮です 2021/06/14(月) 22:56:11.77 ID:6gCZWETf0.net
>>14
邦画の賞狙える監督って似たようなのばっかり
芸術性や社会性重視の淡々とした静かな映画ばかり
濱口監督も同じく
51E1jq kFJL. SL200  - ベルリン銀熊賞の濱口竜介監督、現地で喜び&感謝のスピーチ「ありがとうベルリン!」
田中幸恵(出演), 菊池葉月(出演), 三原麻衣子(出演), 川村りら(出演), 濱口竜介(監督)
stars 4 0 - ベルリン銀熊賞の濱口竜介監督、現地で喜び&感謝のスピーチ「ありがとうベルリン!」
¥5,540
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