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押井守監督が『アバター』に”敗北宣言”「私がやりたかったのは、まさにコレだったんだ」

引用元:押井守監督が『アバター』に”敗北宣言”「私がやりたかったのは、まさにコレだったんだ」

1: muffin ★ 2022/09/16(金) 23:19:16.13 ID:CAP_USER9.net
https://moviewalker.jp/news/article/1102305/
2022/9/15 20:00

かつて『タイタニック』(97)で映画史を塗り替えたジェームズ・キャメロンが、その偉業を再び自身の手で塗り替えた『アバター』(09)。世界中で驚異的な大ヒットを記録し、いまなお世界興行収入の歴代1位に君臨している。

神秘の星パンドラを舞台にしたSFアドベンチャーで、その世界観を100%デジタルで創り上げた前代未聞の映像技術は世界中の映画ファン、フィルムメイカーに大きな驚きをもたらしたことでも知られている。

そんな『アバター』を、キャメロン自らの手によってリマスターした『アバター:ジェームズ・キャメロン3Dリマスター』が9月23日(金・祝)から2週間限定上映される。そして、13年を費やした待望の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が12月16日(金)公開と、再び『アバター』旋風が巻き起こりそうな勢いだ。

今回は『アバター:ジェームズ・キャメロン3Dリマスター』の公開を記念して、キャメロンと親交が深く、『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』(95)、『イノセンス』(04)、『クロラ・スカイ The Sky Crawlers』(08)などで知られるフィルムメイカー、押井守に登場を願い、『アバター』とキャメロンについて語ってもらった。

——2009年、最初に『アバター』をご覧になった時は、どう思いましたか?

「“敗北宣言”だよね。まあ、別に勝負しているわけじゃないんだけど、そういう気持ちになってしまうくらいの映像力だった。違う言い方をすると、『そう、私がやりたかったのは、まさにコレだったんだ』ですよ。

もう25年も前だけど、私はバンダイビジュアルが開設したデジタルエンジン・スタジオで3年間、『G.R.M.』こと『ガルム戦記』という企画のために試行錯誤を繰り返していた。それが回り回って後年、カナダで撮った『ガルム・ウォーズ』になったわけだけど、その始まりはデジタルエンジン・スタジオからだった。アニメ関係者はもちろん、実写、特撮、ゲームなど、あらゆる分野の人間が集められ、世界で勝負できる作品を作ろうとしていたんだよ。

当時のタイトルが『ガルム戦記』だったことからもわかるように、いわゆる“剣と魔法”のファンタジーではなく、ミリタリー系の壮大なファンタジー。2、3分のパイロット版を2本作っただけで座礁してしまったわけだけど、その時、私が目指していたものが『アバター』だったということだよね。実写ベースの映画になることは決めていたので、実写と同じレベルのリアリティを持ちつつ、どこにも存在しない世界を創造し、どこにもいないようなキャラクターを出そう、つまり『アバター』なんですよ」

中略

——最初の『アバター』は13年前の作品ですが、その後、それを超えるような映画はあったと思いますか?

「なかったんじゃない?いま観てもすごいよ、あの映像は。シーンすべてがデジタルという映画はあったと思うけど、いまだに映像技術という点で『アバター』を超える作品はない。これは客観的な事実ですよ。

もちろん、SF的にすばらしい『ブレードランナー 2049』や『DUNE/デューン 砂の惑星』のような映画はあった。でも、こういう映画は現実の素材を最大限利用しながら未来や異世界を作っていて、同じSFとはいえアプローチがまるで違う。でも、エンタテインメント大作、SFアドベンチャーというレベルで『アバター』を超える作品があったかというと、おそらくない。100%デジタルで作られた異世界で、あそこまで気持ちよく飛び跳ねるような映画には、あとにも先にもお目にかかったことがないよ」

全文はソースをご覧ください

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押井守

押井 守(おしい まもる、1951年8月8日 – )は、日本の映画監督・アニメーション演出家・小説家・脚本家・漫画原作者・劇作家・ゲームクリエイター。東京大学大学院特任教授、東京経済大学客員教授などとしても活動している。2021年時点は静岡県熱海市在住。

概要

東京都大田区大森出身。父親は山形出身で、興信所を開き、私立探偵として浮気調査などをしていた。


wikipediaより

1001: ジョン・ドゥ@シネマ速報 2016/04/01(金) 10:00:00.00 ID:cinesoku.net

7: 名無しさん@恐縮です 2022/09/16(金) 23:26:39.81 ID:1xuA0y7a0.net
だいぶ昔のインタビューやな。

26: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
押井さんの映画って絵はそんなに良くないんだよな
映像力とは別のところで勝負してた作家(だった)

33: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
>>26
途中から、CG技術以外なんにも見るべきところのない作家になっちゃったけどな
リアルがどうとか時間がどうとかいう厨二テーマを擦りすぎて「もうそれは分かったからw」って感じだった

35: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
>>26
絵というか画作り、構図の取り方に関しては抜きん出てたとこはあるよ
タルコフスキーを信奉してるのも解る

40: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
オープニングシークエンスだけならアヴァロンが勝ってる

50: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
たしかに凄かったけど今どっち観るって言われたら攻殻観るよ

52: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
>>50
結局作家性ある方が見直したくなるのかもしれんな
アバター見たことあっても監督誰って聞かれて答えられない人多そうだし

63: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
2049やDUNEて
ヴィルヌーブ好きなんか
リンチのじゃないよね?

66: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
>>63
DUNEの日本の興収少なすぎてビックリしたw

10億すら行かないとは…

91: 名無しさん@恐縮です [ここ壊れてます] .net
この映画で影響されたのか
3D対応テレビが量販店にズラっと並んで一瞬で消えた

106: 名無しさん@恐縮です 2022/09/17(土) 03:07:16.55 ID:+MIuICtA0.net
映画ファイナルファンタジーは早すぎた

107: 名無しさん@恐縮です 2022/09/17(土) 03:08:28.81 ID:HQMRapyy0.net
俺はお前が作ったイノセンスの方が好きやけど

119: 名無しさん@恐縮です 2022/09/17(土) 03:40:11.45 ID:kAR/lwny0.net
吸血鬼のアニメは売れたの?

146: 名無しさん@恐縮です 2022/09/17(土) 06:41:01.35 ID:qszE5FW70.net
あの頃はまだ若かったなあ

178: 名無しさん@恐縮です 2022/09/17(土) 09:28:48.62 ID:nmVrfmGR0.net
そういやあ3Dは今どうなった?

179: 名無しさん@恐縮です 2022/09/17(土) 10:03:57.37 ID:yIGE1UxS0.net
アバターはストーリーを追うというより映像を見る映画だと思う
やたら長いからストーリー追ってると途中ダレてくるんだよアレ

アラン・スミシー

「私がやりたかったのは、まさにコレだったんだ」
確かアバター公開時に同じ事言っていて、クリエイターとして良くこれは口に出来たな…って当時は感じたな

「いまだに映像技術という点で『アバター』を超える作品はない」
これは合意だなー
キャメロンは映像技術を追求するという観点では現代のクリエイターの中でダントツのトップだと思う

映画史への貢献度はキャメロンと押井守なら間違いなく前者の方が大きいと思うけど、アバターとghost in the shellなら後者の方が何度でも観れる

アラン・スミシー

>>7: だいぶ昔のインタビューやな。

「9月23日(金・祝)から2週間限定上映される『アバター:ジェームズ・キャメロン3Dリマスター』の公開を記念して」と書いてあるだろ。最近のインタビューだよ。

アラン・スミシー

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